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	<title>情報アーキテクチャアソシエーションジャパン - IAAJ: Information Architecture Association Japan &#187; Event</title>
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	<description>情報アーキテクチャに関するコミュニティ - A Community for IAs in Japan</description>
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		<title>IA Summit 2012 Redux in Tokyo開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/04/11/ias12-redux-in-tokyo/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 06:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[ias12]]></category>
		<category><![CDATA[ias12j]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2012]]></category>
		<category><![CDATA[Redux]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。コンセント河内です。
3月21日～25日まで、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された「IA Summit 2012」の報告会を4月24日に開催します。
IA Summit開催史上最大規模となった今回のIA Summitには、コンセントから長谷川、河内、楽天株式会社 坂田一倫氏、株式会社アクアリング 平野秀幸氏が参加してきました。
IA Summit 2012
http://2012.iasummit.org/
全体テーマとして「Experience Across Channels」が掲げられ、カンファレンスでは実践的なものから、探求／思考的なもの、全体像をとらえるようなものからより具体的な手法まで、多岐に渡るトピックが扱われました。
本報告会では、そのなかからいくつかのセッションについてご紹介し、報告会に参加するみなさんとディスカッションスタイルも取り入れながら進行する予定です。
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページにて受付中。
IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）
【開催日時】4月24日（火）19:00スタート（開場18:30）
【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号
【タイムスケジュール】
18:30　開場
19:00　報告会スタート
20:30　intermission
20:40　懇親会スタイルのディスカッションスタート
22:15　終了
【参加定員】50名
【参加費】2,500円（懇親会込）
※報告会のみの参加の場合でもお支払いをお願いしています
※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。
【主催】IAAJ（Information Architecture Association Japan）
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページにて受付中。
※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。
【ご参考】
>> 2011年IA Summit報告会の様子
>> 2010年IA Summit報告会の様子
>> 2009年IA Summit報告会の様子
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コンセント河内です。</p>
<p>3月21日～25日まで、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された「IA Summit 2012」の報告会を4月24日に開催します。</p>
<p>IA Summit開催史上最大規模となった今回のIA Summitには、コンセントから長谷川、河内、楽天株式会社 坂田一倫氏、株式会社アクアリング 平野秀幸氏が参加してきました。</p>
<p>IA Summit 2012<br />
http://2012.iasummit.org/</p>
<p>全体テーマとして「Experience Across Channels」が掲げられ、カンファレンスでは実践的なものから、探求／思考的なもの、全体像をとらえるようなものからより具体的な手法まで、多岐に渡るトピックが扱われました。</p>
<p>本報告会では、そのなかからいくつかのセッションについてご紹介し、報告会に参加するみなさんとディスカッションスタイルも取り入れながら進行する予定です。</p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IAS12reduxTokyo" target="_blank">ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p><strong>IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）</strong></p>
<p>【開催日時】4月24日（火）19:00スタート（開場18:30）</p>
<p>【会場】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html" target="_blank">KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム</a><br />
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号</p>
<p>【タイムスケジュール】<br />
18:30　開場<br />
19:00　報告会スタート<br />
20:30　intermission<br />
20:40　懇親会スタイルのディスカッションスタート<br />
22:15　終了</p>
<p>【参加定員】50名</p>
<p>【参加費】2,500円（懇親会込）<br />
※報告会のみの参加の場合でもお支払いをお願いしています</p>
<p>※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。</p>
<p>【主催】<a href="http://iaaj.org/">IAAJ</a>（Information Architecture Association Japan）<br />
【協力】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/index.html" target="_blank">株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ</a>、<a href="http://www.concentinc.jp/" target="_blank">株式会社コンセント</a></p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IAS12reduxTokyo" target="_blank">ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p>※開催までのフォローは<a href="http://www.facebook.com/groups/120054384736086/" target="_blank">FacebookのIAAJグループページ</a>で行います。</p>
<p>【ご参考】<br />
>> <a href="http://www.concentinc.jp/seminar/2011/05/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/" target="_blank">2011年IA Summit報告会の様子</a></p>
<p>>> <a href="http://www.concentinc.jp/labs/2010/05/ias10_redux_in_tokyo/" target="_blank">2010年IA Summit報告会の様子</a></p>
<p>>> <a href="http://www.concentinc.jp/labs/2009/04/ias09_ixda09_redux_in_tokyo/" target="_blank">2009年IA Summit報告会の様子</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/03/01/interaction-ixda-12-redux-in-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2012/03/01/interaction-ixda-12-redux-in-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 16:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[IxDA]]></category>
		<category><![CDATA[Redux]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。コンセント河内です。
3月13日（火）に「Interaction12」の報告会（IxDA12 Redux）を開催します。
Interaction12は、アイルランド・ダブリンにて2月1日から4日間にわたって開催されたデザイン系カンファレンスです。
http://interaction12.ixda.org/
今年のInteraction 12には、コンセントのUXアーキテクト Eric Bellが参加してきましたので、Ericをスピーカーに迎えてInteraction 12の報告会を開催し、カンファレンスの概要や注目すべきトピックなどについて話してもらう予定です。
※取り上げるセッションは現在調整中です。
※報告会はすべて日本語で行います。
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。
Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo
【開催日時】3月13日（火）19:00スタート（開場18:30）
【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号
【タイムスケジュール】
　18:30　開場
　19:00　スタート
    　　　　・開催挨拶
    　　　　・セッション（スピーカー：Eric Bell）
　20:30　懇親会スタート
　22:00　終了
【参加定員】50名
【参加費】
    ・IxDA12 Redux（報告会）無料
    ・IxDA12 Redux（懇親会）2,000円（軽食、アルコール込）
※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。
【主催】IAAJ（Information Architecture Association Japan）
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。
※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コンセント河内です。</p>
<p>3月13日（火）に「Interaction12」の報告会（IxDA12 Redux）を開催します。</p>
<p>Interaction12は、アイルランド・ダブリンにて2月1日から4日間にわたって開催されたデザイン系カンファレンスです。<br />
<a href="http://interaction12.ixda.org/">http://interaction12.ixda.org/</a></p>
<p>今年のInteraction 12には、コンセントのUXアーキテクト Eric Bellが参加してきましたので、Ericをスピーカーに迎えてInteraction 12の報告会を開催し、カンファレンスの概要や注目すべきトピックなどについて話してもらう予定です。</p>
<p>※取り上げるセッションは現在調整中です。<br />
※報告会はすべて日本語で行います。</p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IxDA12reduxTokyo">ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p><strong>Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo</strong></p>
<p>【開催日時】3月13日（火）19:00スタート（開場18:30）</p>
<p>【会場】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html">KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム</a><br />
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号</p>
<p>【タイムスケジュール】<br />
　18:30　開場<br />
　19:00　スタート<br />
    　　　　・開催挨拶<br />
    　　　　・セッション（スピーカー：Eric Bell）<br />
　20:30　懇親会スタート<br />
　22:00　終了</p>
<p>【参加定員】50名</p>
<p>【参加費】<br />
    ・IxDA12 Redux（報告会）無料<br />
    ・IxDA12 Redux（懇親会）2,000円（軽食、アルコール込）</p>
<p>※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。</p>
<p>【主催】<a href="http://iaaj.org/">IAAJ</a>（Information Architecture Association Japan）<br />
【協力】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/index.html">株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ</a>、<a href="http://www.concentinc.jp/">株式会社コンセント</a></p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IxDA12reduxTokyo">ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p>※開催までのフォローは<a href="http://www.facebook.com/groups/120054384736086/">FacebookのIAAJグループページ</a>で行います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>World IA Day 2012 東京 開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[WIAD]]></category>
		<category><![CDATA[WIADJ]]></category>

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		<description><![CDATA[World IA Day 2012 東京
去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。
今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。
これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を得たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。
さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。
そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。
日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。
実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。
僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。
市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X
セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630
ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。
オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520
話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学の商会していただいた青山学院大学の山田先生でした。
さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。
選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。
また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回ユーザーエクスペリエンスデザイン（UX）とUXデザインの関係、という内容での講演をお願いしました。
結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。
上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。
書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。
同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。
ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたNew Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。
今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。
ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。
夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。
そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。
坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktalk Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。
海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。
さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。
プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。
今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。
終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。
一方的なにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。
ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。こ
こんにちは、IAAJ/コンセントの長谷川です。
去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。

今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。
これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を射たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。
さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。
そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。
日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。
実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。
僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。
市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X
セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630
ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。
オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520
話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学を解説していただいた青山学院大学の山田先生でした。
さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。
選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。
また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回「ユーザーエクスペリエンス（UX）とUXデザインの関係」、という内容での講演をお願いしました。
結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。
上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。
書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。
同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。
ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたThe New Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。
今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。
ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。
夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。
そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。
坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktail Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。
海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。
さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。
プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">World IA Day 2012 東京</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を得たテーマ設定だと思います。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">市場と感情の経済学</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">セイラー教授の行動経済学入門</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学の商会していただいた青山学院大学の山田先生でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回ユーザーエクスペリエンスデザイン（UX）とUXデザインの関係、という内容での講演をお願いしました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたNew Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktalk Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">一方的なにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。こ</div>
<p>こんにちは、IAAJ/コンセントの長谷川です。</p>
<p>去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。<br />
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。</p>
<p><span id="more-125"></span></p>
<p>今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。<br />
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。</p>
<p>これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を射たテーマ設定だと思います。<br />
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。</p>
<p>さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。</p>
<p>そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。</p>
<p>日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。</p>
<p>実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。</p>
<p>僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。<br />
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。</p>
<p>市場と感情の経済学<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X">http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X</a></p>
<p>セイラー教授の行動経済学入門<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630">http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630</a></p>
<p>ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。</p>
<p>オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520">http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520</a></p>
<p>話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学を解説していただいた青山学院大学の山田先生でした。</p>
<p>さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。</p>
<p>選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。<br />
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。</p>
<p>また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。<br />
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回「ユーザーエクスペリエンス（UX）とUXデザインの関係」、という内容での講演をお願いしました。</p>
<p>結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。</p>
<p>上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。</p>
<p>書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。</p>
<p>同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。</p>
<p>ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたThe New Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。</p>
<p>今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。</p>
<p>ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。</p>
<p>夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。</p>
<p>そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。</p>
<p>坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktail Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。</p>
<p>海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。<br />
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。</p>
<p>さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。</p>
<p>プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。<br />
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。</p>
<p>今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。</p>
<p>終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。<br />
一方的になにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。</p>
<p>ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。</p>
<p>（ちょこっと加筆）</p>
<p>今回、イベントのページ、申し込み、等ほぼすべてに外部サービスを活用しました。<br />
以下備忘録として記載。</p>
<p>イベントページ：Facebook <a href="http://www.facebook.com/events/224309424303153/">World IA Day Japan<br />
</a>申し込み：ATND <a href="http://atnd.org/event/E0000447">World IA Day 2012 東京</a> <a href="http://atnd.org/event/E0000686">World IA Day 2012 東京｜懇親会<br />
</a>プロジェクト管理：Basecamp（非公開）</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 2011 Redux in Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2011/04/11/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2011/04/11/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 06:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[ias]]></category>
		<category><![CDATA[ias11]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[English below:
こんにちは。コンセント河内（@chibirashka）です。
今年もIAサミットへ行ってまいりました。3月30日〜4月3日までコロラド州・デンバーでの開催でした。
4月22日（金）にIA Summit 2011 Redux in Tokyo（IAサミット報告会）を予定しています。
Facebookにて開催情報等更新していきますので、こちらをご参照ください。
http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997
IAAJグループはこちら
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086
We&#8217;ll have IA Summit 2011 Redux in Tokyo.
IA Summit 2011 Redux in Tokyo
DATE: 2011/4/22 (Fri)
TIME:OPEN 18:30 START 19:00 CLOSE 21:00
PLACE: Creative Space amu
 http://a-m-u.jp/
Fee: TBD (Snacks and drinks)
SEATS: 45
ENTRY: Facebook event page for the event
http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997
Here is the IAAJ Group Page:
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>English below:</p>
<p>こんにちは。コンセント河内（@chibirashka）です。</p>
<p>今年もIAサミットへ行ってまいりました。3月30日〜4月3日までコロラド州・デンバーでの開催でした。</p>
<p>4月22日（金）にIA Summit 2011 Redux in Tokyo（IAサミット報告会）を予定しています。<br />
Facebookにて開催情報等更新していきますので、こちらをご参照ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997">http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997</a></p>
<p>IAAJグループはこちら<br />
<a href="http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086">http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086</a></p>
<p>We&#8217;ll have IA Summit 2011 Redux in Tokyo.</p>
<blockquote><p><strong>IA Summit 2011 Redux in Tokyo</strong></p>
<p>DATE: 2011/4/22 (Fri)</p>
<p>TIME:OPEN 18:30 START 19:00 CLOSE 21:00</p>
<p>PLACE: Creative Space amu<br />
<a href="http://corp.naver.jp/about/access"> http://a-m-u.jp/</a></p>
<p>Fee: TBD (Snacks and drinks)</p>
<p>SEATS: 45</p>
<p>ENTRY: Facebook event page for the event<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997">http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997</a></p></blockquote>
<p>Here is the IAAJ Group Page:<a href="http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086"><br />
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>IA Meetup Tokyo with Christina</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/11/05/ia-meetup-tokyo-with-christina/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 02:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Boxes and Arrows]]></category>
		<category><![CDATA[Meetup]]></category>

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		<description><![CDATA[去る11/3、東京都内にて、IA Institute（旧AIfIA）のボードや、Boxes and Arrowsの発行人として活躍している、Christina Wodtke氏を囲んだMeetupが開催されました。

都内のIA/UX界隈の人々が集い、Christinaに日本料理を紹介しながら、日／米／アジア／欧州のIAシーンの話で盛り上がりました。
最近までLinkedInにいた氏ですが、実は数日前に転職していたことが判明（ちなみにLinkedInでは毎週木曜はお寿司が出るそう。水曜は飲茶だそうな）。
IAネタより料理手ネタの方が盛り上がりましたが、楽しいひとときを過ごしました。
PB040140, originally uploaded by Box and Arrow.
ちなみに、僕はSXSW（South by Southwest Conference and Festival）に猛烈に誘われました。
こういったイベントはまた開催します。Twitterの#iaタグをぜひお見逃しなく（英語の情報に埋もれてしまいそうですが）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る11/3、東京都内にて、<a href="http://iainstitute.org/">IA Institute</a>（旧AIfIA）のボードや、<a href="http://boxesandarrows.com/">Boxes and Arrows</a>の発行人として活躍している、Christina Wodtke氏を囲んだMeetupが開催されました。</p>
<p><span id="more-105"></span></p>
<p>都内のIA/UX界隈の人々が集い、Christinaに日本料理を紹介しながら、日／米／アジア／欧州のIAシーンの話で盛り上がりました。</p>
<p>最近まで<a href="http://www.linkedin.com/">LinkedIn</a>にいた氏ですが、実は数日前に転職していたことが判明（ちなみにLinkedInでは毎週木曜はお寿司が出るそう。水曜は飲茶だそうな）。</p>
<p>IAネタより料理手ネタの方が盛り上がりましたが、楽しいひとときを過ごしました。</p>
<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/eleganthack/4071285303/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2603/4071285303_66524fb89b.jpg" alt="" /></a><span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/eleganthack/4071285303/">PB040140</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/eleganthack/">Box and Arrow</a>.</span></p>
<p>ちなみに、僕は<a href="http://sxsw.com/">SXSW</a>（South by Southwest Conference and Festival）に猛烈に誘われました。</p>
<p>こういったイベントはまた開催します。Twitterの<a href="http://twitter.com/#search?q=%23ia">#iaタグ</a>をぜひお見逃しなく（英語の情報に埋もれてしまいそうですが）。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>IA Cocktail Hour September 09（※受付は終了しました）</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[来る9月4日 (金) に、IAカクテルアワーが開催されます。
今回は、ビジネス・アーキテクツの奥さんから6月に参加されたUX Insentive (サンフランシスコ) の参加報告をしていただきます。
【IA Cocktail Hour Tokyo】
内容: UX Intensive参加報告
日時: 09/04 (金) 18:30～21:00
場所: (株) ビジネス・アーキテクツ 会議室
定員: 30名～40名程度
会費: 1,000円程度 (ドリンク代) ※人数により調整させていただきます。
主催: IAAJ
協力: (株) ビジネス・アーキテクツ、(株)コンセント
※定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。

参加表明は、entry＠iaaj.org までご連絡ください。
氏名、読みがな、所属先、メールアドレスを記載ください。
参考情報
UX Intensive
2009年6月14日～17日にサンフランシスコにて開催。
プロダクトデザイン、UI、オンラインサービスのユーザーエクスペリエンス構築のステップアップを目指す、UXプロフェッショナル向けの4日間のワークショップ形式のセミナー。1日づつテーマを分けて実施。
1日目: デザイン戦略
デザインをビジネスへの関連性を明確にしていくために必要なツールを紹介。
2日目: デザイン調査
最も利用して欲しいユーザーの洞察を通してデザインに役立つ情報を収集するアプローチを紹介。
3日目: 情報アーキテクチャ
今回は通常のIAプロセスではなく、メタデータ、コンテンツ分析、検索、分類とサイト構成例についてのアプローチを紹介。
4日目: インタラクション・デザイン
モデル化やデザインコンセプトの制作から、クイックプロタイピングまでのアプローチをテスト課題に沿って実践。
Adaptive path Inc.
米国を代表する、ユーザーエクスペリエンスをテーマにプロダクツから、ウェブサービスのデザインコンサルティングを行う会社。
「Ajax」を命名した人物としても有名なジェシー・ジェームス・ギャレット氏は、「blog」の命名に貢献したといわれるピーター・メイホールズ氏と共に創設メンバーであり、共同経営者。
関連URL
adaptive path &#62;&#62; product experience strategy and design
http://adaptivepath.com/

[bA] Business Architects Inc.
http://www.b-architects.com/
Concent, Inc.
http://www.concentinc.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来る9月4日 (金) に、IAカクテルアワーが開催されます。</p>
<p>今回は、ビジネス・アーキテクツの奥さんから6月に参加されたUX Insentive (サンフランシスコ) の参加報告をしていただきます。</p>
<blockquote><p>【IA Cocktail Hour Tokyo】<br />
内容: UX Intensive参加報告<br />
日時: 09/04 (金) 18:30～21:00<br />
場所: (株) ビジネス・アーキテクツ 会議室<br />
定員: 30名～40名程度<br />
会費: 1,000円程度 (ドリンク代) ※人数により調整させていただきます。<br />
主催: IAAJ<br />
協力: (株) ビジネス・アーキテクツ、(株)コンセント<br />
<strong>※定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。</strong>
</p></blockquote>
<p>参加表明は、entry＠iaaj.org までご連絡ください。<br />
氏名、読みがな、所属先、メールアドレスを記載ください。</p>
<h4>参考情報</h4>
<p>UX Intensive<br />
2009年6月14日～17日にサンフランシスコにて開催。<br />
プロダクトデザイン、UI、オンラインサービスのユーザーエクスペリエンス構築のステップアップを目指す、UXプロフェッショナル向けの4日間のワークショップ形式のセミナー。1日づつテーマを分けて実施。</p>
<p>1日目: デザイン戦略<br />
デザインをビジネスへの関連性を明確にしていくために必要なツールを紹介。</p>
<p>2日目: デザイン調査<br />
最も利用して欲しいユーザーの洞察を通してデザインに役立つ情報を収集するアプローチを紹介。</p>
<p>3日目: 情報アーキテクチャ<br />
今回は通常のIAプロセスではなく、メタデータ、コンテンツ分析、検索、分類とサイト構成例についてのアプローチを紹介。</p>
<p>4日目: インタラクション・デザイン<br />
モデル化やデザインコンセプトの制作から、クイックプロタイピングまでのアプローチをテスト課題に沿って実践。</p>
<p>Adaptive path Inc.<br />
米国を代表する、ユーザーエクスペリエンスをテーマにプロダクツから、ウェブサービスのデザインコンサルティングを行う会社。<br />
「Ajax」を命名した人物としても有名なジェシー・ジェームス・ギャレット氏は、「blog」の命名に貢献したといわれるピーター・メイホールズ氏と共に創設メンバーであり、共同経営者。</p>
<h4>関連URL</h4>
<p>adaptive path &gt;&gt; product experience strategy and design<br />
<a href="http://adaptivepath.com/">http://adaptivepath.com/<br />
</a><br />
[bA] Business Architects Inc.<a href="http://www.b-architects.com/"><br />
http://www.b-architects.com/</a></p>
<p>Concent, Inc.<a href="http://www.concentinc.jp/"><br />
http://www.concentinc.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>IA Cocktail Hour Tokyo Vol.2</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/09/22/ia-cocktail-hour-tokyo-vol2/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/09/22/ia-cocktail-hour-tokyo-vol2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 04:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2008/09/22/ia-cocktail-hour-tokyo-vol2/</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、コンセントの長谷川です。
9月26日（金）の夜にIA Cocktail Party改め、IA Cocktail Hourを開催します。
開催日時：2008年9月26日（金）20:00〜22:00
場所：渋谷周辺（※未定）
参加費用：4,000円程度（※人数により調整）
主催：IAI-JP、IAAJ
参加を希望される方は、 t-sakamoto [at] netyear.net 宛に参加表明をお願いいたします。
なお、参加表明は9月25日（木）朝に締め切られますので、参加希望の方はお急ぎください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。<br />
9月26日（金）の夜にIA Cocktail Party改め、IA Cocktail Hourを開催します。</p>
<blockquote><p>開催日時：2008年9月26日（金）20:00〜22:00<br />
場所：渋谷周辺（※未定）<br />
参加費用：4,000円程度（※人数により調整）<br />
主催：<a target="_blank" href="http://www.info-arch.jp/aifia/">IAI-JP</a>、<a target="_blank" href="http://iaaj.org//">IAAJ</a></p></blockquote>
<p>参加を希望される方は、 t-sakamoto [at] netyear.net 宛に参加表明をお願いいたします。<br />
なお、参加表明は9月25日（木）朝に締め切られますので、参加希望の方はお急ぎください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IA Cocktail Party Tokyo Vol. 0 Report</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-cocktail-party-tokyo-vol-0-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-cocktail-party-tokyo-vol-0-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 04:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2008/06/15/ia-cocktail-party-tokyo-vol-0-report/</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、長谷川です。
IA Summit 08報告会に引き続き、去る6/13、21:00〜23:00に、IA Institute 日本支部/IAAJ主催、株式会社コンセント協賛にてIA Cocktail Party Tokyoを開催しました。

この会は、ユーザーエクスペリエンスデザイナーの佐藤伸哉氏、ネットイヤーグループの坂本貴史氏、そして私コンセント／IAAJの長谷川とで、日本でのIAコミュニティの活性化を考え、企画しました。
海外でのUX/IAシーンと比較すると、日本でIAというものはまだまだとらえどころがないものとして認識されています（実際とらえどころはないのですが）。
しかし、だからといって、日本のWebやサービス、プロダクトが必ずしも劣っているわけでもなく、日本独自の状況があります。
こういった背景の中、これまでもさまざまなIAに関するセミナーや講演などが開催されてはいますが、それぞれセミナーでの対象や、扱う内容も漠然としており、課題意識やどういったものが必要とされているか、といったあたりについても今後議論をしていきたいと考えています。
こういったとりくみの第一歩として、米IA Instituteの日本支部活動として、情報交換の場としてIA Cocktail Partyを定期的に開催していく予定です。
この会は、特に参加資格はもうけず、IAに関心がある人、職を探している人、IA/UX職能者を探している企業などが情報交換をできればよいと思っております。
また、今回はIA Summit  08報告会と同時開催となりましたが、こういった連動だけでなく、IA Cocktail Partyのみの単独開催も検討しています。
こういった会の性格上、なかなかすべての人と情報交換をすることは難しく、また、参加者同士もだれがだれなのかよくわからない、ということがあるかと思います。
今後は、そういったコミュニケーションを活性化できるようなしかけも込みで、企画をしていきたいと思っております。
そういったご意見（今回のパーティのご意見も！）、ぜひIA-J ML（Yahoo! Groups）宛に投稿いただければと思います。
また、運営にご協力いただける方、協賛いただける企業などありましたら、ぜひご連絡ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、長谷川です。</p>
<p><a href="http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/">IA Summit 08報告会</a>に引き続き、去る6/13、21:00〜23:00に、IA Institute 日本支部/IAAJ主催、株式会社コンセント協賛にてIA Cocktail Party Tokyoを開催しました。</p>
<p><a title="DSCN1762.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575151803/"><img width="500" height="375" alt="DSCN1762.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2575151803_ba75c7e8d1.jpg" /></a></p>
<p><span id="more-68"></span>この会は、ユーザーエクスペリエンスデザイナーの佐藤伸哉氏、ネットイヤーグループの坂本貴史氏、そして私コンセント／IAAJの長谷川とで、日本でのIAコミュニティの活性化を考え、企画しました。</p>
<p>海外でのUX/IAシーンと比較すると、日本でIAというものはまだまだとらえどころがないものとして認識されています（実際とらえどころはないのですが）。</p>
<p>しかし、だからといって、日本のWebやサービス、プロダクトが必ずしも劣っているわけでもなく、日本独自の状況があります。</p>
<p>こういった背景の中、これまでもさまざまなIAに関するセミナーや講演などが開催されてはいますが、それぞれセミナーでの対象や、扱う内容も漠然としており、課題意識やどういったものが必要とされているか、といったあたりについても今後議論をしていきたいと考えています。</p>
<p><a title="DSCN1765.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575152043/"><img width="500" height="375" alt="DSCN1765.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3123/2575152043_642a9d1222.jpg" /></a>こういったとりくみの第一歩として、米IA Instituteの日本支部活動として、情報交換の場としてIA Cocktail Partyを定期的に開催していく予定です。</p>
<p>この会は、特に参加資格はもうけず、IAに関心がある人、職を探している人、IA/UX職能者を探している企業などが情報交換をできればよいと思っております。</p>
<p>また、今回はIA Summit  08報告会と同時開催となりましたが、こういった連動だけでなく、IA Cocktail Partyのみの単独開催も検討しています。</p>
<p>こういった会の性格上、なかなかすべての人と情報交換をすることは難しく、また、参加者同士もだれがだれなのかよくわからない、ということがあるかと思います。</p>
<p>今後は、そういったコミュニケーションを活性化できるようなしかけも込みで、企画をしていきたいと思っております。</p>
<p>そういったご意見（今回のパーティのご意見も！）、ぜひIA-J ML（Yahoo! Groups）宛に投稿いただければと思います。</p>
<p>また、運営にご協力いただける方、協賛いただける企業などありましたら、ぜひご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo Report</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 04:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、長谷川＠コンセントです。
去る6/13（金）にて、株式会社コンセントにて、IA Summit 08報告会が開催されました。

会は19時より開始され、IA Summit 08に参加したコンセント長谷川、圓城寺氏、ソニー佐藤大輔氏の３名で順に報告を行い、適宜質疑を行う形式で進められました。
参加した３名がそれぞれ異なる目的意識での参加であったため、それぞれの観点で興味深かったセッション、ワークショップについての報告という形となりました。
報告ハンドアウトはこちらからダウンロードください。
音声データも近日アップ予定


長谷川の報告では、冒頭で全体概要、例年との比較等について概要を報告した後、主にデザインパターン、デザイン手法等についてのセッションの報告となりました。
Peter MorvilleのSearch Pattern、8 shapesのNathan Curtisによるドキュメントの種類と対象者の話、Yahoo!のLuke Wroblewskiによる、Webエコシステムとコンテンツページ要件の話などについて話を行いましたが、参加者の方からは、サミットの問題意識がエージェント（デザイン会社）側なのか、事業者側なのか？といった観点の質問や課題提起が行われました。
また、長谷川と圓城寺で発表を行った、サイトストラクチャプロトタイピングツール「Site-it」についても解説を行いました。
そのほか、「情報アーキテクチャ」で扱い内容がより広くなり、ビジネス的な視点とデザイン的な視点がより融合されてきているため、興味深い内容が多いのは事実ですが、特に日本では「インフォメーションアーキテクト」が実施するのではなく、プロデューサー、ディレクター、デザイナーといった各職種の人々がIA業務を職能として実施する必要がより高まったという点を指摘させていただきました。
続いてのコンセント 圓城寺氏の報告では、IAというよりユーザー体験デザインという観点からのセッション報告となりました。
Jared Spoolの基調講演、UXチーム教育のパネルディスカッション、ノルウェーにおけるケーススタディ、Luke Wroblewskiのウェブフォームワークショップの報告、といった内容での報告となりました。
Jared Spool氏の講演では、HCD vs. アジャイル的な開発を比較して考え、HCDの意義や「HCD ドグマ」におちいっていないか？といった議論を展開したあたりを紹介しました。
この内容は、報告会参加者にも刺激的だったようで、果たしてこの二つを比較することに意味があるの？といった質問も出されました。
また、UXチーム教育のパネル報告では、特に日本ではまだまだこれからであるといえるUX教育について、米国でのさまざまな企業の裏舞台とも言える事例を、圓城寺氏の実感と共に語っていただきました。
Luke Wroblewski氏のワークショップは丸一日フォームについての話であっただけに、かなりコアな話でしたが、アイトラッキングによる調査事例や、こういった事例を元に考え出されたYahoo!のフォームなど短い時間でエッセンスは伝わったかと思います。
最後のソニー 佐藤氏は、社内でクリエイティブチームとして活動されているということもあり、デザインマネジメントの視点からの会議参加報告となりました。
先の圓城寺氏の内容とも若干重複しましたが、UX/IAキャリアのパターン、評価基準やジョブディスクリプションの考え方など、参加された方にとっても、関係が深い内容であったかと思います。
19時から始まり、21時まで休みなしでしたが、ところどころ質問をきっかけに議論になるところもありました。
例年、日本からの参加が長谷川１名であったこともあり、サミット参加の観点も偏りがちでありましたが、今回はそれぞれ観点が異なる３名の参加であったため、報告の内容も幅が広がったと思います。
追加の質問、感想などは、ぜひia-j@yahoogroups.co.jpまでメールいただければと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、長谷川＠コンセントです。<br />
去る6/13（金）にて、<a href="http://www.concentinc.jp/">株式会社コンセント</a>にて、IA Summit 08報告会が開催されました。</p>
<p><a title="DSCN1714.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575979416/"><img width="375" height="500" alt="DSCN1714.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2575979416_69f29aeee3.jpg" /></a></p>
<p>会は19時より開始され、IA Summit 08に参加したコンセント長谷川、圓城寺氏、ソニー佐藤大輔氏の３名で順に報告を行い、適宜質疑を行う形式で進められました。</p>
<p>参加した３名がそれぞれ異なる目的意識での参加であったため、それぞれの観点で興味深かったセッション、ワークショップについての報告という形となりました。</p>
<p>報告ハンドアウトは<a href="http://www.concentinc.jp/lab/">こちら</a>からダウンロードください。<br />
音声データも近日アップ予定</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
<a title="DSCN1744.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575977976/"><img width="500" height="375" alt="DSCN1744.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3022/2575977976_e32de3866a.jpg" /></a></p>
<p>長谷川の報告では、冒頭で全体概要、例年との比較等について概要を報告した後、主にデザインパターン、デザイン手法等についてのセッションの報告となりました。</p>
<p>Peter MorvilleのSearch Pattern、8 shapesのNathan Curtisによるドキュメントの種類と対象者の話、Yahoo!のLuke Wroblewskiによる、Webエコシステムとコンテンツページ要件の話などについて話を行いましたが、参加者の方からは、サミットの問題意識がエージェント（デザイン会社）側なのか、事業者側なのか？といった観点の質問や課題提起が行われました。</p>
<p>また、長谷川と圓城寺で発表を行った、サイトストラクチャプロトタイピングツール「Site-it」についても解説を行いました。</p>
<p>そのほか、「情報アーキテクチャ」で扱い内容がより広くなり、ビジネス的な視点とデザイン的な視点がより融合されてきているため、興味深い内容が多いのは事実ですが、特に日本では「インフォメーションアーキテクト」が実施するのではなく、プロデューサー、ディレクター、デザイナーといった各職種の人々がIA業務を職能として実施する必要がより高まったという点を指摘させていただきました。</p>
<p>続いてのコンセント 圓城寺氏の報告では、IAというよりユーザー体験デザインという観点からのセッション報告となりました。</p>
<p>Jared Spoolの基調講演、UXチーム教育のパネルディスカッション、ノルウェーにおけるケーススタディ、Luke Wroblewskiのウェブフォームワークショップの報告、といった内容での報告となりました。</p>
<p>Jared Spool氏の講演では、HCD vs. アジャイル的な開発を比較して考え、HCDの意義や「HCD ドグマ」におちいっていないか？といった議論を展開したあたりを紹介しました。</p>
<p>この内容は、報告会参加者にも刺激的だったようで、果たしてこの二つを比較することに意味があるの？といった質問も出されました。</p>
<p>また、UXチーム教育のパネル報告では、特に日本ではまだまだこれからであるといえるUX教育について、米国でのさまざまな企業の裏舞台とも言える事例を、圓城寺氏の実感と共に語っていただきました。</p>
<p>Luke Wroblewski氏のワークショップは丸一日フォームについての話であっただけに、かなりコアな話でしたが、アイトラッキングによる調査事例や、こういった事例を元に考え出されたYahoo!のフォームなど短い時間でエッセンスは伝わったかと思います。</p>
<p>最後のソニー 佐藤氏は、社内でクリエイティブチームとして活動されているということもあり、デザインマネジメントの視点からの会議参加報告となりました。</p>
<p>先の圓城寺氏の内容とも若干重複しましたが、UX/IAキャリアのパターン、評価基準やジョブディスクリプションの考え方など、参加された方にとっても、関係が深い内容であったかと思います。</p>
<p>19時から始まり、21時まで休みなしでしたが、ところどころ質問をきっかけに議論になるところもありました。</p>
<p>例年、日本からの参加が長谷川１名であったこともあり、サミット参加の観点も偏りがちでありましたが、今回はそれぞれ観点が異なる３名の参加であったため、報告の内容も幅が広がったと思います。</p>
<p>追加の質問、感想などは、ぜひia-j@yahoogroups.co.jpまでメールいただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Cocktail party開催（ex. IA Café 開催）</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/05/21/ia_cafe_open/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/05/21/ia_cafe_open/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 04:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2008/05/21/ia_cafe_open/</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、コンセントの長谷川です。
さて、来たる6/13にIAサミット報告会を開催しますが、これに引き続きまして、簡単な懇親会・情報交換会を開催したいと思っております。
特に費用は発生しません。参加可能な方はぜひご参加ください。
IA Cocktail party Vol. 0
日時：6/13（金） 21:00〜22:00
場所：コンセント（MAP）
主催：IAI-JP、IAAJ、コンセント
報告会は間に合わないけど、、、という方もぜひ懇親会だけでもご参加ください。
（080528追記） 名称について、IA Cocktail partyとして実施することになりましたため、タイトルを修正しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。</p>
<p>さて、来たる6/13に<a href="http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/">IAサミット報告会</a>を開催しますが、これに引き続きまして、簡単な懇親会・情報交換会を開催したいと思っております。</p>
<p>特に費用は発生しません。参加可能な方はぜひご参加ください。</p>
<blockquote><p>IA Cocktail party Vol. 0<br />
日時：6/13（金） 21:00〜22:00<br />
場所：コンセント（<a href="http://www.concentinc.jp/function/map.html">MAP</a>）<br />
主催：IAI-JP、IAAJ、コンセント</p></blockquote>
<p>報告会は間に合わないけど、、、という方もぜひ懇親会だけでもご参加ください。</p>
<p>（080528追記） 名称について、IA Cocktail partyとして実施することになりましたため、タイトルを修正しました。</p>
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