<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.0.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>情報アーキテクチャアソシエーションジャパン - IAAJ: Information Architecture Association Japan</title>
	<link>http://iaaj.org</link>
	<description>情報アーキテクチャに関するコミュニティ - A Community for IAs in Japan</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Jul 2008 04:32:45 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>IA Cocktail Party Tokyo Vol.1</title>
		<description>こんにちは。
コンセントのハセガワです。

先日のVol.0の場でも話をいたしましたが、IA Cocktail Party（IA Cocktail Hour）を開催します。
日時：7/29（火） 20:00〜22:00
場所：コンセント（場所）
会費：2,000円程度
主催：IAI-JP、IAAJ
後援：コンセント
参加に登録は必要ありませんが、事前の準備のため、entry at iaaj.orgあてに表明お願いします。

今回は、前回のようなわいわい形式に加えて、「話せるスペース」なブースなどを用意しようと思っています。

（ちょっと違いますが、こういうノリです。
IA Mentoring Booth: http://www.flickr.com/photos/msim2006/118061096/）
そういったアイデアなんかもその場で話せたらよいかなと。
（あと読書会とか、セミナーとかやりたいことあったらその場で話しましょう） </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/07/17/ia-cocktail-party-tokyo-vol1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Cocktail Party Tokyo Vol. 0 Report</title>
		<description>こんにちは、長谷川です。

IA Summit 08報告会に引き続き、去る6/13、21:00〜23:00に、IA Institute 日本支部/IAAJ主催、株式会社コンセント協賛にてIA Cocktail Party Tokyoを開催しました。



この会は、ユーザーエクスペリエンスデザイナーの佐藤伸哉氏、ネットイヤーグループの坂本貴史氏、そして私コンセント／IAAJの長谷川とで、日本でのIAコミュニティの活性化を考え、企画しました。

海外でのUX/IAシーンと比較すると、日本でIAというものはまだまだとらえどころがないものとして認識されています（実際とらえどころはないのですが）。

しかし、だからといって、日本のWebやサービス、プロダクトが必ずしも劣っているわけでもなく、日本独自の状況があります。

こういった背景の中、これまでもさまざまなIAに関するセミナーや講演などが開催されてはいますが、それぞれセミナーでの対象や、扱う内容も漠然としており、課題意識やどういったものが必要とされているか、といったあたりについても今後議論をしていきたいと考えています。

こういったとりくみの第一歩として、米IA Instituteの日本支部活動として、情報交換の場としてIA Cocktail Partyを定期的に開催していく予定です。

この会は、特に参加資格はもうけず、IAに関心がある人、職を探している人、IA/UX職能者を探している企業などが情報交換をできればよいと思っております。

また、今回はIA Summit  08報告会と同時開催となりましたが、こういった連動だけでなく、IA Cocktail Partyのみの単独開催も検討しています。

こういった会の性格上、なかなかすべての人と情報交換をすることは難しく、また、参加者同士もだれがだれなのかよくわからない、ということがあるかと思います。

今後は、そういったコミュニケーションを活性化できるようなしかけも込みで、企画をしていきたいと思っております。

そういったご意見（今回のパーティのご意見も！）、ぜひIA-J ML（Yahoo! Groups）宛に投稿いただければと思います。

また、運営にご協力いただける方、協賛いただける企業などありましたら、ぜひご連絡ください。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-cocktail-party-tokyo-vol-0-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo Report</title>
		<description>こんにちは、長谷川＠コンセントです。
去る6/13（金）にて、株式会社コンセントにて、IA Summit 08報告会が開催されました。



会は19時より開始され、IA Summit 08に参加したコンセント長谷川、圓城寺氏、ソニー佐藤大輔氏の３名で順に報告を行い、適宜質疑を行う形式で進められました。

参加した３名がそれぞれ異なる目的意識での参加であったため、それぞれの観点で興味深かったセッション、ワークショップについての報告という形となりました。

報告ハンドアウトはこちらからダウンロードください。
音声データも近日アップ予定




長谷川の報告では、冒頭で全体概要、例年との比較等について概要を報告した後、主にデザインパターン、デザイン手法等についてのセッションの報告となりました。

Peter MorvilleのSearch Pattern、8 shapesのNathan Curtisによるドキュメントの種類と対象者の話、Yahoo!のLuke Wroblewskiによる、Webエコシステムとコンテンツページ要件の話などについて話を行いましたが、参加者の方からは、サミットの問題意識がエージェント（デザイン会社）側なのか、事業者側なのか？といった観点の質問や課題提起が行われました。

また、長谷川と圓城寺で発表を行った、サイトストラクチャプロトタイピングツール「Site-it」についても解説を行いました。

そのほか、「情報アーキテクチャ」で扱い内容がより広くなり、ビジネス的な視点とデザイン的な視点がより融合されてきているため、興味深い内容が多いのは事実ですが、特に日本では「インフォメーションアーキテクト」が実施するのではなく、プロデューサー、ディレクター、デザイナーといった各職種の人々がIA業務を職能として実施する必要がより高まったという点を指摘させていただきました。

続いてのコンセント 圓城寺氏の報告では、IAというよりユーザー体験デザインという観点からのセッション報告となりました。

Jared Spoolの基調講演、UXチーム教育のパネルディスカッション、ノルウェーにおけるケーススタディ、Luke Wroblewskiのウェブフォームワークショップの報告、といった内容での報告となりました。

Jared Spool氏の講演では、HCD vs. アジャイル的な開発を比較して考え、HCDの意義や「HCD ドグマ」におちいっていないか？といった議論を展開したあたりを紹介しました。

この内容は、報告会参加者にも刺激的だったようで、果たしてこの二つを比較することに意味があるの？といった質問も出されました。

また、UXチーム教育のパネル報告では、特に日本ではまだまだこれからであるといえるUX教育について、米国でのさまざまな企業の裏舞台とも言える事例を、圓城寺氏の実感と共に語っていただきました。

Luke Wroblewski氏のワークショップは丸一日フォームについての話であっただけに、かなりコアな話でしたが、アイトラッキングによる調査事例や、こういった事例を元に考え出されたYahoo!のフォームなど短い時間でエッセンスは伝わったかと思います。

最後のソニー 佐藤氏は、社内でクリエイティブチームとして活動されているということもあり、デザインマネジメントの視点からの会議参加報告となりました。

先の圓城寺氏の内容とも若干重複しましたが、UX/IAキャリアのパターン、評価基準やジョブディスクリプションの考え方など、参加された方にとっても、関係が深い内容であったかと思います。

19時から始まり、21時まで休みなしでしたが、ところどころ質問をきっかけに議論になるところもありました。

例年、日本からの参加が長谷川１名であったこともあり、サミット参加の観点も偏りがちでありましたが、今回はそれぞれ観点が異なる３名の参加であったため、報告の内容も幅が広がったと思います。

追加の質問、感想などは、ぜひia-j@yahoogroups.co.jpまでメールいただければと思います。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Cocktail party開催（ex. IA Café 開催）</title>
		<description>こんにちは、コンセントの長谷川です。

さて、来たる6/13にIAサミット報告会を開催しますが、これに引き続きまして、簡単な懇親会・情報交換会を開催したいと思っております。

特に費用は発生しません。参加可能な方はぜひご参加ください。
IA Cocktail party Vol. 0
日時：6/13（金） 21:00〜22:00
場所：コンセント（MAP）
主催：IAI-JP、IAAJ、コンセント
報告会は間に合わないけど、、、という方もぜひ懇親会だけでもご参加ください。

（080528追記） 名称について、IA Cocktail partyとして実施することになりましたため、タイトルを修正しました。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/05/21/ia_cafe_open/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Summit 08 Redux in Tokyo</title>
		<description>English below,
こんにちは、長谷川＠コンセントです。

恒例になりましたが、IAサミットの報告会を下記日程にて開催しようと思っております。
みなさまのご都合いかがでしょうか？
日時：6/13（金） 19:00～21:00
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル
http://www.concentinc.jp/function/map.html
費用：とくになし
人数：２５名程度まで
参加者数を把握したいので、参加される方はentry at iaaj.org宛にご連絡ください。

補足： 引き続きIA Cocktail partyを開催します。お時間がある方はぜひご参加ください！
Hello IAs,

We'll have IA Summit 08 Redux in Tokyo and IA Cocktail party Vol. 0.
Date/Time: Friday June 13, 7pm - 9pm (Summit Redux) / 9pm - 11pm (IA Cocktail party)
Location: Concent, Inc. MAP
Yoyogi 1-2-9 Morikyo Bldg., Shibuya, Tokyo 151-0053, Japan
Speaker: Atsushi Hasegawa, ...</description>
		<link>http://iaaj.org/2008/05/07/ia-summit-08-redux/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Summit 08 - Welcome Reception</title>
		<description>こんにちは、コンセントの長谷川です。

ただいま現地12日早朝です。

サミット本編開催に先駆けて、11日夜にオープニングレセプションが開催されました。


レセプションでは、主要なメンバーはおおむね来ていましたが、以前にも増して初めての人が多いような気がします。

それもあってか、今年は、レセプション前に「初めての人向け IAサミットの歩き方」的なショートセッションが催されました。

長谷川は参加しませんでしたが、いっしょに参加しているコンセントの圓城寺くんは参加したようなので後ほど感想を聞きたいと思います。

今年のセッションは基本、３トラックが進行し、そこにFlexトラックという臨機応変トラックが一本走ります。

今年の新しい試みとしては、事前アンケートで人気が高かったと思われるPeter MorvilleとLuke Wroblwskiのトラックがリピートトラックとして再演されます。

僕はスピーカーだったので、通常の登録はしていませんでしたが、通常登録時のアンケートをこういった形で使うのか、とちょっと納得。
これから本編スタートです。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/04/12/ia-summit-08-welcome-reception/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IA Summit 2008</title>
		<description>こんにちは、コンセントの長谷川です。

今週末から米フロリダにてIAサミットが開催されます。
コンセントからは、 ２名が参加、プロトタイピングツール「Site-it!」について発表を行ってきます。
IA Summit 2008
http://www.iasummit.org/2008/
フルバージョンのプログラムも公開されました。
IA Summit 2008 Program
http://www.iasummit.org/2008/program.html
例によって報告会を開催する予定ですが、見てきて！というセッションなどありましたらリクエストください（応えられるかどうか不明ですが）。

このblogでもできるだけリアルタイムでレポートをする予定です。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2008/04/08/ia-summit-2008/</link>
			</item>
	<item>
		<title>dux07報告会の模様</title>
		<description>去る11/30にIAAJ主催でdux07報告会を開催しました。

当日は、UX Week 2007 in Washington D.C.報告会も同時に行われ、活発な議論が広げられました。

当日のレポートはまた別エントリで紹介します。

以下は発表されたプレゼンテーションです。

http://www.slideshare.net/atsushi/dux07-redux-in-tokyo  </description>
		<link>http://iaaj.org/2007/12/02/dux07_redux_rapid-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>dux07報告会</title>
		<description>こんにちは、iaajの長谷川です。

先だって予告しましたdux07 - Conference on Designing for User Experience（ユーザーエクスペリエンスのためのデザイン会議）の参加報告会を下記日程で開催いたします。
日時：2007年11月28 30日（金）
時間：19時〜
場所：コンセント
渋谷区代々木1-2-9 森京ビル2F
http://www.concentinc.jp/function/map.html
例によって、参加にあたって特に費用等は発生しない予定ですが、人数把握のためentry at iaaj.org宛にご連絡ください。
参加にあたりましての問い合わせも上記アドレスにおねがいします。
なお、当日は飛び入りで、今年夏に開催された、Adaptive Path主催のセミナーワークショップ、UX Week 2007の模様も報告が入る予定です。

おそらくいろいろ発展した議論になるかと思います。
ユーザーエクスペリエンスデザインに興味がある方、IA関係の方、 その他のみなさま、ぜひご参加ください。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2007/11/25/dux07_redux/</link>
			</item>
	<item>
		<title>dux07報告会のお知らせ</title>
		<description>こんにちは、長谷川です。

いま、dux07（Designing for User Experience）参加のためにシカゴに来ています。

dux07 - conference on designing for user experience
せっかくですので、また報告会を開催したいと思います。


詳細は、このサイトおよびIAAJ MLにて流したいと思いますが、上記サイトを見て「ここ見てきて」的な話があれば、がんがんリクエストしてください。

日程的には、長谷川の個人的な事情もあり、11月後半〜12月前半の予定です。

また、随時カンファレンスの模様は長谷川個人のblogの方にもアップしていきます。

初日を終えての感想は、話の範囲が広く、シングルセッション（同時に一本のセッションだけ走る、全員同じセッションを受ける。IA Summitはマルチプルセッションで同時に4本のセッションが走る）のため、興味のない話の時の身の置き場がないのですが、逆に新しい発見があったりも（若干は）しています。
IA関係ではPeter Merholz、Keith Instone両氏と会いました。 </description>
		<link>http://iaaj.org/2007/11/06/dux07_redux_in_japan/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
