朝日新聞主催 未来メディアプロジェクト「データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン」の運営パートナーに


IAAJ(情報アーキテクチャアソシエーションジャパン)は、朝日新聞主催の未来メディアプロジェクト「データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン」に、運営パートナーとして協力することになりました。

未来メディアプロジェクト「データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン」

未来メディアプロジェクトは、「オープン・データ」「シビック・ジャーナリズム」と呼ばれる流れがあるなか、社会のさまざまな課題を市民や企業、行政とともに解決していこうとする取り組みで、一方通行ではないメディアのあり方を考えていくプロジェクトです。

その未来メディアプロジェクトの一環として開催される「データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン」は、多種多様な人々が集まり短期間で集中的にアイデアやサービスを考え、アプリケーションやウェブサービスなどを作るイベント。災害や気象、社会保障や文化、スポーツなどさまざまな分野で日々取材している朝日新聞の記者の方々と一緒に、オープンデータや朝日新聞社のデータを活用しながら、ユーザーエクスペリエンスを意識して、社会問題をわかりやすく提示するコンテンツづくりを目指します。

IAAJはこのイベントの運営パートナーとして、ハッカソンのPRや企画内容について、アドバイスやサポートをしています。

なお、アイデアソン・ハッカソンへの参加者も広く募集していますので、ぜひふるってご応募ください。

※2月5日応募締切
※基本的には誰でも参加が可能。ただし、応募多数の場合は、エンジニア、デザイナー、データアナリスト、編集など、データジャーナリズムに必要なスキルを持っている方が優先されます。
※締切を過ぎてからのお問い合わせは、朝日新聞社のハッカソン事務局(marketing@asahi.com)へお願いします。

プログラム詳細や応募方法は「朝日新聞デジタル」の未来メディアプロジェクト「データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン」ページをご覧ください。

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