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	<title>情報アーキテクチャアソシエーションジャパン - IAAJ: Information Architecture Association Japan &#187; iasummit2008</title>
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	<description>情報アーキテクチャに関するコミュニティ - A Community for IAs in Japan</description>
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		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo Report</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 04:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、長谷川＠コンセントです。
去る6/13（金）にて、株式会社コンセントにて、IA Summit 08報告会が開催されました。

会は19時より開始され、IA Summit 08に参加したコンセント長谷川、圓城寺氏、ソニー佐藤大輔氏の３名で順に報告を行い、適宜質疑を行う形式で進められました。
参加した３名がそれぞれ異なる目的意識での参加であったため、それぞれの観点で興味深かったセッション、ワークショップについての報告という形となりました。
報告ハンドアウトはこちらからダウンロードください。
音声データも近日アップ予定


長谷川の報告では、冒頭で全体概要、例年との比較等について概要を報告した後、主にデザインパターン、デザイン手法等についてのセッションの報告となりました。
Peter MorvilleのSearch Pattern、8 shapesのNathan Curtisによるドキュメントの種類と対象者の話、Yahoo!のLuke Wroblewskiによる、Webエコシステムとコンテンツページ要件の話などについて話を行いましたが、参加者の方からは、サミットの問題意識がエージェント（デザイン会社）側なのか、事業者側なのか？といった観点の質問や課題提起が行われました。
また、長谷川と圓城寺で発表を行った、サイトストラクチャプロトタイピングツール「Site-it」についても解説を行いました。
そのほか、「情報アーキテクチャ」で扱い内容がより広くなり、ビジネス的な視点とデザイン的な視点がより融合されてきているため、興味深い内容が多いのは事実ですが、特に日本では「インフォメーションアーキテクト」が実施するのではなく、プロデューサー、ディレクター、デザイナーといった各職種の人々がIA業務を職能として実施する必要がより高まったという点を指摘させていただきました。
続いてのコンセント 圓城寺氏の報告では、IAというよりユーザー体験デザインという観点からのセッション報告となりました。
Jared Spoolの基調講演、UXチーム教育のパネルディスカッション、ノルウェーにおけるケーススタディ、Luke Wroblewskiのウェブフォームワークショップの報告、といった内容での報告となりました。
Jared Spool氏の講演では、HCD vs. アジャイル的な開発を比較して考え、HCDの意義や「HCD ドグマ」におちいっていないか？といった議論を展開したあたりを紹介しました。
この内容は、報告会参加者にも刺激的だったようで、果たしてこの二つを比較することに意味があるの？といった質問も出されました。
また、UXチーム教育のパネル報告では、特に日本ではまだまだこれからであるといえるUX教育について、米国でのさまざまな企業の裏舞台とも言える事例を、圓城寺氏の実感と共に語っていただきました。
Luke Wroblewski氏のワークショップは丸一日フォームについての話であっただけに、かなりコアな話でしたが、アイトラッキングによる調査事例や、こういった事例を元に考え出されたYahoo!のフォームなど短い時間でエッセンスは伝わったかと思います。
最後のソニー 佐藤氏は、社内でクリエイティブチームとして活動されているということもあり、デザインマネジメントの視点からの会議参加報告となりました。
先の圓城寺氏の内容とも若干重複しましたが、UX/IAキャリアのパターン、評価基準やジョブディスクリプションの考え方など、参加された方にとっても、関係が深い内容であったかと思います。
19時から始まり、21時まで休みなしでしたが、ところどころ質問をきっかけに議論になるところもありました。
例年、日本からの参加が長谷川１名であったこともあり、サミット参加の観点も偏りがちでありましたが、今回はそれぞれ観点が異なる３名の参加であったため、報告の内容も幅が広がったと思います。
追加の質問、感想などは、ぜひia-j@yahoogroups.co.jpまでメールいただければと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、長谷川＠コンセントです。<br />
去る6/13（金）にて、<a href="http://www.concentinc.jp/">株式会社コンセント</a>にて、IA Summit 08報告会が開催されました。</p>
<p><a title="DSCN1714.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575979416/"><img width="375" height="500" alt="DSCN1714.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3183/2575979416_69f29aeee3.jpg" /></a></p>
<p>会は19時より開始され、IA Summit 08に参加したコンセント長谷川、圓城寺氏、ソニー佐藤大輔氏の３名で順に報告を行い、適宜質疑を行う形式で進められました。</p>
<p>参加した３名がそれぞれ異なる目的意識での参加であったため、それぞれの観点で興味深かったセッション、ワークショップについての報告という形となりました。</p>
<p>報告ハンドアウトは<a href="http://www.concentinc.jp/lab/">こちら</a>からダウンロードください。<br />
音声データも近日アップ予定</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
<a title="DSCN1744.JPG by chibirashka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/chibirashka/2575977976/"><img width="500" height="375" alt="DSCN1744.JPG" src="http://farm4.static.flickr.com/3022/2575977976_e32de3866a.jpg" /></a></p>
<p>長谷川の報告では、冒頭で全体概要、例年との比較等について概要を報告した後、主にデザインパターン、デザイン手法等についてのセッションの報告となりました。</p>
<p>Peter MorvilleのSearch Pattern、8 shapesのNathan Curtisによるドキュメントの種類と対象者の話、Yahoo!のLuke Wroblewskiによる、Webエコシステムとコンテンツページ要件の話などについて話を行いましたが、参加者の方からは、サミットの問題意識がエージェント（デザイン会社）側なのか、事業者側なのか？といった観点の質問や課題提起が行われました。</p>
<p>また、長谷川と圓城寺で発表を行った、サイトストラクチャプロトタイピングツール「Site-it」についても解説を行いました。</p>
<p>そのほか、「情報アーキテクチャ」で扱い内容がより広くなり、ビジネス的な視点とデザイン的な視点がより融合されてきているため、興味深い内容が多いのは事実ですが、特に日本では「インフォメーションアーキテクト」が実施するのではなく、プロデューサー、ディレクター、デザイナーといった各職種の人々がIA業務を職能として実施する必要がより高まったという点を指摘させていただきました。</p>
<p>続いてのコンセント 圓城寺氏の報告では、IAというよりユーザー体験デザインという観点からのセッション報告となりました。</p>
<p>Jared Spoolの基調講演、UXチーム教育のパネルディスカッション、ノルウェーにおけるケーススタディ、Luke Wroblewskiのウェブフォームワークショップの報告、といった内容での報告となりました。</p>
<p>Jared Spool氏の講演では、HCD vs. アジャイル的な開発を比較して考え、HCDの意義や「HCD ドグマ」におちいっていないか？といった議論を展開したあたりを紹介しました。</p>
<p>この内容は、報告会参加者にも刺激的だったようで、果たしてこの二つを比較することに意味があるの？といった質問も出されました。</p>
<p>また、UXチーム教育のパネル報告では、特に日本ではまだまだこれからであるといえるUX教育について、米国でのさまざまな企業の裏舞台とも言える事例を、圓城寺氏の実感と共に語っていただきました。</p>
<p>Luke Wroblewski氏のワークショップは丸一日フォームについての話であっただけに、かなりコアな話でしたが、アイトラッキングによる調査事例や、こういった事例を元に考え出されたYahoo!のフォームなど短い時間でエッセンスは伝わったかと思います。</p>
<p>最後のソニー 佐藤氏は、社内でクリエイティブチームとして活動されているということもあり、デザインマネジメントの視点からの会議参加報告となりました。</p>
<p>先の圓城寺氏の内容とも若干重複しましたが、UX/IAキャリアのパターン、評価基準やジョブディスクリプションの考え方など、参加された方にとっても、関係が深い内容であったかと思います。</p>
<p>19時から始まり、21時まで休みなしでしたが、ところどころ質問をきっかけに議論になるところもありました。</p>
<p>例年、日本からの参加が長谷川１名であったこともあり、サミット参加の観点も偏りがちでありましたが、今回はそれぞれ観点が異なる３名の参加であったため、報告の内容も幅が広がったと思います。</p>
<p>追加の質問、感想などは、ぜひia-j@yahoogroups.co.jpまでメールいただければと思います。</p>
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		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 08:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[WS Information]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

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		<description><![CDATA[English below,
こんにちは、長谷川＠コンセントです。
恒例になりましたが、IAサミットの報告会を下記日程にて開催しようと思っております。
みなさまのご都合いかがでしょうか？
日時：6/13（金） 19:00～21:00
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル
http://www.concentinc.jp/function/map.html
費用：とくになし
人数：２５名程度まで
参加者数を把握したいので、参加される方はentry at iaaj.org宛にご連絡ください。
補足： 引き続きIA Cocktail partyを開催します。お時間がある方はぜひご参加ください！
Hello IAs,
We&#8217;ll have IA Summit 08 Redux in Tokyo and IA Cocktail party Vol. 0.
Date/Time: Friday June 13, 7pm &#8211; 9pm (Summit Redux) / 9pm &#8211; 11pm (IA Cocktail party)
Location: Concent, Inc. MAP
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya, Tokyo 151-0053, Japan
Speaker: Atsushi Hasegawa, Hotoshi Enjoji (Concent, Inc.), Daisuke [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>English below,</strong><br />
こんにちは、長谷川＠コンセントです。</p>
<p>恒例になりましたが、IAサミットの報告会を下記日程にて開催しようと思っております。</p>
<div class="ArwC7c ckChnd" id="1etx">みなさまのご都合いかがでしょうか？</p>
<blockquote><p>日時：6/13（金） 19:00～21:00<br />
場所：コンセント<br />
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル<br />
<a target="_blank" href="http://www.concentinc.jp/function/map.html">http://www.concentinc.jp/function/map.html</a><br />
費用：とくになし<br />
人数：２５名程度まで</p></blockquote>
<p>参加者数を把握したいので、参加される方はentry at iaaj.org宛にご連絡ください。</p>
<p>補足： 引き続きIA Cocktail partyを開催します。お時間がある方はぜひご参加ください！</p></div>
<p>Hello IAs,</p>
<p>We&#8217;ll have IA Summit 08 Redux in Tokyo and IA Cocktail party Vol. 0.</p>
<blockquote><p>Date/Time: Friday June 13, 7pm &#8211; 9pm (Summit Redux) / 9pm &#8211; 11pm (IA Cocktail party)<br />
Location: Concent, Inc. <a href="http://www.concentinc.jp/function/map.html">MAP</a><br />
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya, Tokyo 151-0053, Japan<br />
Speaker: Atsushi Hasegawa, Hotoshi Enjoji (Concent, Inc.), Daisuke Sato (Sony Corp.)<br />
Apply: entry at iaaj.org<br />
Note: Light refreshments will be served.<br />
Hosted by <a href="http://www.concentinc.jp/">Concent, Inc.</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 08 &#8211; Welcome Reception</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/04/12/ia-summit-08-welcome-reception/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/04/12/ia-summit-08-welcome-reception/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 10:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、コンセントの長谷川です。
ただいま現地12日早朝です。
サミット本編開催に先駆けて、11日夜にオープニングレセプションが開催されました。

レセプションでは、主要なメンバーはおおむね来ていましたが、以前にも増して初めての人が多いような気がします。
それもあってか、今年は、レセプション前に「初めての人向け IAサミットの歩き方」的なショートセッションが催されました。
長谷川は参加しませんでしたが、いっしょに参加しているコンセントの圓城寺くんは参加したようなので後ほど感想を聞きたいと思います。
今年のセッションは基本、３トラックが進行し、そこにFlexトラックという臨機応変トラックが一本走ります。
今年の新しい試みとしては、事前アンケートで人気が高かったと思われるPeter MorvilleとLuke Wroblwskiのトラックがリピートトラックとして再演されます。
僕はスピーカーだったので、通常の登録はしていませんでしたが、通常登録時のアンケートをこういった形で使うのか、とちょっと納得。
これから本編スタートです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。</p>
<p>ただいま現地12日早朝です。</p>
<p>サミット本編開催に先駆けて、11日夜にオープニングレセプションが開催されました。</p>
<p><span id="more-64"></span><br />
レセプションでは、主要なメンバーはおおむね来ていましたが、以前にも増して初めての人が多いような気がします。</p>
<p>それもあってか、今年は、レセプション前に「初めての人向け IAサミットの歩き方」的なショートセッションが催されました。</p>
<p>長谷川は参加しませんでしたが、いっしょに参加しているコンセントの圓城寺くんは参加したようなので後ほど感想を聞きたいと思います。</p>
<p>今年のセッションは基本、３トラックが進行し、そこにFlexトラックという臨機応変トラックが一本走ります。</p>
<p>今年の新しい試みとしては、事前アンケートで人気が高かったと思われるPeter MorvilleとLuke Wroblwskiのトラックがリピートトラックとして再演されます。</p>
<p>僕はスピーカーだったので、通常の登録はしていませんでしたが、通常登録時のアンケートをこういった形で使うのか、とちょっと納得。<br />
これから本編スタートです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>IA Summit 2008</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/04/08/ia-summit-2008/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/04/08/ia-summit-2008/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 07:44:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、コンセントの長谷川です。
今週末から米フロリダにてIAサミットが開催されます。
コンセントからは、 ２名が参加、プロトタイピングツール「Site-it!」について発表を行ってきます。
IA Summit 2008
http://www.iasummit.org/2008/
フルバージョンのプログラムも公開されました。
IA Summit 2008 Program
http://www.iasummit.org/2008/program.html
例によって報告会を開催する予定ですが、見てきて！というセッションなどありましたらリクエストください（応えられるかどうか不明ですが）。
このblogでもできるだけリアルタイムでレポートをする予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。</p>
<p>今週末から米フロリダにてIAサミットが開催されます。<br />
コンセントからは、 ２名が参加、プロトタイピングツール「Site-it!」について発表を行ってきます。</p>
<blockquote><p>IA Summit 2008<br />
<a href="http://www.iasummit.org/2008/">http://www.iasummit.org/2008/</a></p></blockquote>
<p>フルバージョンのプログラムも公開されました。</p>
<blockquote><p>IA Summit 2008 Program<br />
<a href="http://www.iasummit.org/2008/program.html">http://www.iasummit.org/2008/program.html</a></p></blockquote>
<p>例によって報告会を開催する予定ですが、見てきて！というセッションなどありましたらリクエストください（応えられるかどうか不明ですが）。</p>
<p>このblogでもできるだけリアルタイムでレポートをする予定です。</p>
]]></content:encoded>
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