Redux – IAAJ: Information Architecture Association Japan http://iaaj.org 情報アーキテクチャ(IA)の理論と実践をめぐる日本語コミュニティ Sat, 23 Feb 2019 02:55:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.23 IA Summit 2016 Redux in Tokyo(IA Summit報告会)を開催します http://iaaj.org/2016/05/28/ia-summit-2016-redux-in-tokyo/ Fri, 27 May 2016 16:16:52 +0000 http://iaaj.org/?p=714 続きを読む →]]> ias16reduxtokyo_500
5月6日〜8日まで、米国ジョージア州アトランタで開催された「IA Summit 2016」の報告会を6月6日に開催します。

IA Summitは情報アーキテクチャに関する国際会議で、今年は5月6日〜8日まで米国・ジョージア州アトランタにて開催され「A Broader Panorama」というテーマが掲げられました。
また、カンファレンスの前には2日間にわたってワークショップも開催されました。

IA Summit 2016のプログラム
http://www.iasummit.org/events/ias2016/program

本イベントでは、カンファレンスのセッション全部をカバーすることはできませんが、以下のいくつかのトピックやキーワードに関連するセッションをご紹介したり、また参加者のみなさまと議論を深めていけたらと思っています。

  • ダイバーシティ、インクルージョン、アクセシビリティ、ヒューマニティ
  • オントロジー
  • タクソノミー、フォークソノミー
  • パーソナライズ
  • コンテンツ/コンテキスト
  • プロジェクト設計、合意形成、チームマネジメント
  • 持続性、メンテナビリティ

ぜひ、ご参加ください。

IA Summit 2016 Redux in Tokyo

【日時】2016年6月6日(月)19:30〜22:30(19:00開場)
【会場】amu(渋谷区恵比寿西1-17-2)
【定員】35名

【スピーカー】

  • 三菱電機株式会社 粕谷俊彦氏
  • サントリーシステムテクノロジー株式会社 黒沢征佑喜氏
  • 株式会社インフォバーン 井登友一氏
  • 株式会社コンセント 長谷川敦士、中垣美香、河内尚子
  • 株式会社ミツエーリンクス 前島大氏
  • 岩本祐希子氏

※ 扱うトピック、キーワード、スピーカーは変更になる場合があります

【主催】IAAJ(Information Architecture Association Japan)
【協力】株式会社コンセント
【参加費用】1,000円
※ 懇親会費込み。報告会のみのご参加の場合でもお支払いをお願いしております。
※ 領収書は発行いたしません。

【詳細・お申し込み】Peatixのイベントページをご確認ください。
http://iasummit2016reduxtokyo.peatix.com/
※ チケットはすでに完売しています。

※ 開催までのフォローはFacebookのIAAJグループにて行います。
https://www.facebook.com/groups/120054384736086/

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EuroIA Redux in Tokyo Report http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/ http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/#respond Wed, 30 Oct 2013 01:02:32 +0000 http://iaaj.org/?p=359 続きを読む →]]> 去る10/28、クリエイティブスペースamuにてEuroIA Redux in Tokyoが開催された。
EuroIAは欧州で開催される年に一度の情報アーキテクチャに関してのカンファレンスであり、北米で開催されるIA Summitと並んで、情報アーキテクチャ分野での2大カンファレンスとなっている。

本年度はリコーのコーポレートコミュニケーションセンターの伊藤氏、コンセントのIA 山中氏、同じくコンセントのUX Architectの坂田氏の3名がカンファレンスに参加し、報告を行った。

報告会には、EuroIAの開催地スコットランドのエディンバラにちなんで、スコットランドのビールやウイスキーなどが用意され、現地の雰囲気を感じながら会は進められた。

報告によれば、今年のEuroIAは150名程度の規模で開催され、ワークショップ1日、2トラックのパラレルセッションによるプレゼンテーション2日というスタイル。
欧州以外の参加者は、北米からが3割程度、アジアからは5名とのことで、やはりヨーロッパ主体のカンファレンスであるといえる。

プログラムの紹介として、4つの興味深かったものが紹介された。

Lisa Welchemanの「We are the Architects」
人及びコミュニケーションのあり方を考え直し、情報整理・設計の目的を見直すための提言。
Welcheman氏は、今年のIA SummitでもWebガバナンス実現のための人的側面からの観点をプレゼンテーションしていた。

Claudio Vandi, Grandin Donovanによる「Future Reading」
これからの読書体験、コンテンツ閲覧における課題を調査に基づいて報告。
本のデジタル化による変化と課題、問題解決の観点をわかりやすく提示していた。

Koen Petersによる「機能するデザインソリューションを作るための共創」
問題解決プロジェクトのためのあるべきプロセスを提言。Understand、Explore、Defineの3ステップを基軸に、行うべきタスクなどを提示した。

Adam Ungstadによる「クロスチャネル生態系におけるメタデータ」
メタデータの重要性と可能性についての議論と提言

これらのセッションについて、参加した3名の観点も含めながら、詳細に報告があった。
どれも、IAの観点、情報デザインに関わるプロジェクトの観点の双方から重要であり、日本でも同様の議論を行っていくべきであるものばかりであった。

これら続けて、欧州ホンダのサイト統合事例やイントラサイトの事例、NUI(Natural User Interface)の調査研究など、その他のプロジェクトについても簡単な報告があり、EuroIAでカバーされている内容や関心事などを共有することができた。

引き続き、IA Institute主催のWorld IA Dayについて、初年度のローカルコーディネーターのコンセント 長谷川氏と、次回のローカルコーディネーターのGREE 村越氏から次年度も東京で開催される旨の紹介があり、ここからフィッシュアンドチップスなどスコットランドの食事を楽しみながらの懇親会が開始された。

EuroIAは北米のIA Summitに比べると、開催エリアの業界の状況などの点で日本と近い点も多い。
しかしながら、なされている議論は決してIA Summitに劣るわけではなく、むしろ概念的には進んでいる点すらあるともいえる。

日本でもIAについての議論をより深め、さらに発展させていく必要を強く感じた報告会であった。

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http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/feed/ 0
IA Summit 2012 Redux in Tokyo開催 http://iaaj.org/2012/04/11/ias12-redux-in-tokyo/ Wed, 11 Apr 2012 06:36:57 +0000 http://iaaj.org/?p=146 続きを読む →]]> こんにちは。コンセント河内です。

3月21日〜25日まで、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された「IA Summit 2012」の報告会を4月24日に開催します。

IA Summit開催史上最大規模となった今回のIA Summitには、コンセントから長谷川、河内、楽天株式会社 坂田一倫氏、株式会社アクアリング 平野秀幸氏が参加してきました。

IA Summit 2012
http://2012.iasummit.org/

全体テーマとして「Experience Across Channels」が掲げられ、カンファレンスでは実践的なものから、探求/思考的なもの、全体像をとらえるようなものからより具体的な手法まで、多岐に渡るトピックが扱われました。

本報告会では、そのなかからいくつかのセッションについてご紹介し、報告会に参加するみなさんとディスカッションスタイルも取り入れながら進行する予定です。

⇒ 詳細・参加申し込み:ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo(IA Summit報告会)」イベントページにて受付中。

IA Summit 2012 Redux in Tokyo(IA Summit報告会)

【開催日時】4月24日(火)19:00スタート(開場18:30)

【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町3丁目6 住友不動産麹町ビル3号

【タイムスケジュール】
18:30 開場
19:00 報告会スタート
20:30 intermission
20:40 懇親会スタイルのディスカッションスタート
22:15 終了

【参加定員】50名

【参加費】2,500円(懇親会込)
※報告会のみの参加の場合でもお支払いをお願いしています

※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。

【主催】IAAJ(Information Architecture Association Japan)
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント

⇒ 詳細・参加申し込み:ATNDの「IA Summit 2012 Redux in Tokyo(IA Summit報告会)」イベントページにて受付中。

※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。

【ご参考】
>> 2011年IA Summit報告会の様子

>> 2010年IA Summit報告会の様子

>> 2009年IA Summit報告会の様子

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Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo開催 http://iaaj.org/2012/03/01/interaction-ixda-12-redux-in-tokyo/ Wed, 29 Feb 2012 16:25:16 +0000 http://iaaj.org/?p=137 続きを読む →]]> こんにちは。コンセント河内です。

3月13日(火)に「Interaction12」の報告会(IxDA12 Redux)を開催します。

Interaction12は、アイルランド・ダブリンにて2月1日から4日間にわたって開催されたデザイン系カンファレンスです。
http://interaction12.ixda.org/

今年のInteraction 12には、コンセントのUXアーキテクト Eric Bellが参加してきましたので、Ericをスピーカーに迎えてInteraction 12の報告会を開催し、カンファレンスの概要や注目すべきトピックなどについて話してもらう予定です。

※取り上げるセッションは現在調整中です。
※報告会はすべて日本語で行います。

⇒ 詳細・参加申し込み:ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。

Interaction (IxDA) 12 Redux in Tokyo

【開催日時】3月13日(火)19:00スタート(開場18:30)

【会場】KDDIウェブコミュニケーションズ 6階セミナールーム
東京都千代田区麹町3丁目6 住友不動産麹町ビル3号

【タイムスケジュール】
 18:30 開場
 19:00 スタート
    ・開催挨拶
    ・セッション(スピーカー:Eric Bell)
 20:30 懇親会スタート
 22:00 終了

【参加定員】50名

【参加費】
・IxDA12 Redux(報告会)無料
・IxDA12 Redux(懇親会)2,000円(軽食、アルコール込)

※報告会の時、お腹が空いてしまう方は、各自飲み物やおやつをご持参いただいてもOKです。

【主催】IAAJ(Information Architecture Association Japan)
【協力】株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社コンセント

⇒ 詳細・参加申し込み:ATNDの「IxDA12 Redux in Tokyo」イベントページにて受付中。

※開催までのフォローはFacebookのIAAJグループページで行います。

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