IDEA 2007: Vision Statement


IA Instituteが主催する、IDEA Conferenceのサイトが更新されました。

IDEA: Information, Design, Experience, Access

登録も開始されています。
(会議は、2007/10/4-5、ニューヨークにて)
以下、掲載されているIDEAのビジョンの訳です。

IDEAのビジョン

日常の日々において、人々は生活を管理するために複雑な情報と奮闘しています。

そして、デザイナーは情報というものは単なるモノではなく、よりすぐれた情報の表現が人々の生活をより有意義にしていく、ということを感じています。

このカンファレンスでは、「いつもオンで」、「いつも世界をつなげる」ためのデザインについての課題を提言します。
「サイバースペース」とは意味のない言葉です。
それは、オンラインとオフラインとは区別できないからです。
物理的な空間はとても複雑で、それゆえに詳細な道案内がそれらを誘導するためには必要です。
ワークプロセスはより入り組んで、デジタル化されてきており、我々はそのプロセスを管理するための新しいプロセスを必要としています。

このカンファレンスでは、直面する課題に対して取り組んでいる人を集めます。
様々なバックグラウンドから集められたスピーカーが、物理的、バーチャルの両方の複雑な情報空間をデザインすることについて議論を行います。

IDEA Vision Statement

Throughout their days, people are engaging with complex information to manage their lives.

And designers now realize that information isn’t simply this stuff you find – the appropriate presentation of information helps people make sense of the world around them.

This conference addresses issues of design for an always-on, always-connected world. Where “cyberspace” is a meaningless term because the online and offline worlds cannot be made distinct. Where physical spaces are so complex that detailed wayfinding is necessary to navigate them. Where work processes have become so involved, and so digitized, that we need new processes to manage those processes.

This conference brings together people who are addressing these challenges head on. Speakers from a variety of backgrounds will discuss designing complex information spaces in the physical and virtual worlds.

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