<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>情報アーキテクチャアソシエーションジャパン - IAAJ: Information Architecture Association Japan &#187; Workshop</title>
	<atom:link href="http://iaaj.org/category/workshop/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://iaaj.org</link>
	<description>情報アーキテクチャに関するコミュニティ - A Community for IAs in Japan</description>
	<lastBuildDate>Fri, 30 Apr 2010 08:41:19 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=abc</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 08:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[WS Information]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2008]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/</guid>
		<description><![CDATA[English below,
こんにちは、長谷川＠コンセントです。
恒例になりましたが、IAサミットの報告会を下記日程にて開催しようと思っております。
みなさまのご都合いかがでしょうか？
日時：6/13（金） 19:00～21:00
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル
http://www.concentinc.jp/function/map.html
費用：とくになし
人数：２５名程度まで
参加者数を把握したいので、参加される方はentry at iaaj.org宛にご連絡ください。
補足： 引き続きIA Cocktail partyを開催します。お時間がある方はぜひご参加ください！
Hello IAs,
We&#8217;ll have IA Summit 08 Redux in Tokyo and IA Cocktail party Vol. 0.
Date/Time: Friday June 13, 7pm &#8211; 9pm (Summit Redux) / 9pm &#8211; 11pm (IA Cocktail party)
Location: Concent, Inc. MAP
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya, Tokyo 151-0053, Japan
Speaker: Atsushi Hasegawa, Hotoshi Enjoji (Concent, Inc.), Daisuke [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>English below,</strong><br />
こんにちは、長谷川＠コンセントです。</p>
<p>恒例になりましたが、IAサミットの報告会を下記日程にて開催しようと思っております。</p>
<div class="ArwC7c ckChnd" id="1etx">みなさまのご都合いかがでしょうか？</p>
<blockquote><p>日時：6/13（金） 19:00～21:00<br />
場所：コンセント<br />
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル<br />
<a target="_blank" href="http://www.concentinc.jp/function/map.html">http://www.concentinc.jp/function/map.html</a><br />
費用：とくになし<br />
人数：２５名程度まで</p></blockquote>
<p>参加者数を把握したいので、参加される方はentry at iaaj.org宛にご連絡ください。</p>
<p>補足： 引き続きIA Cocktail partyを開催します。お時間がある方はぜひご参加ください！</p></div>
<p>Hello IAs,</p>
<p>We&#8217;ll have IA Summit 08 Redux in Tokyo and IA Cocktail party Vol. 0.</p>
<blockquote><p>Date/Time: Friday June 13, 7pm &#8211; 9pm (Summit Redux) / 9pm &#8211; 11pm (IA Cocktail party)<br />
Location: Concent, Inc. <a href="http://www.concentinc.jp/function/map.html">MAP</a><br />
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya, Tokyo 151-0053, Japan<br />
Speaker: Atsushi Hasegawa, Hotoshi Enjoji (Concent, Inc.), Daisuke Sato (Sony Corp.)<br />
Apply: entry at iaaj.org<br />
Note: Light refreshments will be served.<br />
Hosted by <a href="http://www.concentinc.jp/">Concent, Inc.</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>dux07報告会の模様</title>
		<link>http://iaaj.org/2007/12/02/dux07_redux_rapid-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2007/12/02/dux07_redux_rapid-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 14:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WS Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2007/12/02/dux07_redux_rapid-report/</guid>
		<description><![CDATA[去る11/30にIAAJ主催でdux07報告会を開催しました。
当日は、UX Week 2007 in Washington D.C.報告会も同時に行われ、活発な議論が広げられました。
当日のレポートはまた別エントリで紹介します。
以下は発表されたプレゼンテーションです。
http://www.slideshare.net/atsushi/dux07-redux-in-tokyo 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る11/30にIAAJ主催でdux07報告会を開催しました。</p>
<p>当日は、UX Week 2007 in Washington D.C.報告会も同時に行われ、活発な議論が広げられました。</p>
<p>当日のレポートはまた別エントリで紹介します。</p>
<p>以下は発表されたプレゼンテーションです。</p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/atsushi/dux07-redux-in-tokyo">http://www.slideshare.net/atsushi/dux07-redux-in-tokyo </a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2007/12/02/dux07_redux_rapid-report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>dux07報告会</title>
		<link>http://iaaj.org/2007/11/25/dux07_redux/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2007/11/25/dux07_redux/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 17:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WS Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2007/11/25/dux07_redux/</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、iaajの長谷川です。
先だって予告しましたdux07 &#8211; Conference on Designing for User Experience（ユーザーエクスペリエンスのためのデザイン会議）の参加報告会を下記日程で開催いたします。
日時：2007年11月28 30日（金）
時間：19時〜
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル2F
http://www.concentinc.jp/function/map.html
例によって、参加にあたって特に費用等は発生しない予定ですが、人数把握のためentry at iaaj.org宛にご連絡ください。
参加にあたりましての問い合わせも上記アドレスにおねがいします。
なお、当日は飛び入りで、今年夏に開催された、Adaptive Path主催のセミナーワークショップ、UX Week 2007の模様も報告が入る予定です。
おそらくいろいろ発展した議論になるかと思います。
ユーザーエクスペリエンスデザインに興味がある方、IA関係の方、 その他のみなさま、ぜひご参加ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、iaajの長谷川です。</p>
<p>先だって予告しましたdux07 &#8211; Conference on Designing for User Experience（ユーザーエクスペリエンスのためのデザイン会議）の参加報告会を下記日程で開催いたします。</p>
<blockquote><p>日時：2007年11月<strike>28</strike> 30日（金）<br />
時間：19時〜<br />
場所：コンセント<br />
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル2F<br />
http://www.concentinc.jp/function/map.html</p></blockquote>
<p>例によって、参加にあたって特に費用等は発生しない予定ですが、人数把握のためentry at iaaj.org宛にご連絡ください。<br />
参加にあたりましての問い合わせも上記アドレスにおねがいします。<br />
なお、当日は飛び入りで、今年夏に開催された、Adaptive Path主催のセミナーワークショップ、UX Week 2007の模様も報告が入る予定です。</p>
<p>おそらくいろいろ発展した議論になるかと思います。<br />
ユーザーエクスペリエンスデザインに興味がある方、IA関係の方、 その他のみなさま、ぜひご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2007/11/25/dux07_redux/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 2007 Redux in Tokyo Report</title>
		<link>http://iaaj.org/2007/04/21/ia-summit-2007-redux-in-tokyo-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2007/04/21/ia-summit-2007-redux-in-tokyo-report/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 15:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Report]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2007]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2007/04/21/ia-summit-2007-redux-in-tokyo-report/</guid>
		<description><![CDATA[ついさきほど、IA Summit 2007 Redux in Tokyoが終了しました。
報告会は、約30名の方に参加いただきました。
7時からスタートし、9時半頃まででいったん報告が終了し、その後は11時過ぎまでディスカッションが続きました。
以下、トピック内容（あるいはくいつきがよかった内容）。
（070422追記しました）

配布資料
 http://iaaj.org/resource/iasummit_redux_07.pdf
図書館の情報デザイン

はたして図書館にアーカイブ以上の機能が必要なのかどうか
シアトルのカフェ文化が発達している土壌が関係あるのかね

情報デザインと情報アーキテクチャ

情報デザインはコミュニティデザイン、とも言えるだろう
情報アーキテクチャのほうが目的志向があるのではないか？

パターンランゲージ

乱立することの気持ち悪さ解消のためなのか、設計のためなのか

プロセス

AdaptivePathが、「no process, but toolbox」といっているのは、プロセスをわかった上で、それを柔軟に運用していくということなのだろう
no processって言っちゃうのはかっこいいね

Delphi Card Sorting

Delphi Method自体は未来予測等によく使われている
このカードソーティングは楽しそう、みんなでやりましょう

IDとIA

うまくやっていくのは実際たいへん
プロダクトの種類（大量生産型なのか、個別特化型なのか）にも依存しそう
こういった開発時は社外リソースと社内リソースの上手な使い分けが重要であろう

質問など

参加者規模。500人程度ってのは、すくないんじゃないのか？
→ 参加費用が高いのか？
男女比は？参加国は？
→たぶん6:4くらい。女性はわりと多い。あと世代も幅広い。参加国はたぶん８割５分くらい北米。
デザイナ、プログラマとどうやっていくか、的な話題はなかった？
→ 前提として、職務領域がわかれていて、それぞれの専門領域について責任を負う、というスタンスなので、いっしょにやっていくことは織り込まれている。
全体的に、問題意識の提起のあとの、「で、どうやるの？」がないねぇ。

IA Summitの将来とIAの将来

いわゆるIAノウハウは、米国ではすでに普及していることもあり、わりと「枯れてきている」のではないか？
とすれば、IAに未来はない？
これまでがマイナスだったとすれば、ノウハウの普及は0基準を作るというはなしでは？
情報プロダクト一般での情報アーキテクチャ構築にはまだまだ課題が多く、可能性もある。
IA Summit自体の情報アーキテクチャ設計に難あり？

「探し方」とIAの相対性（070422追記）

世の中の「ものの探し方」は常に存在する
「いまある手段」を使って、それを最適化するのがインフォメーションアーキテクト
IAは常に必要である
ただ、専門職種としてインフォメーションアーキテクトが必要かどうかは疑問
また、いま現在は、「キーワード」で物事を探すことが主流になっているが、これはどう変化していくのか

お忙しい中、参加された皆さん、ありがとうございました。
IA Summit 2007: Resource
 http://www.iasummit.org/2007/conferenceProgram.htm
 http://www.iasummit.org/2007/posters.htm
Flickr: IA Summit 2007
 http://www.flickr.com/photos/tags/iasummit07/
IA Institute
 http://iainstitute.org/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついさきほど、IA Summit 2007 Redux in Tokyoが終了しました。</p>
<p>報告会は、約30名の方に参加いただきました。<br />
7時からスタートし、9時半頃まででいったん報告が終了し、その後は11時過ぎまでディスカッションが続きました。</p>
<p>以下、トピック内容（あるいはくいつきがよかった内容）。<br />
（070422追記しました）<br />
<span id="more-53"></span></p>
<p>配布資料<br />
<a href="http://iaaj.org/resource/iasummit_redux_07.pdf"> http://iaaj.org/resource/iasummit_redux_07.pdf</a></p>
<p>図書館の情報デザイン</p>
<ul>
<li>はたして図書館にアーカイブ以上の機能が必要なのかどうか</li>
<li>シアトルのカフェ文化が発達している土壌が関係あるのかね</li>
</ul>
<p>情報デザインと情報アーキテクチャ</p>
<ul>
<li>情報デザインはコミュニティデザイン、とも言えるだろう</li>
<li>情報アーキテクチャのほうが目的志向があるのではないか？</li>
</ul>
<p>パターンランゲージ</p>
<ul>
<li>乱立することの気持ち悪さ解消のためなのか、設計のためなのか</li>
</ul>
<p>プロセス</p>
<ul>
<li>AdaptivePathが、「no process, but toolbox」といっているのは、プロセスをわかった上で、それを柔軟に運用していくということなのだろう</li>
<li>no processって言っちゃうのはかっこいいね</li>
</ul>
<p>Delphi Card Sorting</p>
<ul>
<li>Delphi Method自体は未来予測等によく使われている</li>
<li>このカードソーティングは楽しそう、みんなでやりましょう</li>
</ul>
<p>IDとIA</p>
<ul>
<li>うまくやっていくのは実際たいへん</li>
<li>プロダクトの種類（大量生産型なのか、個別特化型なのか）にも依存しそう</li>
<li>こういった開発時は社外リソースと社内リソースの上手な使い分けが重要であろう</li>
</ul>
<p>質問など</p>
<ul>
<li>参加者規模。500人程度ってのは、すくないんじゃないのか？<br />
→ 参加費用が高いのか？</li>
<li>男女比は？参加国は？<br />
→たぶん6:4くらい。女性はわりと多い。あと世代も幅広い。参加国はたぶん８割５分くらい北米。</li>
<li>デザイナ、プログラマとどうやっていくか、的な話題はなかった？<br />
→ 前提として、職務領域がわかれていて、それぞれの専門領域について責任を負う、というスタンスなので、いっしょにやっていくことは織り込まれている。</li>
<li>全体的に、問題意識の提起のあとの、「で、どうやるの？」がないねぇ。</li>
</ul>
<p>IA Summitの将来とIAの将来</p>
<ul>
<li>いわゆるIAノウハウは、米国ではすでに普及していることもあり、わりと「枯れてきている」のではないか？</li>
<li>とすれば、IAに未来はない？</li>
<li>これまでがマイナスだったとすれば、ノウハウの普及は0基準を作るというはなしでは？</li>
<li>情報プロダクト一般での情報アーキテクチャ構築にはまだまだ課題が多く、可能性もある。</li>
<li>IA Summit自体の情報アーキテクチャ設計に難あり？</li>
</ul>
<p>「探し方」とIAの相対性（070422追記）</p>
<ul>
<li>世の中の「ものの探し方」は常に存在する</li>
<li>「いまある手段」を使って、それを最適化するのがインフォメーションアーキテクト</li>
<li>IAは常に必要である</li>
<li>ただ、専門職種としてインフォメーションアーキテクトが必要かどうかは疑問</li>
<li>また、いま現在は、「キーワード」で物事を探すことが主流になっているが、これはどう変化していくのか</li>
</ul>
<p>お忙しい中、参加された皆さん、ありがとうございました。</p>
<p>IA Summit 2007: Resource<br />
<a href="http://www.iasummit.org/2007/conferenceProgram.htm"> http://www.iasummit.org/2007/conferenceProgram.htm</a><br />
<a href="http://www.iasummit.org/2007/posters.htm"> http://www.iasummit.org/2007/posters.htm</a></p>
<p>Flickr: IA Summit 2007<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/tags/iasummit07/"> http://www.flickr.com/photos/tags/iasummit07/</a></p>
<p>IA Institute<br />
<a href="http://iainstitute.org/"> http://iainstitute.org/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2007/04/21/ia-summit-2007-redux-in-tokyo-report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 07 Redux in Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2007/04/02/ia-summit-07-redux-in-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2007/04/02/ia-summit-07-redux-in-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 04:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Information]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2007]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2007/04/02/ia-summit-07-redux-in-tokyo/</guid>
		<description><![CDATA[今年もやります。
IAサミット07報告会＠東京
日時：4月20日（金）19：00〜
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル
http://www.concentinc.jp/function/map.html
今年も特に費用はかからない予定ですが、人数把握のため参加希望の方は、entry at iaaj.org宛に連絡ください。
IA Summit Redux in Tokyo
DATE: April 20, 2007
TIME: 19:00 -
PLACE: Concent, Inc.
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya-ku, Tokyo
http://www.concentinc.jp/function/map.html
ADMISSION: FREE
REGISTRATION: entry at iaaj.org
みなさんの参加お待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もやります。</p>
<p><strong>IAサミット07報告会＠東京</strong></p>
<blockquote><p>日時：4月20日（金）19：00〜<br />
場所：コンセント<br />
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル<br />
http://www.concentinc.jp/function/map.html</p></blockquote>
<p>今年も特に費用はかからない予定ですが、人数把握のため参加希望の方は、entry at iaaj.org宛に連絡ください。</p>
<p><strong>IA Summit Redux in Tokyo</strong></p>
<blockquote><p>DATE: April 20, 2007<br />
TIME: 19:00 -<br />
PLACE: Concent, Inc.<br />
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya-ku, Tokyo<br />
http://www.concentinc.jp/function/map.html<br />
ADMISSION: FREE<br />
REGISTRATION: entry at iaaj.org</p></blockquote>
<p>みなさんの参加お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2007/04/02/ia-summit-07-redux-in-tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Object Modeling and User Interface Design読書会</title>
		<link>http://iaaj.org/2006/10/23/iaaj-ws-extra/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2006/10/23/iaaj-ws-extra/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 04:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Report]]></category>
		<category><![CDATA[Workshop]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2006/10/23/iaaj-ws-extra/</guid>
		<description><![CDATA[IAAJ MLでアナウンスしました、アドビシステムズの山崎さんが主催のワークショップのレポートです。

読んだ本

Object Modeling and User Interface Design
Mark Van Harmelen (Ed.)
UMLの記法、オブジェクト指向のソフトウェア開発の世界に、人間中心設計（User Centered Design）の概念や、「使いやすさ」のためのエンジニアリングを取り入れるための試み。
論文集の形態（一貫したストーリーはない）

概要

2006年10月22日（日）10:00〜18:00＠アドビ会議室
スピーカー：７名、聴講：７名

スピーカー

繁延さん（京セラミタ）
2. Scenarios, Objects, and Points of View in User Interface Design
上野さん（ソシオメディア）【欠席】
4. Entity, Task, and Presenter Classification in User Interface Architecture
両角さん（東北工大）、湊さん（キャノン）
5. User Interface Design in the Rational Unified Process
長谷川敦士（コンセント)
7. Structure and Style in Use Cases for User Interface Design
山本さん（ソフトバンクモバイル）
8. A User-Centered Approach to Object-Oriented User [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IAAJ MLでアナウンスしました、アドビシステムズの山崎さんが主催のワークショップのレポートです。<br />
<img alt="workshop" id="image46" src="http://iaaj.org/wp-content/uploads/2006/10/R0014741.thumbnail.JPG" /></p>
<p>読んだ本</p>
<ul>
<li><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0201657899/ref=sr_11_1/503-9666840-8216719?ie=UTF8">Object Modeling and User Interface Design<br />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/503-9666840-8216719?%5Fencoding=UTF8&#038;search-type=ss&#038;index=books-us&#038;field-author=Mark%20Van%20Harmelen">Mark Van Harmelen (Ed.)</a></li>
<li>UMLの記法、オブジェクト指向のソフトウェア開発の世界に、人間中心設計（User Centered Design）の概念や、「使いやすさ」のためのエンジニアリングを取り入れるための試み。</li>
<li>論文集の形態（一貫したストーリーはない）</li>
</ul>
<p>概要</p>
<ul>
<li>2006年10月22日（日）10:00〜18:00＠アドビ会議室</li>
<li>スピーカー：７名、聴講：７名</li>
</ul>
<p>スピーカー</p>
<ul>
<li>繁延さん（京セラミタ）<br />
2. Scenarios, Objects, and Points of View in User Interface Design</li>
<li>上野さん（ソシオメディア）【欠席】<br />
4. Entity, Task, and Presenter Classification in User Interface Architecture</li>
<li>両角さん（東北工大）、湊さん（キャノン）<br />
5. User Interface Design in the Rational Unified Process</li>
<li>長谷川敦士（コンセント)<br />
7. Structure and Style in Use Cases for User Interface Design</li>
<li>山本さん（ソフトバンクモバイル）<br />
8. A User-Centered Approach to Object-Oriented User Interface Design</li>
<li>山崎さん（アドビ）<br />
9. Toward Unified Models in User-Centered and Object Oriented Design</li>
<li>近藤さん（日立インターメディックス）<br />
10. Interactive System Design Using Oo&#038;hci Methods</li>
</ul>
<p>概況レポート</p>
<ul>
<li>会は担当者が各自約１時間ずつで担当章について解説、同時に質疑を行う形式で進められました。通常行っている業務やプロセスとの関わりや、フォローなどについて活発に議論が行われました。</li>
<li>内容については、大きくシナリオ分析、ユースケースによるインターフェイスデザイン、ユーザーセンタードデザイン、というまとまりがにわけられ、それぞれのまとまりで数章ずつの論文から構成されています。</li>
<li>全体としてみると、ソフトウェア工学の分野にいかにユーザーインターフェイスデザインのアプローチを取り入れるか、というテーマに基づいており、UMLの記法にユーザーセンタードデザインの要素をとりいれる、デザインのためのユースケースといった内容となっています。</li>
<li>実例があまりなく、概念的な話や、プロセスの拡張についての話がほとんどで、「それはそうだよね」的な感触を持ちました。参加している人は若干物足りなく感じていたかと思います。</li>
<li>また、（僕も後で指摘されて気づいたのですが）本自体が2001年のもので、現在のアジャイル的なウェブ開発の状況が組み込まれるともうちょっと話が変わってきたかとも思います。</li>
<li>いずれにせよ、本の内容を題材にして、有意義な議論ができ大変よい一日でした（疲れたけど）。参加された方おつかれさまでした。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2006/10/23/iaaj-ws-extra/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>How Buildings Learn読書会（報告）</title>
		<link>http://iaaj.org/2006/06/24/how-buildings-learn_reading_report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2006/06/24/how-buildings-learn_reading_report/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 09:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WS Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2006/06/24/how-buildings-learn_reading_report/</guid>
		<description><![CDATA[06/06/24 13時〜17時過ぎまで、How Buildings Learn &#8211; Stewart Brand著の読書会を開催しました。
分担された主要な章について、各自でレジュメを用意し順に発表していく形式で行われ、適宜Web設計との関連や、参考文献などを参照しながら進められました。
主なトピックとしては、

この本で扱われている「時間変化に対応した建築」はもともとの日本建築で実現されていたのではないだろうか？
→著者は日本の建築のことを知らない？
→ぜひ、IAI-JとかIAAJとかで著者を呼ぼう！
「６つのレイヤー」の考え方はそのままWeb設計の分野にも導入できるだろう。
建物の場合制約条件は土地や道などがあるが、ウェブの場合「ブラウザ」がそれにあたるのだろうか？共通しているのは、「踏み込まない領域」ということ
「道」はどうやってできていったのか、変わりうるものなのか？
「ツール」と「メディア」の対比、違い。「見られること」の存在。可視化のインセンティブ。
比喩的というよりほぼそのままWebの分野でも使える考え方であろう。

途中参考文献に上げた書籍は以下です。

ファインマン物理学I〜V、ファインマン計算機科学、ファインマン講義 重力の理論、R.P.ファインマン、他、岩波書店
アクティビティを設計せよ！、小嶋一浩、彰国社
The Dynamics of Architectural Form、Rudolf Arnheim、Univ. of California Press
パタン・ランゲージによる住まいづくり、中埜博、井上書院
絵で見るある町の歴史、スティーブ・ヌーン、アン・ミラード、さ・え・ら書房
A Pattern Language、Chiristopher Alexander、他、Oxford Univ. Press

参加されたみなさん、おつかれさまでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>06/06/24 13時〜17時過ぎまで、How Buildings Learn &#8211; Stewart Brand著の読書会を開催しました。</p>
<p>分担された主要な章について、各自でレジュメを用意し順に発表していく形式で行われ、適宜Web設計との関連や、参考文献などを参照しながら進められました。</p>
<p>主なトピックとしては、</p>
<ul>
<li>この本で扱われている「時間変化に対応した建築」はもともとの日本建築で実現されていたのではないだろうか？<br />
→著者は日本の建築のことを知らない？<br />
→ぜひ、IAI-JとかIAAJとかで著者を呼ぼう！</li>
<li>「６つのレイヤー」の考え方はそのままWeb設計の分野にも導入できるだろう。</li>
<li>建物の場合制約条件は土地や道などがあるが、ウェブの場合「ブラウザ」がそれにあたるのだろうか？共通しているのは、「踏み込まない領域」ということ</li>
<li>「道」はどうやってできていったのか、変わりうるものなのか？</li>
<li>「ツール」と「メディア」の対比、違い。「見られること」の存在。可視化のインセンティブ。</li>
<li>比喩的というよりほぼそのままWebの分野でも使える考え方であろう。</li>
</ul>
<p>途中参考文献に上げた書籍は以下です。</p>
<ul>
<li>ファインマン物理学I〜V、ファインマン計算機科学、ファインマン講義 重力の理論、R.P.ファインマン、他、岩波書店</li>
<li>アクティビティを設計せよ！、小嶋一浩、彰国社</li>
<li>The Dynamics of Architectural Form、Rudolf Arnheim、Univ. of California Press</li>
<li>パタン・ランゲージによる住まいづくり、中埜博、井上書院</li>
<li>絵で見るある町の歴史、スティーブ・ヌーン、アン・ミラード、さ・え・ら書房</li>
<li>A Pattern Language、Chiristopher Alexander、他、Oxford Univ. Press</li>
</ul>
<p>参加されたみなさん、おつかれさまでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2006/06/24/how-buildings-learn_reading_report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>How Buildings Learn読書会</title>
		<link>http://iaaj.org/2006/05/23/how-buildings-learn_reading/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2006/05/23/how-buildings-learn_reading/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 May 2006 13:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2006/05/23/how-buildings-learn%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e4%bc%9a/</guid>
		<description><![CDATA[Peter MorvilleのAmbient Findability内で紹介されたり、IAサミット報告会でも話題に上ったStewart BrandのHow Buildings Learnの読書会を開催したいと思います。

&#8220;How Buildings Learn: What Happens After They&#8217;re Built&#8221; (Stewart Brand)
全部で20章＋Appendixという構成ですので、数人で３章くらいずつ読んで集まる、というスタイルでいきたいと思います。
現在参加希望者は４名、日程は、

6/3（土）午後
6/10（土）午後

あたりを想定しています。
追記： 下記に決まりました

6/24（土）13時頃〜

参加を希望される方は、ハセガワ hase at concentinc.jpまでご連絡ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Peter MorvilleのAmbient Findability内で紹介されたり、IAサミット報告会でも話題に上ったStewart BrandのHow Buildings Learnの読書会を開催したいと思います。</p>
<p style="text-align: center"><img src="http://images.amazon.com/images/P/0140139966.01._SCTHUMBZZZ_.jpg" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=ws%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=0140139966%2526tag=ws%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/0140139966%25253FSubscriptionId=02ZH6J1W0649DTNS6002">&#8220;How Buildings Learn: What Happens After They&#8217;re Built&#8221; (Stewart Brand)</a></p>
<p>全部で20章＋Appendixという構成ですので、数人で３章くらいずつ読んで集まる、というスタイルでいきたいと思います。</p>
<p>現在参加希望者は４名、日程は、</p>
<ul>
<li><strike>6/3（土）午後</strike></li>
<li><strike>6/10（土）午後</strike></li>
</ul>
<p>あたりを想定しています。</p>
<p>追記： 下記に決まりました</p>
<ul>
<li>6/24（土）13時頃〜</li>
</ul>
<p>参加を希望される方は、ハセガワ hase at concentinc.jpまでご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2006/05/23/how-buildings-learn_reading/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA SUmmit 06 Redux Report</title>
		<link>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-report/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-report/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2006 10:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Report]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit2006]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-report/</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ハセガワ＠コンセントです。
今日は5/19に開催されたIAサミット報告会の模様をレポートしたいと思います。

報告会の概要
会は19時半会場、20時頃からスタートしました。発表は、ハセガワのプレゼンテーションにみなさんが適宜質問やつっこみをいれていくかたちで進められました。基本的にハセガワが参加したり興味を持ったセッションについての話が中心となりましたが、特に、タグ／フォークソノミー、アクティビティ中心設計、Pace Layeringという考え方、というトピックについては議論が大いに盛り上がりました。
（サミットはIAコアとIA R&#038;Dにわかれてセッションが走っていましたが、ハセガワが主にIA R&#038;Dばかりに参加していたので、レポートもそっち中心となりました。）
当日のハンドアウトは、こちらです。
サミット全体について
まず全体についての話では、500人程度の参加者のうち、半数がはじめての人、そして企業側の参加者の参加割合が多い、という点についてみなさんの反応がありました。この点については最後の方でも議論になりましたが、米国では特に専門分化が進んでおり、制作側に限らず企業側も職種としてIAという形で独立していることがひとつの要因としてあげらるかと思いますが、それにもまして情報アーキテクチャという言葉自体の認知度がこれほど高まっている点は注目に値すると思います。
タグ／フォークソノミー
発表の内容では、まずタグ／フォークソノミーについて議論となりました。今年のIAサミットでは参加者のネームプレートにも「タグ」が書き込まれるなどタグについてのセッションや議論が盛んでしたが、サミットのなかでの発表では、

UIとしてのタグクラウド、どうサイトに実装したらよいのか
タグ／フォークソノミーとはなんなのか

というまったく異なったアプローチの発表が行われました。ハセガワも後者のほうのセッションにばっかり参加していましたが、報告会場でも後者のタグ／フォークソノミーとはなんなのか、について熱い議論となりました。IAサミットでは、タグ／フォークソノミーは（期待の意味も込めて）ソーシャル情報アーキテクチャ（Social Information Architecture）として従来の情報アーキテクチャと対比されていましたが、まずその点が論点となりました。
タグをつける行為は自分のためなのか、他人のためなのか、という点ですが、ここれは参加者でも人それぞれで、他人のためを想定してタグをつける人もいれば、まったく自分にしかわからないタグをつける人までおり、はたして一般にタグをソーシャル情報アーキテクチャと呼んでよいものか、という議論となりました。
また、タグシステムが崩壊しないためには、キーワードを収斂させるような圧力（例えばdel.icio.usではインクリメンタルな自動補完）によって、語彙を整えることが必要になるのではないか、という議論がなされました。これは、本来的な意味でのFolksonomyではなくなりますが、システムとして機能させるためにはこういったバランス取り必要であるという議論となりました。
鋭い意見として、日本語でタグ付けを行った場合、漢字コードは一般には読みは反映されないため、アルファベットに対して順序の意味がなくなり、頻度順に並べてしまうと単なる人気キーワードランキングになってしまう、という指摘がありました。MS Excelの要に内部的に読みを持てば避けられますがおそらくウェブインターフェイスではちょっと難しいと思われますが、このあたりが日本でいまいちタグが普及していない要因では？といった意見も出されました。
Pace Layering
タグ／フォークソノミーとはなんなのか、というアプローチのなかでさかんに引用されていたのが、Stewart BrandのHow Buildings Learnです。
How Buildings Learns: What Happens After They&#8217;re Build
Stewart Brand著
本の要約が建築家の秋山東一さんのサイトにあります
aki&#8217;s STOCKTALKING
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000012.html
この本は建物が建った後のどのように変化していくか、その要素や要因について分析を行った本です。私は知りませんでしたが、Stewart Brandが2003年のIAサミットにてキーノートスピーチを行っており（奥さん情報ありがとうございます）、これでIA連中にこの本が知られたのだと思います。私自身は、アーティストの沖さんに数年前に教えていただいてIAとの共通点を感じていただけに、今年のサミットでみながこの本を引用していたことに驚いていました。
この本の中でPace Layering（ペースの階層）という考え方が紹介されています。これは、建物のなかでなかなか変わらないもの（例：土地）から簡単に変えられるもの（例：机や椅子などのモノ）までを階層化する、というものです。IAサミットでの発表では、おもにこの部分に着目して、

情報アーキテクチャの質を議論するときのポイントとする
タグ／フォークソノミーが情報アーキテクチャのなかでどこに位置するかを考えるよりどころにする

という文脈でで引用されていました。この考え方自体は、あるいみあたりまえといってはあたりまえなのですが、これまで情報アーキテクチャにそういった「情報アーキテクチャ自体の時間変化」といった要素が盛り込まれていなかったために、CMSやフォークソノミーの情報アーキテクチャを議論するために、意識されているのだと思います。
報告会では、建築やデータベースなどのシステム構築の観点からの考え方などについても議論されました。
この本は和訳されていないのですが、和訳するまではいかないにせよ、ぜひ読書会は開催したいですね（＞谷口さん）。
ACD: Activity Centered Design（アクティビティ中心設計）
User Centered Design（UCD: 人間中心設計）に対して、より新しい革新を促すための考え方としてActivity Centered Design（ACD: アクティビティ中心設計）というものがサミットでは紹介され、この部分についても発表会では議論となりました。ドン・ノーマンも最近ではACD派、とのことで世の中的にも注目度が高いのだと思います。
Activity Centered Designは言ってみればペルソナ→文脈→タスクといった流れではなく、タスクに文脈を紐付けて考えようよ、というアプローチだと思いますが（この点で違っていたらどなたか指摘お願いします）、はたしてこれで革新的なものが生まれるのか、これはUCDとは違うのか、といった議論がなされました。
また、

人間中心設計を否定するモノではない
Usage Centered Design（利用法中心設計）という考え方もある、これに近いのでは？

といった意見も出されました。
質疑／議論
参加者の方からの質問では、
Q. IAのケーススタディ的なものはなかったのか？
A. なかったです
Q. Pace Layeringへの言及はどの程度あったのか？
A. 直接引用していたのはハセガワが参加したセッションでは3つです。
Q. で、ぶっちゃけ盛り上がっていたの？
A. かなり盛り上がってました。が、米国人はこういったカンファレンスとかって自分から盛り上がって参加するからなんとも言えないですけどね。。。
といったものがありました。
実際質問を受けて思いましたが、いわゆるサイト構成についてのケーススタディや考え方の発表はあまりIAサミットでは見たことがありません。ファセットや琢そのミーについてはありますが、ナビゲーションとしてどう分けるのか、という点は、そういう意味では米国ではあまりにも自明にとらえすぎていて、そこをユーザー視点で、という観点がないのではないかとすら感じます。そのあたりが、米国のIAと日本のIAの違いといってもいいのかもしれません。このあたりについて米国のIAに詳しい方がいたら議論したいです。
会は例によって時間をオーバーし11時頃まで続き、その後1時過ぎまでビール片手に残った方での議論となりました。
最後に
私自身消化し切れていない点が多々あり、参加者の方にきちんと発表の内容を伝え切れていなかったように思いますが、IAサミットをネタに有意義な議論をすることができたと思います。参加された方にお礼を申し上げたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ハセガワ＠コンセントです。<br />
今日は5/19に開催されたIAサミット報告会の模様をレポートしたいと思います。</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<h2>報告会の概要</h2>
<p>会は19時半会場、20時頃からスタートしました。発表は、ハセガワのプレゼンテーションにみなさんが適宜質問やつっこみをいれていくかたちで進められました。基本的にハセガワが参加したり興味を持ったセッションについての話が中心となりましたが、特に、タグ／フォークソノミー、アクティビティ中心設計、Pace Layeringという考え方、というトピックについては議論が大いに盛り上がりました。</p>
<p>（サミットはIAコアとIA R&#038;Dにわかれてセッションが走っていましたが、ハセガワが主にIA R&#038;Dばかりに参加していたので、レポートもそっち中心となりました。）</p>
<p>当日のハンドアウトは、<a href="http://iaaj.org/wp-content/uploads/2006/05/iasummit_report_060519.pdf">こちら</a>です。</p>
<h2>サミット全体について</h2>
<p>まず全体についての話では、500人程度の参加者のうち、半数がはじめての人、そして企業側の参加者の参加割合が多い、という点についてみなさんの反応がありました。この点については最後の方でも議論になりましたが、米国では特に専門分化が進んでおり、制作側に限らず企業側も職種としてIAという形で独立していることがひとつの要因としてあげらるかと思いますが、それにもまして情報アーキテクチャという言葉自体の認知度がこれほど高まっている点は注目に値すると思います。</p>
<h2>タグ／フォークソノミー</h2>
<p>発表の内容では、まずタグ／フォークソノミーについて議論となりました。今年のIAサミットでは参加者のネームプレートにも「タグ」が書き込まれるなどタグについてのセッションや議論が盛んでしたが、サミットのなかでの発表では、</p>
<ul>
<li>UIとしてのタグクラウド、どうサイトに実装したらよいのか</li>
<li>タグ／フォークソノミーとはなんなのか</li>
</ul>
<p>というまったく異なったアプローチの発表が行われました。ハセガワも後者のほうのセッションにばっかり参加していましたが、報告会場でも後者のタグ／フォークソノミーとはなんなのか、について熱い議論となりました。IAサミットでは、タグ／フォークソノミーは（期待の意味も込めて）ソーシャル情報アーキテクチャ（Social Information Architecture）として従来の情報アーキテクチャと対比されていましたが、まずその点が論点となりました。</p>
<p>タグをつける行為は自分のためなのか、他人のためなのか、という点ですが、ここれは参加者でも人それぞれで、他人のためを想定してタグをつける人もいれば、まったく自分にしかわからないタグをつける人までおり、はたして一般にタグをソーシャル情報アーキテクチャと呼んでよいものか、という議論となりました。</p>
<p>また、タグシステムが崩壊しないためには、キーワードを収斂させるような圧力（例えばdel.icio.usではインクリメンタルな自動補完）によって、語彙を整えることが必要になるのではないか、という議論がなされました。これは、本来的な意味でのFolksonomyではなくなりますが、システムとして機能させるためにはこういったバランス取り必要であるという議論となりました。</p>
<p>鋭い意見として、日本語でタグ付けを行った場合、漢字コードは一般には読みは反映されないため、アルファベットに対して順序の意味がなくなり、頻度順に並べてしまうと単なる人気キーワードランキングになってしまう、という指摘がありました。MS Excelの要に内部的に読みを持てば避けられますがおそらくウェブインターフェイスではちょっと難しいと思われますが、このあたりが日本でいまいちタグが普及していない要因では？といった意見も出されました。</p>
<h2>Pace Layering</h2>
<p>タグ／フォークソノミーとはなんなのか、というアプローチのなかでさかんに引用されていたのが、Stewart BrandのHow Buildings Learnです。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0140139966/qid=1148203493/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/503-0445730-2294314">How Buildings Learns: What Happens After They&#8217;re Build</a></p>
<p>Stewart Brand著</p>
<p>本の要約が建築家の秋山東一さんのサイトにあります</p>
<p>aki&#8217;s STOCKTALKING<br />
<a target="_blank" href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000012.html">http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000012.html</a></p>
<p>この本は建物が建った後のどのように変化していくか、その要素や要因について分析を行った本です。私は知りませんでしたが、Stewart Brandが<a target="_blank" href="http://www.asis.org/Conferences/IASummit2003/index.shtml">2003年のIAサミット</a>にてキーノートスピーチを行っており（奥さん情報ありがとうございます）、これでIA連中にこの本が知られたのだと思います。私自身は、アーティストの沖さんに数年前に教えていただいてIAとの共通点を感じていただけに、今年のサミットでみながこの本を引用していたことに驚いていました。</p>
<p>この本の中でPace Layering（ペースの階層）という考え方が紹介されています。これは、建物のなかでなかなか変わらないもの（例：土地）から簡単に変えられるもの（例：机や椅子などのモノ）までを階層化する、というものです。IAサミットでの発表では、おもにこの部分に着目して、</p>
<ul>
<li>情報アーキテクチャの質を議論するときのポイントとする</li>
<li>タグ／フォークソノミーが情報アーキテクチャのなかでどこに位置するかを考えるよりどころにする</li>
</ul>
<p>という文脈でで引用されていました。この考え方自体は、あるいみあたりまえといってはあたりまえなのですが、これまで情報アーキテクチャにそういった「情報アーキテクチャ自体の時間変化」といった要素が盛り込まれていなかったために、CMSやフォークソノミーの情報アーキテクチャを議論するために、意識されているのだと思います。</p>
<p>報告会では、建築やデータベースなどのシステム構築の観点からの考え方などについても議論されました。</p>
<p>この本は和訳されていないのですが、和訳するまではいかないにせよ、ぜひ読書会は開催したいですね（＞谷口さん）。</p>
<h2>ACD: Activity Centered Design（アクティビティ中心設計）</h2>
<p>User Centered Design（UCD: 人間中心設計）に対して、より新しい革新を促すための考え方としてActivity Centered Design（ACD: アクティビティ中心設計）というものがサミットでは紹介され、この部分についても発表会では議論となりました。ドン・ノーマンも最近ではACD派、とのことで世の中的にも注目度が高いのだと思います。</p>
<p>Activity Centered Designは言ってみればペルソナ→文脈→タスクといった流れではなく、タスクに文脈を紐付けて考えようよ、というアプローチだと思いますが（この点で違っていたらどなたか指摘お願いします）、はたしてこれで革新的なものが生まれるのか、これはUCDとは違うのか、といった議論がなされました。</p>
<p>また、</p>
<ul>
<li>人間中心設計を否定するモノではない</li>
<li>Usage Centered Design（利用法中心設計）という考え方もある、これに近いのでは？</li>
</ul>
<p>といった意見も出されました。</p>
<h2>質疑／議論</h2>
<p>参加者の方からの質問では、</p>
<p>Q. IAのケーススタディ的なものはなかったのか？</p>
<p>A. なかったです</p>
<p>Q. Pace Layeringへの言及はどの程度あったのか？<br />
A. 直接引用していたのはハセガワが参加したセッションでは3つです。</p>
<p>Q. で、ぶっちゃけ盛り上がっていたの？<br />
A. かなり盛り上がってました。が、米国人はこういったカンファレンスとかって自分から盛り上がって参加するからなんとも言えないですけどね。。。</p>
<p>といったものがありました。</p>
<p>実際質問を受けて思いましたが、いわゆるサイト構成についてのケーススタディや考え方の発表はあまりIAサミットでは見たことがありません。ファセットや琢そのミーについてはありますが、ナビゲーションとしてどう分けるのか、という点は、そういう意味では米国ではあまりにも自明にとらえすぎていて、そこをユーザー視点で、という観点がないのではないかとすら感じます。そのあたりが、米国のIAと日本のIAの違いといってもいいのかもしれません。このあたりについて米国のIAに詳しい方がいたら議論したいです。</p>
<p>会は例によって時間をオーバーし11時頃まで続き、その後1時過ぎまでビール片手に残った方での議論となりました。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>私自身消化し切れていない点が多々あり、参加者の方にきちんと発表の内容を伝え切れていなかったように思いますが、IAサミットをネタに有意義な議論をすることができたと思います。参加された方にお礼を申し上げたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit Redux: Hnadout Document</title>
		<link>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-handout/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-handout/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2006 07:31:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[WS Resource]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-handout/</guid>
		<description><![CDATA[06/5/19に開催されたIAAJ Workshop #9: IA Summit Reduxで配布したハンドアウトです。
IA Summit 06 Report (PDF: 2.5MB)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>06/5/19に開催されたIAAJ Workshop #9: IA Summit Reduxで配布したハンドアウトです。<br />
<a id="p40" rel="attachment" href="http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-handout/ia-summit-06-report/" title="IA Summit 06 Report">IA Summit 06 Report (PDF: 2.5MB)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2006/05/21/ia-summit-06-redux-handout/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
