Atsushi – IAAJ: Information Architecture Association Japan http://iaaj.org 情報アーキテクチャ(IA)の理論と実践をめぐる日本語コミュニティ Sat, 23 Feb 2019 02:55:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.23 World IA Day 2019 Tokyo開催 http://iaaj.org/2019/01/24/world-ia-day-2019-tokyo/ Thu, 24 Jan 2019 09:17:14 +0000 http://iaaj.org/?p=872 続きを読む →]]> 【World IA Day 2019 Tokyo チケット追加販売のお知らせ】

World IA Day 2019 Tokyoチケットは、ご好評について増席を決定しました。追加の50席について、2/4(月) 正午より、販売をいたします。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に購入ください。また、OOUIについての注目の高さから、本イベントはオンライン配信も決定しました。当日参加できない方はオンラインでご覧いただけます。

今年もWorld IA Dayの季節がやってきました。
IAAJでは、今年もIA Instituteに賛同してWorld IA Dayを東京でも開催します。

今年のテーマは、OOUI。
ぜひご参加ください。

申込:
Tech Playのサイトからどうぞ >>
https://techplay.jp/event/716389

2019 World Information Architecture Day Tokyo (WIAD 2019 Tokyo)
Local Theme: IA in IxD – OOUIとこれからのUI

概要

  • IAAJでは、Information Architecture Institute(IA Institute)が主催する、IAコミュニティによる全世界同時開催イベントWorld IA Day(WIAD)を今年も東京で開催します。
  • WIAD TokyoではIAの観点からの新たな課題定義を目指し、ここ数年では、フィルターバブルとIAの責任(ゲスト:NewsPicks/SmartNews, 2016年)、「分類」の再考(ゲスト:三中信宏氏, 2017年)、IAの倫理と哲学(ゲスト:ルチーアーノ・フロリディ氏, 2018年)などのテーマを取り扱ってきました。
  • 今年は、IA in IxD(インタラクションデザインにおけるIA)をテーマして、オブジェクト指向UI設計(OOUI)をテーマとして扱います。
  • Webやアプリの開発においてUXを考慮したアプローチは一般化してきたといえますが、特にアプリなどのUI構築において、いまだ経験則に従って実践されていることが多いのが現状です。操作(インタラクション)や、UIオブジェクトなどを体系化したパターンライブラリやデザインシステムといったアプローチは活用されていますが、IxDのための情報整理であるオブジェクトモデリングといった手法はまだ一般化しているとはいえません。
  • そこで今回のWIAD TOKYOではUIデザインにおけるIAとしてOOUIアプローチを中心に考えてみようと思います。
  • メインスピーカーに日本でのUIデザインの第一人者である上野学氏をお招きし、OOUIについて徹底的に議論する一日にしたいと思います。

会場

  •  TECH PLAY SHIBUYA
    • 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町20−17 NMF渋谷公園通りビル
    • https://goo.gl/maps/ZUKmUhBGGV12

日時

  • 2019/2/23(土)
  • 13:00 開場 13:30 開始 – 18:00 懇親会

プログラム(予定)

  • OOUI: IA in IxD – いまなぜIAがUIデザインに必要なのか 13:30 –
    • 長谷川敦士/IAAJ
  • OOUIの目当て 14:00 –
    • 上野学/ソシオメディア
  • ブレイク 15:00 –
  • OOUIの理論と実践 15:30 –
    • 小久保浩大郎/GMOペパボ、ノンピ
    • 天重誠二/弁護士ドットコム
    • 黒沢征佑喜/サントリーシステムテクノロジー
    • 石井真奈/コンセント
  • パネルディスカッション:OOUIの先に 17:00 –
    • 上野学
    • 小久保浩大郎
    • 天重誠二
    • モデレーター:長谷川敦士
  • ビアバッシュ 18:00 –
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World IA Day Tokyo 2014中止のお知らせ http://iaaj.org/2014/02/14/wiad2014_cancellation/ http://iaaj.org/2014/02/14/wiad2014_cancellation/#respond Fri, 14 Feb 2014 08:06:59 +0000 http://iaaj.org/?p=410 続きを読む →]]> 東京都内にて、2月14日17時現在、本日から明日にかけて大雪が予想されており、明日の午前中の交通機関の乱れが想定されます。

つきましては、大変残念ではありますが、World IA Day Tokyo 2014を中止することにいたしました。

今後の対応につきましては、追ってこのページ等でご連絡をさせていただきます。

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http://iaaj.org/2014/02/14/wiad2014_cancellation/feed/ 0
EuroIA Redux in Tokyo Report http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/ http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/#respond Wed, 30 Oct 2013 01:02:32 +0000 http://iaaj.org/?p=359 続きを読む →]]> 去る10/28、クリエイティブスペースamuにてEuroIA Redux in Tokyoが開催された。
EuroIAは欧州で開催される年に一度の情報アーキテクチャに関してのカンファレンスであり、北米で開催されるIA Summitと並んで、情報アーキテクチャ分野での2大カンファレンスとなっている。

本年度はリコーのコーポレートコミュニケーションセンターの伊藤氏、コンセントのIA 山中氏、同じくコンセントのUX Architectの坂田氏の3名がカンファレンスに参加し、報告を行った。

報告会には、EuroIAの開催地スコットランドのエディンバラにちなんで、スコットランドのビールやウイスキーなどが用意され、現地の雰囲気を感じながら会は進められた。

報告によれば、今年のEuroIAは150名程度の規模で開催され、ワークショップ1日、2トラックのパラレルセッションによるプレゼンテーション2日というスタイル。
欧州以外の参加者は、北米からが3割程度、アジアからは5名とのことで、やはりヨーロッパ主体のカンファレンスであるといえる。

プログラムの紹介として、4つの興味深かったものが紹介された。

Lisa Welchemanの「We are the Architects」
人及びコミュニケーションのあり方を考え直し、情報整理・設計の目的を見直すための提言。
Welcheman氏は、今年のIA SummitでもWebガバナンス実現のための人的側面からの観点をプレゼンテーションしていた。

Claudio Vandi, Grandin Donovanによる「Future Reading」
これからの読書体験、コンテンツ閲覧における課題を調査に基づいて報告。
本のデジタル化による変化と課題、問題解決の観点をわかりやすく提示していた。

Koen Petersによる「機能するデザインソリューションを作るための共創」
問題解決プロジェクトのためのあるべきプロセスを提言。Understand、Explore、Defineの3ステップを基軸に、行うべきタスクなどを提示した。

Adam Ungstadによる「クロスチャネル生態系におけるメタデータ」
メタデータの重要性と可能性についての議論と提言

これらのセッションについて、参加した3名の観点も含めながら、詳細に報告があった。
どれも、IAの観点、情報デザインに関わるプロジェクトの観点の双方から重要であり、日本でも同様の議論を行っていくべきであるものばかりであった。

これら続けて、欧州ホンダのサイト統合事例やイントラサイトの事例、NUI(Natural User Interface)の調査研究など、その他のプロジェクトについても簡単な報告があり、EuroIAでカバーされている内容や関心事などを共有することができた。

引き続き、IA Institute主催のWorld IA Dayについて、初年度のローカルコーディネーターのコンセント 長谷川氏と、次回のローカルコーディネーターのGREE 村越氏から次年度も東京で開催される旨の紹介があり、ここからフィッシュアンドチップスなどスコットランドの食事を楽しみながらの懇親会が開始された。

EuroIAは北米のIA Summitに比べると、開催エリアの業界の状況などの点で日本と近い点も多い。
しかしながら、なされている議論は決してIA Summitに劣るわけではなく、むしろ概念的には進んでいる点すらあるともいえる。

日本でもIAについての議論をより深め、さらに発展させていく必要を強く感じた報告会であった。

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http://iaaj.org/2013/10/30/euroia-redux-tokyo-report/feed/ 0
Interaction 13 Redux in Tokyo and IA Cocktail Hour http://iaaj.org/2013/03/04/ia-cocktail-hour/ Mon, 04 Mar 2013 08:30:30 +0000 http://iaaj.org/?p=266 続きを読む →]]> こんにちは、コンセントの長谷川です。

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、以下の内容で、先日1月に開催されたIxDA(Interaction Design Association)主催のカンファレンスInteraction13(http://interaction13.ixda.org/)の報告会「Interaction 13 Redux」を開催します。

カンファレンスに参加したコンセントのプロデューサー赤羽くんから報告を行ってもらいます。

また、今年は、IA Summit(http://2013.iasummit.org/)への参加者が多数いることから、IA Summit参加をネタに、ひさしぶりのIA Cocktail Hourを併催したいと思います。

こちらも、今年初参加のコンセントのUX Architect宮内さんからプログラム概要、IA Summit参加のベテランであるChibirashkaことコンセント河内さんから参加の手引きを話してもらいます(コンセント社以外のスピーカーは調整中です)。

興味を持たれた方、お気軽にご参加ください。

なお、当日はUstも予定しております。
(Cocktail Hourはしないと思いますが)

Interaction (IxDA) 13 Redux in Tokyo + IA Cocktail Hour
【日時】2013年3月22日(金)19:00〜(開場18:30)
【会場】クリエイティブスペースamu(恵比寿駅より徒歩5分)
【定員】40名

【プログラム】
18:30 開場
19:00〜19:50 Interaction 13 Redux:コンセント 赤羽太郎
19:50〜20:00 休憩
20:00〜20:45 IA Summit 2013の見どころ:コンセント 宮内茂奈+交渉中
20:45〜21:00 海外カンファレンスに行く時のTips:コンセント 河内尚子
21:00〜22:30 Cocktail Hour
※プログラムは変更になる場合があります。

【主催】IAAJ(Information Architecture Association Japan)
【協力】株式会社コンセント
【参加費用】2,000円(懇親会費込)
【お申し込み・詳細情報】ATNDの「Interaction(IxDA)13 Redux in Tokyo + IA Cocktail Hour」イベントページにてお申し込みください。

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World IA Day 2013 Tokyo http://iaaj.org/2013/02/02/world-ia-day-2013-tokyo/ http://iaaj.org/2013/02/02/world-ia-day-2013-tokyo/#respond Sat, 02 Feb 2013 05:11:59 +0000 http://iaaj.org/?p=168 続きを読む →]]> イントロダクション

World IA Day(WIAD)2013は、情報アーキテクチャのコミュニティに関わる人々を結集するための一日です。
私たちはローカルコミュニティの中で、さらにはグローバルなレベルでもつながりを育んでいます。情報やアイデア、リサーチ結果を共有しています。
そして来たる2月、本年も前回に引き続きエキサイティングで魅力的なIAイベントを通じて、それを実践することになりました。

第二回目となるWorld IA Dayのテーマは”情報アーキテクチャの価値体系を探求・拡大する”です。2013年2月9日、全世界にわたる15の都市でWIADイベントを主催します。世界的に知られるIAの頭脳に学んだり、交流を広げたり、新たなアイデアをお披露目したり、ローカルコミュニティ向けに企画されたイベントに出かけましょう。みなさんの参加をお待ちしています!

※情報アーキテクチャ:Webデザインや情報デザイン、UIデザインにおけるデザインの上流工程。具体的には情報構造、ナビゲーションなどの前提となる領域が含まれます。

開催概要
日時:2013年2月9日(土)10:00〜18:00(09:30開場)/懇親会18:00〜20:00

会場:東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities-inside/index.html
Google Map: http://g.co/maps/xc94h

参加費:
一般:1,000円/IA Institute会員 無料
懇親会:3,000円(別途以下のページにてチケット購入が必要です)
懇親会チケットの販売ページ:http://atnd.org/event/WIAD2013TokyoParty

主催:Information Architecture Institute(http://iainstitute.org/)
※ATNDの運用をはじめ、日本における運営に係る事務・会計手続き全般については株式会社コンセントが協力しているため、ATND上の主催者は株式会社コンセントとしています。

テーマ:“情報アーキテクチャの価値体系を探求・拡大する”
ー Exploring and expanding the ontologies of information architecture.

プログラム

9:30 開場

オープニング
10:00-10:10 World IA Day 2013開催にあたって / 坂田 一倫(WIAD Japan)

1部:集合知としてのIA
10:10-11:00 ウェブサービス構築における概念整理と情報整理-Yahoo!知恵袋の経験から / 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
11:00-11:50 データ活用からビックデータの彼方へ-技術的特異点(Technology Singularity)その二つのFace / 森 正弥(楽天技術研究所)

11:50-13:20 昼食(近隣でとっていただきます)

13:20-14:10 ヒューマンインターフェイスとレコメンド・エンジン / 関 喜史(株式会社Gunosy)
14:10-14:40 パネルディスカッション / 岡本 真、森 正弥、関 喜史、坂本 貴史(ネットイヤーグループ株式会社)

14:40-15:00 コーヒブレーク(会場にてご用意します)

2部:IAのメタデザイン

15:00-15:50 パターンランゲージ / 井庭 崇(慶應義塾大学)
15:50-16:20 パネルディスカッション / 井庭 崇、長谷川 敦士(IAAJ)

3部:スポンサーセッション

16:20-16:50 スポンサーセッション

16:50-17:00 休憩

4部:IAの価値体系を探求する

17:00-17:50 クロージングディスカッション:タイトル未定 / WIAD

クロージング

17:50-18:00 IAはどこへ行くのか / 長谷川 敦士(IAAJ)

懇親会

18:00-20:00 懇親会(同会場にて)

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http://iaaj.org/2013/02/02/world-ia-day-2013-tokyo/feed/ 0
World IA Day 2012 東京 開催 http://iaaj.org/2012/02/15/world-ia-day-2012-tokyo/ Wed, 15 Feb 2012 04:41:33 +0000 http://iaaj.org/?p=125 続きを読む →]]> World IA Day 2012 東京
去る2/11(土)、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京(以下WIAD 東京)が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute(iainstitute.org、以下IAI)が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。
今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする(Designing the Structure for Understanding)」を設定しました。
これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を得たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。
さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。
そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ(2都市)、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本(東京)という14都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。
日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ(もともとはIA勉強会)としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール(福武ラーニングセンター)をお借りすることが可能となりました。
実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム1/2の理論でノーベル賞も受賞しています。
僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学(現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊)」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました(それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした)。
市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X
セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630
ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。
オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520
話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学の商会していただいた青山学院大学の山田先生でした。
さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。
選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。
また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回ユーザーエクスペリエンスデザイン(UX)とUXデザインの関係、という内容での講演をお願いしました。
結果、UX=人間側の体験、UXデザイン=その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。
上記2名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA/デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル/モードレスの議論でした。
書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション+パネルの形式としました。
同様に、上野さんのモーダル/モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション+パネルでのセッションをお願いしました。
ここでの、ショートプレゼンテーション+パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたNew Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。
今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。
ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。
夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。
そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。
坂本くんとは、(ちょっと最近滞ってますが)IA Cocktalk Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。
海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。
さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。
プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。
今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。
終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。
一方的なにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。
ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。こ

こんにちは、IAAJ/コンセントの長谷川です。

去る2/11(土)、建国記念日でもあるこの日に、日本初のIAコミュニティ主催の大規模なIAイベントである、World IA Day 2012 東京(以下WIAD 東京)が開催されました。
WIADは世界的なIAコミュニティである、IA Institute(iainstitute.org、以下IAI)が主催する、世界14都市で同時開催されるイベントです。

今年は、初めての試みとして、昨年秋頃から開催地選定、プログラム開発などが行われました。
まず、全世界共通テーマとして、テーマチェアの、かつてIAIの代表も務めたことのあるJorge Arango氏が「理解の構造をデザインする(Designing the Structure for Understanding)」を設定しました。

これは、IAのそもそものコンセプトである、「探している情報を見つけやすく、見つけた情報をわかりやすく」に立ち返る、大変的を射たテーマ設定だと思います。
また、最近IAのトレンドであるクロスチャンネルIAや、FAQにもなっているIAとUXの関係などを考える上でも、IAという分野の位置づけや役割を明確にし、他分野の人にもよい問題提起ができるテーマです。

さて、このテーマを元に、基本的にプログラムは各会場で、講演、パネルディスカッション、アンカンファレンス、ポスターセッション、などから、自由に構成する、という方針が決まりました。また、今回のWIADについては、会場を大学とする、といった全体のトーンアンドマナー設定もなされました。

そうして、コロンビア、ベルギー、カナダ、ブラジル、アメリカ(2都市)、マレーシア、イタリア、パナマ、ルーマニア、フランス、スウェーデン、南アフリカ、そして日本(東京)という14都市が選ばれ、具体的なプログラム作りが始まりました。

日本では、日本でのそれこそ2000年頃からのコミュニティである、IAAJ(もともとはIA勉強会)としての東京開催をオファーしました。場所の選定はいくつか候補がありましたが、僕の古巣である東大情報学環の植田先生にお願いし、本郷キャンパスの福武ホール(福武ラーニングセンター)をお借りすることが可能となりました。

実は場所の検討のため、植田先生を訪れた際に、同時に、一つあたらしい試みを考えていました。それは、行動経済学の分野の人にWIAD 東京でスピーチをおこなってもらう、というものでした。行動経済学は、すでに多くの方がご存じとは思いますが、人間の「非合理的な」行動をベースとした分野であり、この分野の第一人者であるダニエル・カーネマン博士は、今回の山田さんのお話しにも登場した、システム1/2の理論でノーベル賞も受賞しています。

僕自身、大学院で認知科学からシステム論、エージェントシステムを研究していた際に出会ったのがこの行動経済学でした。
当時まだ、「行動経済学」という名前はついていませんでしたが、セイラーの「市場と感情の経済学(現在は絶版、「セイラー教授の行動経済学入門」という名称で復刊)」と出会い、この非合理性が社会を社会たらしめている本質である、とようやく気づき、やっと実際の社会というものに興味を持ち始めました(それまではシステム自体には興味はあったのですが、実際の社会自体には興味がなかったのでした)。

市場と感情の経済学
http://www.amazon.co.jp/dp/447821025X

セイラー教授の行動経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002630

ちなみに、さらに深く、「どうしてそういった感情というものがあるのか」まで問うたものには、「オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情」という書籍もあります。どうやって、ではなく、どうして、を問うている興味深い議論です。

オデッセウスの鎖―適応プログラムとしての感情
http://www.amazon.co.jp/dp/4781907520

話を戻すと、植田先生にこの文脈でご紹介いただいたのが、今回行動経済学を解説していただいた青山学院大学の山田先生でした。

さっそく山田先生にアポをとり、不安がる山田先生に「リスナーのことは意識しないでいいから」と無茶なお願いをしたのですが、結果的に多くのIAな方々に行動経済学という分野の概念や用語を紹介できたのではないかと思っています。

選択アーキテクチャやデフォルト理論、また、ソシオメディアの上野さんの話に出てきたモーダルとモードレスの考え方などは、IAやUI設計を行う人が前提として知っておいてよい概念です。
このあたりは、山田先生も交えて、より議論を深めていきたいところです。

また、同様にIAコミュニティのみなさんにご紹介したかったのが、千葉工大の安藤くんです。
安藤くんは、HCDやHI関係ではおなじみかと思いますが、どうしてもまだIA関係の人との接点が少ないように感じ、今回「ユーザーエクスペリエンス(UX)とUXデザインの関係」、という内容での講演をお願いしました。

結果、UX=人間側の体験、UXデザイン=その体験を作り続けるためのしくみ、という大変クリアな定義を提示していただけて、なんとなくはやり言葉になっているUXという言葉の一つのものさしを作れたのではないかと思っています。

上記2名は、アカデミックな方面からの論客としてお願いをしましたが、それに対して具体的なIA/デザインの方法論として思いついたのは、最近和訳も出版されたストーリーテリングと、上野さんのモーダル/モードレスの議論でした。

書籍「ストーリーテリング」はRosenfeld Mediaから出た原著で読んだのですが、若干腑に落ちない点もあり、せっかくなので翻訳を行ったUX Tokyo主宰の前田くんと議論したいと思い、ショートプレゼンテーション+パネルの形式としました。

同様に、上野さんのモーダル/モードレスの議論は、UIの議論というより、利用者側のフレーミングやメンタルモデルについての議論であると感じていたため、こちらもショートプレゼンテーション+パネルでのセッションをお願いしました。

ここでの、ショートプレゼンテーション+パネルの形式は、ちょうど昨年11月に開催されたThe New Context Conferenceで用いられていた形式で、スピーチだけもしくは全員ちょっとずつプレゼンテーションを行った後のパネルディスカッション、の中間の形式として、やってみたいな、と思っていたやり方でした。

今回は、パネルのほうの方向性が若干拡散してしまった感はありますが、問題提起はできたと思っています。が、やはりパネルで話されている内容の広がりを視覚化したり、記録に残したりするしくみを次回には用意したいと思っています。

ちなみに、アンカンファレンス形式でのもっと会場を巻き込んだ議論も検討は行ったのですが、場所がすり鉢型の会場であったこともあり、今回は見送りました。

夏以降に考えているIA Campイベントではぜひ実現したいですね。

そして、最後になってしまいましたが、実は一番最初にオファーをしたのが、今回OpenUMについて基調講演を行ってくれた、ネットイヤーの坂本くんでした。

坂本くんとは、(ちょっと最近滞ってますが)IA Cocktail Hourイベントをいっしょに開催をしたり、IAサミットにいっしょにいったりとこれまでも活動を共にしてきたのですが、今回World IA Dayという世界イベントを行うことを考えたとき、東京での参加者に向けた基調講演という意味を超えて、日本で行われているIA分野の活動、という意味でもOpenUMのとりくみを紹介したいと考え、ぜひ基調講演としてお願いしたいと思いました。

海外でも、JJGやLuke Wroblewskiなど、デザインの他分野に対して影響を与えているIAコミュニティの人材はいますが、OpenUMは社会全体に対してのインパクトという意味で大きな影響力を持ちうる活動だと思っています。
そういった意味で、今回の基調講演としてお願いしたいと考えました。

さて、今回、上記のプログラムに関しての議論、会場や運営に関しての議論は、すべて有志のボランティアによって、Basecampを用いて行われました。

プログラムについては長谷川がある程度主導をとりましたが、運営やケータリング、撮影、ノベルティなど、メンバーにまるっきりお任せしてしまいました。
さすがにみなさん、各々のプロジェクトで活躍されている方だけあって、細かいことまで拾っていただけて、今回のWIAD 2012 東京はまさにチームパワーあってのものだと実感しています。

今回のWIADは、コミュニティ主導のイベントとして、ひとつのきっかけになったのではないかと思っています。

終了後の懇親会でも多くの方から、今後の会だけでなく運営自体への参加表明を伺うことができました。
一方的になにかを教えるとか習うというものではなく、コミュニティとして価値を高めていく場につなげていきたいですね。

ということで、まずはおそらく今月末か来月頭にIxDA interactions 2012 Reduxを考えていますので、ぜひご参加ください。

(ちょこっと加筆)

今回、イベントのページ、申し込み、等ほぼすべてに外部サービスを活用しました。
以下備忘録として記載。

イベントページ:Facebook World IA Day Japan
申し込み:ATND World IA Day 2012 東京 World IA Day 2012 東京|懇親会

プロジェクト管理:Basecamp(非公開)

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Facebookページはじめました http://iaaj.org/2011/10/31/facebookgroup/ Mon, 31 Oct 2011 01:28:24 +0000 http://iaaj.org/?p=123 続きを読む →]]> IAAJのFacebookグループを立ち上げました。
We started Facebook Group of IAAJ.

IAAJ | Facebook
http://www.facebook.com/groups/120054384736086/

お気軽に参加してください。
Let's have a conversation!

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IA Summit 2010 Redux Tokyo http://iaaj.org/2010/04/21/ia-summit-2010-redux/ Wed, 21 Apr 2010 02:43:15 +0000 http://iaaj.org/?p=107 続きを読む →]]> 2010/4/26 開催情報を更新しました。
2010/4/28 好評につき定員を増やしました。
2010/4/30 受付を終了しました。この後の受付はキャンセル待ちとなります。
English below:

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こんにちは、コンセントの長谷川です。

さて、今年もIAサミットが開催されました。

公式な参加人数はまだ発表されていませんが、例年、世界中から500名以上のUX/IA関係者が集まっています。
今年は日本からは、私長谷川と、三菱電機株式会社 宣伝部の粕谷俊彦さんが参加しました。

今年はハッシュタグ#ias10jにて日本語でのtweetも多くみられ、リアルタイムにいろいろな意見が交わされました。

IA Summit Tweet Wall – Tweetwally
http://ias10j.tweetwally.com/
(日本語:#ias10j)
http://ias10.tweetwally.com/
(英語:#ias10)

また、サミットで発表されたプレゼンテーションはSlideShareにて多数公開されています。

SlideShare | tagged ias10
http://www.slideshare.net/tag/ias10

さて、今年も恒例のIAサミット報告会(IA Summit Redux)を開催します。

開催日程は以下となります:

タイトル:IA Cocktail Hour | IA Summit 2010 Rudux Tokyo

日時:2010年5月19日(水) 18:00 開場 18:30 開始 〜 21:00

場所:ネイバージャパン株式会社内カフェ
JR大崎駅 南改札口、新西口より専用ベデストリアンデッキで徒歩2分.ThinkParkタワー23階.
http://corp.naver.jp/about/access

参加費用:未定(飲食費等の実費となります)

人数:50名(定員に達したため、受付を終了しました。このあとの申し込みはキャンセル待ちとなります)

申し込み:メールタイトルを「IAサミット報告会参加申し込み」として、
1)氏名
2)所属
3)メールアドレス
を本文に記し、entry at iaaj.org (at は@)までお申し込みください。

なお、IAAJの公式Tweetも参照ください。

IAAJ on Twitter
http://twitter.com/IA_JP

IAサミットについて

IAサミットは、今年で11回目を数えるIAに関してのカンファレンスで、2日にわたるワークショップ(1日/半日のワークショップが11本開催)のあと、3日間で70本近いセッションが行われます。
各セッションは約45分のコンパクトなもので、実践的な事例から、新しい理論まで幅広く取り扱われています。

IA Summit 2010 – Schedule
http://2010.iasummit.org/pages/schedule

サミットは、ASIS&T(全米情報科学技術学会)が主催し、内容の企画や運営は、世界的なIAに関する団体であるIA Institute(IAI)が行っています。IA Instituteでは、IAについての教育や活動支援などを行っています。

We'll have a IA Summit 2010 Redux Tokyo.

IA Cocktail Hour | IA Summit 2010 Redux Tokyo

DATE: 2010/5/19 (Wed)

TIME:OPEN 18:00 START 18:30 CLOSE 21:00

PLACE: NAVER JAPAN
http://corp.naver.jp/about/access

Fee: TBD (Snacks and drinks)

SEATS: 50

ENTRY: Send a email to entry at iaaj.org
TITLE: Submission for IA Summit Redux
1. Name
2. Affiliation
3. Email address

Let's get together!

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IA Meetup Tokyo with Christina http://iaaj.org/2009/11/05/ia-meetup-tokyo-with-christina/ Thu, 05 Nov 2009 02:57:02 +0000 http://iaaj.org/?p=105 続きを読む →]]> 去る11/3、東京都内にて、IA Institute(旧AIfIA)のボードや、Boxes and Arrowsの発行人として活躍している、Christina Wodtke氏を囲んだMeetupが開催されました。

都内のIA/UX界隈の人々が集い、Christinaに日本料理を紹介しながら、日/米/アジア/欧州のIAシーンの話で盛り上がりました。

最近までLinkedInにいた氏ですが、実は数日前に転職していたことが判明(ちなみにLinkedInでは毎週木曜はお寿司が出るそう。水曜は飲茶だそうな)。

IAネタより料理手ネタの方が盛り上がりましたが、楽しいひとときを過ごしました。

PB040140, originally uploaded by Box and Arrow.

ちなみに、僕はSXSW(South by Southwest Conference and Festival)に猛烈に誘われました。

こういったイベントはまた開催します。Twitterの#iaタグをぜひお見逃しなく(英語の情報に埋もれてしまいそうですが)。

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IA Cocktail Hour September 09(※受付は終了しました) http://iaaj.org/2009/08/17/ia-cocktail-hour-september-09/ Mon, 17 Aug 2009 00:00:02 +0000 http://iaaj.org/?p=98 続きを読む →]]> 来る9月4日 (金) に、IAカクテルアワーが開催されます。

今回は、ビジネス・アーキテクツの奥さんから6月に参加されたUX Insentive (サンフランシスコ) の参加報告をしていただきます。

【IA Cocktail Hour Tokyo】
内容: UX Intensive参加報告
日時: 09/04 (金) 18:30〜21:00
場所: (株) ビジネス・アーキテクツ 会議室
定員: 30名〜40名程度
会費: 1,000円程度 (ドリンク代) ※人数により調整させていただきます。
主催: IAAJ
協力: (株) ビジネス・アーキテクツ、(株)コンセント
※定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。

参加表明は、entry@iaaj.org までご連絡ください。
氏名、読みがな、所属先、メールアドレスを記載ください。

参考情報

UX Intensive
2009年6月14日〜17日にサンフランシスコにて開催。
プロダクトデザイン、UI、オンラインサービスのユーザーエクスペリエンス構築のステップアップを目指す、UXプロフェッショナル向けの4日間のワークショップ形式のセミナー。1日づつテーマを分けて実施。

1日目: デザイン戦略
デザインをビジネスへの関連性を明確にしていくために必要なツールを紹介。

2日目: デザイン調査
最も利用して欲しいユーザーの洞察を通してデザインに役立つ情報を収集するアプローチを紹介。

3日目: 情報アーキテクチャ
今回は通常のIAプロセスではなく、メタデータ、コンテンツ分析、検索、分類とサイト構成例についてのアプローチを紹介。

4日目: インタラクション・デザイン
モデル化やデザインコンセプトの制作から、クイックプロタイピングまでのアプローチをテスト課題に沿って実践。

Adaptive path Inc.
米国を代表する、ユーザーエクスペリエンスをテーマにプロダクツから、ウェブサービスのデザインコンサルティングを行う会社。
「Ajax」を命名した人物としても有名なジェシー・ジェームス・ギャレット氏は、「blog」の命名に貢献したといわれるピーター・メイホールズ氏と共に創設メンバーであり、共同経営者。

関連URL

adaptive path >> product experience strategy and design
http://adaptivepath.com/

[bA] Business Architects Inc.
http://www.b-architects.com/

Concent, Inc.

http://www.concentinc.jp/

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