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	<title>情報アーキテクチャアソシエーションジャパン - IAAJ: Information Architecture Association Japan</title>
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	<description>情報アーキテクチャに関するコミュニティ - A Community for IAs in Japan</description>
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		<title>IA Summit 2012 Redux in Tokyo開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/04/11/ias12-redux-in-tokyo/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 06:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Information]]></category>
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		<category><![CDATA[Redux]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。コンセント河内です。
3月21日～25日まで、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された「IA Summit 2012」の報告会を4月24日に開催します。
IA Summit開催史上最大規模となった今回のIA Summitには、コンセントから長谷川、河内、楽天株式会社 坂田一倫氏、株式会社アクアリング 平野秀幸氏が参加してきました。
IA Summit 2012
http://2012.iasummit.org/
全体テーマとして「Experience Across Channels」が掲げられ、カンファレンスでは実践的なものから、探求／思考的なもの、全体像をとらえるようなものからより具体的な手法まで、多岐に渡るトピックが扱われました。
本報告会では、そのなかからいくつかのセッションについてご紹介し、報告会に参加するみなさんとディスカッションスタイルも取り入れながら進行する予定です。
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページにて受付中。
IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）
【開催日時】4月24日（火）19:00スタート（開場18:30）
【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号
【タイムスケジュール】
18:30　開場
19:00　報告会スタート
20:30　intermission
20:40　懇親会スタイルのディスカッションスタート
22:15　終了
【参加定員】50名
【参加費】2,500円（懇親会込）
※報告会のみの参加の場合でもお支払いをお願いしています
※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。
【主催】IAAJ（Information Architecture Association Japan）
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページにて受付中。
※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。
【ご参考】
>> 2011年IA Summit報告会の様子
>> 2010年IA Summit報告会の様子
>> 2009年IA Summit報告会の様子
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コンセント河内です。</p>
<p>3月21日～25日まで、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された「IA Summit 2012」の報告会を4月24日に開催します。</p>
<p>IA Summit開催史上最大規模となった今回のIA Summitには、コンセントから長谷川、河内、楽天株式会社 坂田一倫氏、株式会社アクアリング 平野秀幸氏が参加してきました。</p>
<p>IA Summit 2012<br />
http://2012.iasummit.org/</p>
<p>全体テーマとして「Experience Across Channels」が掲げられ、カンファレンスでは実践的なものから、探求／思考的なもの、全体像をとらえるようなものからより具体的な手法まで、多岐に渡るトピックが扱われました。</p>
<p>本報告会では、そのなかからいくつかのセッションについてご紹介し、報告会に参加するみなさんとディスカッションスタイルも取り入れながら進行する予定です。</p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IAS12reduxTokyo" target="_blank">ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p><strong>IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）</strong></p>
<p>【開催日時】4月24日（火）19:00スタート（開場18:30）</p>
<p>【会場】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html" target="_blank">KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム</a><br />
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号</p>
<p>【タイムスケジュール】<br />
18:30　開場<br />
19:00　報告会スタート<br />
20:30　intermission<br />
20:40　懇親会スタイルのディスカッションスタート<br />
22:15　終了</p>
<p>【参加定員】50名</p>
<p>【参加費】2,500円（懇親会込）<br />
※報告会のみの参加の場合でもお支払いをお願いしています</p>
<p>※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。</p>
<p>【主催】<a href="http://iaaj.org/">IAAJ</a>（Information Architecture Association Japan）<br />
【協力】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/index.html" target="_blank">株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ</a>、<a href="http://www.concentinc.jp/" target="_blank">株式会社コンセント</a></p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IAS12reduxTokyo" target="_blank">ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo（IA Summit報告会）」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p>※開催までのフォローは<a href="http://www.facebook.com/groups/120054384736086/" target="_blank">FacebookのIAAJグループページ</a>で行います。</p>
<p>【ご参考】<br />
>> <a href="http://www.concentinc.jp/seminar/2011/05/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/" target="_blank">2011年IA Summit報告会の様子</a></p>
<p>>> <a href="http://www.concentinc.jp/labs/2010/05/ias10_redux_in_tokyo/" target="_blank">2010年IA Summit報告会の様子</a></p>
<p>>> <a href="http://www.concentinc.jp/labs/2009/04/ias09_ixda09_redux_in_tokyo/" target="_blank">2009年IA Summit報告会の様子</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/03/01/interaction-ixda-12-redux-in-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2012/03/01/interaction-ixda-12-redux-in-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 16:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[IxDA]]></category>
		<category><![CDATA[Redux]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。コンセント河内です。
3月13日（火）に「Interaction12」の報告会（IxDA12 Redux）を開催します。
Interaction12は、アイルランド・ダブリンにて2月1日から4日間にわたって開催されたデザイン系カンファレンスです。
http://interaction12.ixda.org/
今年のInteraction 12には、コンセントのUXアーキテクト Eric Bellが参加してきましたので、Ericをスピーカーに迎えてInteraction 12の報告会を開催し、カンファレンスの概要や注目すべきトピックなどについて話してもらう予定です。
※取り上げるセッションは現在調整中です。
※報告会はすべて日本語で行います。
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。
Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo
【開催日時】3月13日（火）19:00スタート（開場18:30）
【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号
【タイムスケジュール】
　18:30　開場
　19:00　スタート
    　　　　・開催挨拶
    　　　　・セッション（スピーカー：Eric Bell）
　20:30　懇親会スタート
　22:00　終了
【参加定員】50名
【参加費】
    ・IxDA12 Redux（報告会）無料
    ・IxDA12 Redux（懇親会）2,000円（軽食、アルコール込）
※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。
【主催】IAAJ（Information Architecture Association Japan）
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント
⇒ 詳細・参加申し込み：ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。
※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コンセント河内です。</p>
<p>3月13日（火）に「Interaction12」の報告会（IxDA12 Redux）を開催します。</p>
<p>Interaction12は、アイルランド・ダブリンにて2月1日から4日間にわたって開催されたデザイン系カンファレンスです。<br />
<a href="http://interaction12.ixda.org/">http://interaction12.ixda.org/</a></p>
<p>今年のInteraction 12には、コンセントのUXアーキテクト Eric Bellが参加してきましたので、Ericをスピーカーに迎えてInteraction 12の報告会を開催し、カンファレンスの概要や注目すべきトピックなどについて話してもらう予定です。</p>
<p>※取り上げるセッションは現在調整中です。<br />
※報告会はすべて日本語で行います。</p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IxDA12reduxTokyo">ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p><strong>Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo</strong></p>
<p>【開催日時】3月13日（火）19:00スタート（開場18:30）</p>
<p>【会場】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/corporate/map.html">KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム</a><br />
東京都千代田区麹町３丁目６　住友不動産麹町ビル３号</p>
<p>【タイムスケジュール】<br />
　18:30　開場<br />
　19:00　スタート<br />
    　　　　・開催挨拶<br />
    　　　　・セッション（スピーカー：Eric Bell）<br />
　20:30　懇親会スタート<br />
　22:00　終了</p>
<p>【参加定員】50名</p>
<p>【参加費】<br />
    ・IxDA12 Redux（報告会）無料<br />
    ・IxDA12 Redux（懇親会）2,000円（軽食、アルコール込）</p>
<p>※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。</p>
<p>【主催】<a href="http://iaaj.org/">IAAJ</a>（Information Architecture Association Japan）<br />
【協力】<a href="http://www.kddi-webcommunications.co.jp/index.html">株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ</a>、<a href="http://www.concentinc.jp/">株式会社コンセント</a></p>
<p>⇒ 詳細・参加申し込み：<a href="http://atnd.org/event/IxDA12reduxTokyo">ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページ</a>にて受付中。</p>
<p>※開催までのフォローは<a href="http://www.facebook.com/groups/120054384736086/">FacebookのIAAJグループページ</a>で行います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>World IA Day 2012 東京 開催</title>
		<link>http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[WIAD]]></category>
		<category><![CDATA[WIADJ]]></category>

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		<description><![CDATA[World IA Day 2012 東京
去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。
今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。
これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を得たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。
さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。
そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。
日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。
実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。
僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。
市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X
セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630
ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。
オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520
話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学の商会していただいた青山学院大学の山田先生でした。
さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。
選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。
また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回ユーザーエクスペリエンスデザイン（UX）とUXデザインの関係、という内容での講演をお願いしました。
結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。
上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。
書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。
同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。
ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたNew Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。
今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。
ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。
夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。
そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。
坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktalk Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。
海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。
さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。
プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。
今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。
終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。
一方的なにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。
ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。こ
こんにちは、IAAJ/コンセントの長谷川です。
去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。

今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。
これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を射たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。
さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。
そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。
日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。
実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。
僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。
市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X
セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630
ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。
オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520
話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学を解説していただいた青山学院大学の山田先生でした。
さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。
選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。
また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回「ユーザーエクスペリエンス（UX）とUXデザインの関係」、という内容での講演をお願いしました。
結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。
上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。
書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。
同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。
ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたThe New Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。
今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。
ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。
夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。
そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。
坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktail Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。
海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。
さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。
プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">World IA Day 2012 東京</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を得たテーマ設定だと思います。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">市場と感情の経済学</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">セイラー教授の行動経済学入門</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学の商会していただいた青山学院大学の山田先生でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回ユーザーエクスペリエンスデザイン（UX）とUXデザインの関係、という内容での講演をお願いしました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたNew Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktalk Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">一方的なにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。こ</div>
<p>こんにちは、IAAJ/コンセントの長谷川です。</p>
<p>去る2/11（土）、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京（以下WIAD 東京）が開催されました。<br />
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute（iainstitute.org、以下IAI）が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。</p>
<p><span id="more-125"></span></p>
<p>今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。<br />
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする（Designing the Structure for Understanding）」を設定しました。</p>
<p>これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を射たテーマ設定だと思います。<br />
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。</p>
<p>さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。</p>
<p>そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ（２都市）、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本（東京）という１４都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。</p>
<p>日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ（もともとはIA勉強会）としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール（福武ラーニングセンター）をお借りすることが可能となりました。</p>
<p>実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム１／２の理論でノーベル賞も受賞しています。</p>
<p>僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。<br />
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学（現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊）」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました（それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした）。</p>
<p>市場と感情の経済学<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X">http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X</a></p>
<p>セイラー教授の行動経済学入門<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630">http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630</a></p>
<p>ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。</p>
<p>オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520">http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520</a></p>
<p>話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学を解説していただいた青山学院大学の山田先生でした。</p>
<p>さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。</p>
<p>選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。<br />
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。</p>
<p>また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。<br />
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回「ユーザーエクスペリエンス（UX）とUXデザインの関係」、という内容での講演をお願いしました。</p>
<p>結果、UX＝人間側の体験、UXデザイン＝その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。</p>
<p>上記２名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA／デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル／モードレスの議論でした。</p>
<p>書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式としました。</p>
<p>同様に、上野さんのモーダル／モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション＋パネルでのセッションをお願いしました。</p>
<p>ここでの、ショートプレゼンテーション＋パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたThe New Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。</p>
<p>今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。</p>
<p>ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。</p>
<p>夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。</p>
<p>そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。</p>
<p>坂本くんとは、（ちょっと最近滞ってますが）IA Cocktail Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。</p>
<p>海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。<br />
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。</p>
<p>さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。</p>
<p>プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。<br />
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。</p>
<p>今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。</p>
<p>終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。<br />
一方的になにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。</p>
<p>ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。</p>
<p>（ちょこっと加筆）</p>
<p>今回、イベントのページ、申し込み、等ほぼすべてに外部サービスを活用しました。<br />
以下備忘録として記載。</p>
<p>イベントページ：Facebook <a href="http://www.facebook.com/events/224309424303153/">World IA Day Japan<br />
</a>申し込み：ATND <a href="http://atnd.org/event/E0000447">World IA Day 2012 東京</a> <a href="http://atnd.org/event/E0000686">World IA Day 2012 東京｜懇親会<br />
</a>プロジェクト管理：Basecamp（非公開）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookページはじめました</title>
		<link>http://iaaj.org/2011/10/31/facebookgroup/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2011/10/31/facebookgroup/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 01:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[IAAJのFacebookグループを立ち上げました。
We started Facebook Group of IAAJ.
IAAJ &#124; Facebook
http://www.facebook.com/groups/120054384736086/
お気軽に参加してください。
Let&#8217;s have a conversation!
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IAAJのFacebookグループを立ち上げました。<br />
We started Facebook Group of IAAJ.</p>
<p>IAAJ | Facebook<br />
<a href="http://www.facebook.com/groups/120054384736086/">http://www.facebook.com/groups/120054384736086/</a></p>
<p>お気軽に参加してください。<br />
Let&#8217;s have a conversation!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2011/10/31/facebookgroup/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 2011 Redux in Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2011/04/11/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2011/04/11/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 06:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[ias]]></category>
		<category><![CDATA[ias11]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[English below:
こんにちは。コンセント河内（@chibirashka）です。
今年もIAサミットへ行ってまいりました。3月30日〜4月3日までコロラド州・デンバーでの開催でした。
4月22日（金）にIA Summit 2011 Redux in Tokyo（IAサミット報告会）を予定しています。
Facebookにて開催情報等更新していきますので、こちらをご参照ください。
http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997
IAAJグループはこちら
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086
We&#8217;ll have IA Summit 2011 Redux in Tokyo.
IA Summit 2011 Redux in Tokyo
DATE: 2011/4/22 (Fri)
TIME:OPEN 18:30 START 19:00 CLOSE 21:00
PLACE: Creative Space amu
 http://a-m-u.jp/
Fee: TBD (Snacks and drinks)
SEATS: 45
ENTRY: Facebook event page for the event
http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997
Here is the IAAJ Group Page:
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>English below:</p>
<p>こんにちは。コンセント河内（@chibirashka）です。</p>
<p>今年もIAサミットへ行ってまいりました。3月30日〜4月3日までコロラド州・デンバーでの開催でした。</p>
<p>4月22日（金）にIA Summit 2011 Redux in Tokyo（IAサミット報告会）を予定しています。<br />
Facebookにて開催情報等更新していきますので、こちらをご参照ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997">http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997</a></p>
<p>IAAJグループはこちら<br />
<a href="http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086">http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086</a></p>
<p>We&#8217;ll have IA Summit 2011 Redux in Tokyo.</p>
<blockquote><p><strong>IA Summit 2011 Redux in Tokyo</strong></p>
<p>DATE: 2011/4/22 (Fri)</p>
<p>TIME:OPEN 18:30 START 19:00 CLOSE 21:00</p>
<p>PLACE: Creative Space amu<br />
<a href="http://corp.naver.jp/about/access"> http://a-m-u.jp/</a></p>
<p>Fee: TBD (Snacks and drinks)</p>
<p>SEATS: 45</p>
<p>ENTRY: Facebook event page for the event<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997">http://www.facebook.com/event.php?eid=193934970641997</a></p></blockquote>
<p>Here is the IAAJ Group Page:<a href="http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086"><br />
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_120054384736086</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2011/04/11/ia-summit-2011-redux-in-tokyo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 2010 Redux Tokyo</title>
		<link>http://iaaj.org/2010/04/21/ia-summit-2010-redux/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2010/04/21/ia-summit-2010-redux/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 02:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[ias10]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[2010/4/26 開催情報を更新しました。
2010/4/28 好評につき定員を増やしました。
2010/4/30 受付を終了しました。この後の受付はキャンセル待ちとなります。
English below:
&#8212;&#8211;
こんにちは、コンセントの長谷川です。
さて、今年もIAサミットが開催されました。
公式な参加人数はまだ発表されていませんが、例年、世界中から500名以上のUX/IA関係者が集まっています。
今年は日本からは、私長谷川と、三菱電機株式会社 宣伝部の粕谷俊彦さんが参加しました。
今年はハッシュタグ#ias10jにて日本語でのtweetも多くみられ、リアルタイムにいろいろな意見が交わされました。
IA Summit Tweet Wall &#8211; Tweetwally
http://ias10j.tweetwally.com/ （日本語：#ias10j）
http://ias10.tweetwally.com/（英語：#ias10）
また、サミットで発表されたプレゼンテーションはSlideShareにて多数公開されています。
SlideShare &#124; tagged ias10
 http://www.slideshare.net/tag/ias10
さて、今年も恒例のIAサミット報告会（IA Summit Redux）を開催します。
開催日程は以下となります：
タイトル：IA Cocktail Hour &#124; IA Summit 2010 Rudux Tokyo
日時：2010年5月19日（水） 18:00 開場 18:30 開始 〜 21:00
場所：ネイバージャパン株式会社内カフェ
JR大崎駅 南改札口、新西口より専用ベデストリアンデッキで徒歩2分．ThinkParkタワー23階．
http://corp.naver.jp/about/access
参加費用：未定（飲食費等の実費となります）
人数：50名（定員に達したため、受付を終了しました。このあとの申し込みはキャンセル待ちとなります）
申し込み：メールタイトルを「IAサミット報告会参加申し込み」として、
１）氏名
２）所属
３）メールアドレス
を本文に記し、entry at iaaj.org （at は@）までお申し込みください。
なお、IAAJの公式Tweetも参照ください。
IAAJ on Twitter
http://twitter.com/IA_JP
IAサミットについて
IAサミットは、今年で11回目を数えるIAに関してのカンファレンスで、2日にわたるワークショップ（1日／半日のワークショップが11本開催）のあと、3日間で70本近いセッションが行われます。
各セッションは約45分のコンパクトなもので、実践的な事例から、新しい理論まで幅広く取り扱われています。
IA Summit 2010 &#8211; Schedule
http://2010.iasummit.org/pages/schedule
サミットは、ASIS&#38;T（全米情報科学技術学会）が主催し、内容の企画や運営は、世界的なIAに関する団体であるIA Institute（IAI）が行っています。IA Instituteでは、IAについての教育や活動支援などを行っています。
We&#8217;ll have a IA Summit 2010 Redux Tokyo.
IA Cocktail Hour &#124; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/4/26 開催情報を更新しました。<br />
2010/4/28 好評につき定員を増やしました。<br />
2010/4/30 受付を終了しました。この後の受付はキャンセル待ちとなります。<br />
English below:</p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。</p>
<p>さて、今年もIAサミットが開催されました。</p>
<p>公式な参加人数はまだ発表されていませんが、例年、世界中から500名以上のUX/IA関係者が集まっています。<br />
今年は日本からは、私長谷川と、三菱電機株式会社 宣伝部の粕谷俊彦さんが参加しました。</p>
<p>今年はハッシュタグ#ias10jにて日本語でのtweetも多くみられ、リアルタイムにいろいろな意見が交わされました。</p>
<p>IA Summit Tweet Wall &#8211; Tweetwally<a href="http://ias10j.tweetwally.com/"><br />
http://ias10j.tweetwally.com/</a> （日本語：#ias10j）<a href="http://ias10.tweetwally.com/"><br />
http://ias10.tweetwally.com/</a>（英語：#ias10）</p>
<p>また、サミットで発表されたプレゼンテーションはSlideShareにて多数公開されています。</p>
<p>SlideShare | tagged ias10<br />
<span><span> </span></span><a rel="nofollow" href="http://www.slideshare.net/tag/ias10" target="_blank">http://www.slideshare.net/tag/ias10</a></p>
<p>さて、今年も恒例のIAサミット報告会（IA Summit Redux）を開催します。</p>
<p>開催日程は以下となります：</p>
<blockquote><p>タイトル：IA Cocktail Hour | IA Summit 2010 Rudux Tokyo</p>
<p>日時：2010年5月19日（水） 18:00 開場 18:30 開始 〜 21:00</p>
<p>場所：ネイバージャパン株式会社内カフェ<br />
JR大崎駅 南改札口、新西口より専用ベデストリアンデッキで徒歩2分．ThinkParkタワー23階．<a href="http://corp.naver.jp/about/access"><br />
http://corp.naver.jp/about/access</a></p>
<p>参加費用：未定（飲食費等の実費となります）</p>
<p>人数：50名（定員に達したため、受付を終了しました。このあとの申し込みはキャンセル待ちとなります）</p>
<p>申し込み：メールタイトルを「IAサミット報告会参加申し込み」として、<br />
１）氏名<br />
２）所属<br />
３）メールアドレス<br />
を本文に記し、entry at iaaj.org （at は@）までお申し込みください。</p></blockquote>
<p>なお、IAAJの公式Tweetも参照ください。</p>
<p>IAAJ on Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/IA_JP">http://twitter.com/IA_JP</a></p>
<blockquote><p><strong>IAサミットについて</strong></p>
<p>IAサミットは、今年で11回目を数えるIAに関してのカンファレンスで、2日にわたるワークショップ（1日／半日のワークショップが11本開催）のあと、3日間で70本近いセッションが行われます。<br />
各セッションは約45分のコンパクトなもので、実践的な事例から、新しい理論まで幅広く取り扱われています。</p>
<p>IA Summit 2010 &#8211; Schedule<br />
<a href="http://2010.iasummit.org/pages/schedule">http://2010.iasummit.org/pages/schedule</a></p>
<p>サミットは、ASIS&amp;T（全米情報科学技術学会）が主催し、内容の企画や運営は、世界的なIAに関する団体であるIA Institute（IAI）が行っています。IA Instituteでは、IAについての教育や活動支援などを行っています。</p></blockquote>
<p>We&#8217;ll have a IA Summit 2010 Redux Tokyo.</p>
<blockquote><p><strong>IA Cocktail Hour | IA Summit 2010 Redux Tokyo</strong></p>
<p>DATE: 2010/5/19 (Wed)</p>
<p>TIME:OPEN 18:00 START 18:30 CLOSE 21:00</p>
<p>PLACE: NAVER JAPAN<br />
<a href="http://corp.naver.jp/about/access"> http://corp.naver.jp/about/access</a></p>
<p>Fee: TBD (Snacks and drinks)</p>
<p>SEATS: 50</p>
<p>ENTRY: Send a email to entry at iaaj.org<br />
TITLE: Submission for IA Summit Redux<br />
1. Name<br />
2. Affiliation<br />
3. Email address</p>
<p>Let&#8217;s get together!</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IA Meetup Tokyo with Christina</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/11/05/ia-meetup-tokyo-with-christina/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2009/11/05/ia-meetup-tokyo-with-christina/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 02:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Boxes and Arrows]]></category>
		<category><![CDATA[Meetup]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=105</guid>
		<description><![CDATA[去る11/3、東京都内にて、IA Institute（旧AIfIA）のボードや、Boxes and Arrowsの発行人として活躍している、Christina Wodtke氏を囲んだMeetupが開催されました。

都内のIA/UX界隈の人々が集い、Christinaに日本料理を紹介しながら、日／米／アジア／欧州のIAシーンの話で盛り上がりました。
最近までLinkedInにいた氏ですが、実は数日前に転職していたことが判明（ちなみにLinkedInでは毎週木曜はお寿司が出るそう。水曜は飲茶だそうな）。
IAネタより料理手ネタの方が盛り上がりましたが、楽しいひとときを過ごしました。
PB040140, originally uploaded by Box and Arrow.
ちなみに、僕はSXSW（South by Southwest Conference and Festival）に猛烈に誘われました。
こういったイベントはまた開催します。Twitterの#iaタグをぜひお見逃しなく（英語の情報に埋もれてしまいそうですが）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る11/3、東京都内にて、<a href="http://iainstitute.org/">IA Institute</a>（旧AIfIA）のボードや、<a href="http://boxesandarrows.com/">Boxes and Arrows</a>の発行人として活躍している、Christina Wodtke氏を囲んだMeetupが開催されました。</p>
<p><span id="more-105"></span></p>
<p>都内のIA/UX界隈の人々が集い、Christinaに日本料理を紹介しながら、日／米／アジア／欧州のIAシーンの話で盛り上がりました。</p>
<p>最近まで<a href="http://www.linkedin.com/">LinkedIn</a>にいた氏ですが、実は数日前に転職していたことが判明（ちなみにLinkedInでは毎週木曜はお寿司が出るそう。水曜は飲茶だそうな）。</p>
<p>IAネタより料理手ネタの方が盛り上がりましたが、楽しいひとときを過ごしました。</p>
<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/eleganthack/4071285303/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2603/4071285303_66524fb89b.jpg" alt="" /></a><span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/eleganthack/4071285303/">PB040140</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/eleganthack/">Box and Arrow</a>.</span></p>
<p>ちなみに、僕は<a href="http://sxsw.com/">SXSW</a>（South by Southwest Conference and Festival）に猛烈に誘われました。</p>
<p>こういったイベントはまた開催します。Twitterの<a href="http://twitter.com/#search?q=%23ia">#iaタグ</a>をぜひお見逃しなく（英語の情報に埋もれてしまいそうですが）。</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2009/11/05/ia-meetup-tokyo-with-christina/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Cocktail Hour September 09（※受付は終了しました）</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[来る9月4日 (金) に、IAカクテルアワーが開催されます。
今回は、ビジネス・アーキテクツの奥さんから6月に参加されたUX Insentive (サンフランシスコ) の参加報告をしていただきます。
【IA Cocktail Hour Tokyo】
内容: UX Intensive参加報告
日時: 09/04 (金) 18:30～21:00
場所: (株) ビジネス・アーキテクツ 会議室
定員: 30名～40名程度
会費: 1,000円程度 (ドリンク代) ※人数により調整させていただきます。
主催: IAAJ
協力: (株) ビジネス・アーキテクツ、(株)コンセント
※定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。

参加表明は、entry＠iaaj.org までご連絡ください。
氏名、読みがな、所属先、メールアドレスを記載ください。
参考情報
UX Intensive
2009年6月14日～17日にサンフランシスコにて開催。
プロダクトデザイン、UI、オンラインサービスのユーザーエクスペリエンス構築のステップアップを目指す、UXプロフェッショナル向けの4日間のワークショップ形式のセミナー。1日づつテーマを分けて実施。
1日目: デザイン戦略
デザインをビジネスへの関連性を明確にしていくために必要なツールを紹介。
2日目: デザイン調査
最も利用して欲しいユーザーの洞察を通してデザインに役立つ情報を収集するアプローチを紹介。
3日目: 情報アーキテクチャ
今回は通常のIAプロセスではなく、メタデータ、コンテンツ分析、検索、分類とサイト構成例についてのアプローチを紹介。
4日目: インタラクション・デザイン
モデル化やデザインコンセプトの制作から、クイックプロタイピングまでのアプローチをテスト課題に沿って実践。
Adaptive path Inc.
米国を代表する、ユーザーエクスペリエンスをテーマにプロダクツから、ウェブサービスのデザインコンサルティングを行う会社。
「Ajax」を命名した人物としても有名なジェシー・ジェームス・ギャレット氏は、「blog」の命名に貢献したといわれるピーター・メイホールズ氏と共に創設メンバーであり、共同経営者。
関連URL
adaptive path &#62;&#62; product experience strategy and design
http://adaptivepath.com/

[bA] Business Architects Inc.
http://www.b-architects.com/
Concent, Inc.
http://www.concentinc.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来る9月4日 (金) に、IAカクテルアワーが開催されます。</p>
<p>今回は、ビジネス・アーキテクツの奥さんから6月に参加されたUX Insentive (サンフランシスコ) の参加報告をしていただきます。</p>
<blockquote><p>【IA Cocktail Hour Tokyo】<br />
内容: UX Intensive参加報告<br />
日時: 09/04 (金) 18:30～21:00<br />
場所: (株) ビジネス・アーキテクツ 会議室<br />
定員: 30名～40名程度<br />
会費: 1,000円程度 (ドリンク代) ※人数により調整させていただきます。<br />
主催: IAAJ<br />
協力: (株) ビジネス・アーキテクツ、(株)コンセント<br />
<strong>※定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。</strong>
</p></blockquote>
<p>参加表明は、entry＠iaaj.org までご連絡ください。<br />
氏名、読みがな、所属先、メールアドレスを記載ください。</p>
<h4>参考情報</h4>
<p>UX Intensive<br />
2009年6月14日～17日にサンフランシスコにて開催。<br />
プロダクトデザイン、UI、オンラインサービスのユーザーエクスペリエンス構築のステップアップを目指す、UXプロフェッショナル向けの4日間のワークショップ形式のセミナー。1日づつテーマを分けて実施。</p>
<p>1日目: デザイン戦略<br />
デザインをビジネスへの関連性を明確にしていくために必要なツールを紹介。</p>
<p>2日目: デザイン調査<br />
最も利用して欲しいユーザーの洞察を通してデザインに役立つ情報を収集するアプローチを紹介。</p>
<p>3日目: 情報アーキテクチャ<br />
今回は通常のIAプロセスではなく、メタデータ、コンテンツ分析、検索、分類とサイト構成例についてのアプローチを紹介。</p>
<p>4日目: インタラクション・デザイン<br />
モデル化やデザインコンセプトの制作から、クイックプロタイピングまでのアプローチをテスト課題に沿って実践。</p>
<p>Adaptive path Inc.<br />
米国を代表する、ユーザーエクスペリエンスをテーマにプロダクツから、ウェブサービスのデザインコンサルティングを行う会社。<br />
「Ajax」を命名した人物としても有名なジェシー・ジェームス・ギャレット氏は、「blog」の命名に貢献したといわれるピーター・メイホールズ氏と共に創設メンバーであり、共同経営者。</p>
<h4>関連URL</h4>
<p>adaptive path &gt;&gt; product experience strategy and design<br />
<a href="http://adaptivepath.com/">http://adaptivepath.com/<br />
</a><br />
[bA] Business Architects Inc.<a href="http://www.b-architects.com/"><br />
http://www.b-architects.com/</a></p>
<p>Concent, Inc.<a href="http://www.concentinc.jp/"><br />
http://www.concentinc.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 09 Redux Tokyo発表資料</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/06/08/ia-summit-09-redux-tokyo%e7%99%ba%e8%a1%a8%e8%b3%87%e6%96%99/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2009/06/08/ia-summit-09-redux-tokyo%e7%99%ba%e8%a1%a8%e8%b3%87%e6%96%99/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 03:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[iasummit2009]]></category>
		<category><![CDATA[ias09]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[2009年4月17日に開催した、IA Summit 09 &#038; IxDA interaction 09 Redux Tokyoの報告会資料をコンセントラボに公開しました。


IxDA interaction 09 Redux[156KB]

IA Summit 09 Redux[62MB]

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年4月17日に開催した、<a href="http://iaaj.org/2009/04/13/ia-summit-09-redux-tokyo-location/">IA Summit 09 &#038; IxDA interaction 09 Redux Tokyo</a>の報告会資料を<a href="http://www.concentinc.jp/lab/index.html">コンセントラボ</a>に公開しました。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://202.218.145.175/labs/uploads/2009/06/concent_interaction09_redux.pdf">IxDA interaction 09 Redux[156KB]</a></li>
<li>
<a href="http://202.218.145.175/labs/uploads/2009/06/iasummit09redux.pdf">IA Summit 09 Redux[62MB]</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://iaaj.org/2009/06/08/ia-summit-09-redux-tokyo%e7%99%ba%e8%a1%a8%e8%b3%87%e6%96%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IA Summit 09 Redux Tokyo 追加情報</title>
		<link>http://iaaj.org/2009/04/13/ia-summit-09-redux-tokyo-location/</link>
		<comments>http://iaaj.org/2009/04/13/ia-summit-09-redux-tokyo-location/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 07:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Atsushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[iasummit2009]]></category>
		<category><![CDATA[ias09]]></category>
		<category><![CDATA[iasummit]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://iaaj.org/?p=87</guid>
		<description><![CDATA[English below
こんにちは、コンセントの長谷川です。
IAサミット報告会について、場所等の詳細が確定しました。
IA Summit 09 &#38; IxDA interaction 09 Redux Tokyo
DATE：2009年4月17日（金）
TIME：18:15受付開始　18:30開始
会費：500円〜1,000円の間で調整中（会場での飲み物代含む）
注）ドリンク持ち込み禁止のようですのでペットボトルを用意します
スピーカー：
第一部 IxDA interaction 09報告会：圓城寺人史（株式会社コンセント）
第二部 IA Summit 09報告会：坂本貴史（ネットイヤーグループ株式会社）、長谷川敦士、河内尚子（株式会社コンセント）
Location: ＴＫＰ代々木ビジネスセンター プラザ館
住所：〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-28-7
アクセス：JR代々木駅より徒歩1分
都営大江戸線代々木駅より徒歩30秒
小田急線南新宿駅より徒歩5分

http://tkpyoyogi.net/access/index.html
後援：コンセント
タイムスケジュール（予定）
18:15　開場
18:30　あいさつ＋IA Instituteの活動について
18:40　IxDA interaction09報告
19:00　IA Summit 09報告
21:00　質疑・議論及び5 minutes madness in Tokyo
21:40　閉会
なお、場所は22:00までとってありますが、終了後お時間の許すかたは近くのコンセントにて、心ゆくまで議論してくださってけっこうです（懇親会も兼ねます）。
組織による運営ではなく、あくまで有志による報告会ですので、段取り等はご協力お願いします。
IA Summit 09 &#38; IxDA interaction 09 Redux Tokyo
DATE: Friday, April 17, 2009
OPEN: 18:15 START 18:30
Location: TKP Yoyogi Business Center Plaza-Kan
http://tkpyoyogi.net/access/index.html
Admission fee: 500 ~ 1,000 yen (TBD)
Speaker:
IxDA interaction 09: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>English below</p>
<p>こんにちは、コンセントの長谷川です。</p>
<p>IAサミット報告会について、場所等の詳細が確定しました。</p>
<blockquote><p>IA Summit 09 &amp; IxDA interaction 09 Redux Tokyo</p>
<p>DATE：2009年4月17日（金）<br />
TIME：18:15受付開始　18:30開始</p>
<p>会費：500円〜1,000円の間で調整中（会場での飲み物代含む）<br />
注）ドリンク持ち込み禁止のようですのでペットボトルを用意します</p>
<p>スピーカー：<br />
第一部 IxDA interaction 09報告会：圓城寺人史（株式会社コンセント）<br />
第二部 IA Summit 09報告会：坂本貴史（ネットイヤーグループ株式会社）、長谷川敦士、河内尚子（株式会社コンセント）</p>
<p>Location: <strong>ＴＫＰ代々木ビジネスセンター プラザ館</strong><br />
住所：〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-28-7</p>
<p>アクセス：JR代々木駅より徒歩1分<br />
都営大江戸線代々木駅より徒歩30秒<br />
小田急線南新宿駅より徒歩5分<br />
<a href="http://tkpyoyogi.net/access/index.html"></a></p>
<p><a href="http://tkpyoyogi.net/access/index.html">http://tkpyoyogi.net/access/index.html</a></p>
<p>後援：コンセント</p></blockquote>
<p>タイムスケジュール（予定）</p>
<blockquote><p>18:15　開場<br />
18:30　あいさつ＋IA Instituteの活動について<br />
18:40　IxDA interaction09報告<br />
19:00　IA Summit 09報告<br />
21:00　質疑・議論及び5 minutes madness in Tokyo<br />
21:40　閉会</p></blockquote>
<p>なお、場所は22:00までとってありますが、終了後お時間の許すかたは近くのコンセントにて、心ゆくまで議論してくださってけっこうです（懇親会も兼ねます）。</p>
<p>組織による運営ではなく、あくまで有志による報告会ですので、段取り等はご協力お願いします。</p>
<p>IA Summit 09 &amp; IxDA interaction 09 Redux Tokyo</p>
<blockquote><p>DATE: Friday, April 17, 2009<br />
OPEN: 18:15 START 18:30<br />
Location: TKP Yoyogi Business Center Plaza-Kan<br />
<a href="http://tkpyoyogi.net/access/index.html">http://tkpyoyogi.net/access/index.html</a></p>
<p>Admission fee: 500 ~ 1,000 yen (TBD)</p>
<p>Speaker:<br />
IxDA interaction 09: Hitoshi Enjoji (Concent, Inc.)<br />
IA Summit 09: Takashi Sakamoto (Netyear Group Corp.), Atsushi Hasegawa, Naoko Kawachi (Concent, Inc.)</p>
<p>Sponsor: <a href="http://concentinc.jp/">Concent, Inc.</a></p></blockquote>
<p>Schedule</p>
<blockquote><p>18:15 Open<br />
18:30 Introduction + IAI activity<br />
18:40 IxDA interaction 09 Report<br />
19:00 IA Summit 09 Report<br />
21:00 Q&amp;A + 5 minutes madness in Tokyo<br />
21:40 Close</p>
<p>After party: at Concent, Inc.</p></blockquote>
<p>Have fun!</p>
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