米国で開催されていたIDEA Conderence 2006の資料が公開されています(英語)。
IDEA Conference Blog > Audio and some slides
http://www.ideaconference.org/blog/?p=46
06/06/24 13時〜17時過ぎまで、How Buildings Learn - Stewart Brand著の読書会を開催しました。
分担された主要な章について、各自でレジュメを用意し順に発表していく形式で行われ、適宜Web設計との関連や、参考文献などを参照しながら進められました。
主なトピックとしては、
この本で扱われている「時間変化に対応した建築」はもともとの日本建築で実現されていたのではないだろうか?
→著者は日本の建築のことを知らない?
→ぜひ、IAI-JとかIAAJとかで著者を呼ぼう!
「6つのレイヤー」の考え方はそのままWeb設計の分野にも導入できるだろう。
建物の場合制約条件は土地や道などがあるが、ウェブの場合「ブラウザ」がそれにあたるのだろうか?共通しているのは、「踏み込まない領域」ということ
「道」はどうやってできていったのか、変わりうるものなのか?
「ツール」と「メディア」の対比、違い。「見られること」の存在。可視化のインセンティブ。
比喩的というよりほぼそのままWebの分野でも使える考え方であろう。
途中参考文献に上げた書籍は以下です。
ファインマン物理学I〜V、ファインマン計算機科学、ファインマン講義 重力の理論、R.P.ファインマン、他、岩波書店
アクティビティを設計せよ!、小嶋一浩、彰国社
The Dynamics of Architectural Form、Rudolf Arnheim、Univ. of California Press
パタン・ランゲージによる住まいづくり、中埜博、井上書院
絵で見るある町の歴史、スティーブ・ヌーン、アン・ミラード、さ・え・ら書房
A Pattern Language、Chiristopher Alexander、他、Oxford Univ. Press
参加されたみなさん、おつかれさまでした。
みなさまへ、
直前の連絡で恐縮ですが、4/21に予定していたIAサミット報告会を5/19に延期させていただきます。
ぎりぎりの連絡でたいへん恐縮ですが、よろしくお願いします。
ソシオメディア主催のDESIGN IT!カンファレンスに出席するために来日するPeter Morville氏を囲む会が、下記日程で開催されます。
場所:VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN 秋葉原店
(ヴィクトリアンパブ、ザローズアンドクラウン、アキハバラテン)
http://r.gnavi.co.jp/g851531/
地図:http://r.gnavi.co.jp/g851531/map1.htm
費用(予定):1人当たり4,000円、食べ放題・飲み放題
時間:20:00-22:00(延長もあり)
Peter Morville氏
Semantic Studio代表
近著:Ambient Findability
参加されたい方は、ハセガワ(hase at concentinc.jp)かIAI日本支部代表のサトウさん(nobsato at b-architects.com)までご連絡ください。
追記:エントリ当初ソシオメディアさんの連絡先を掲載していましたが、IAI主導のイベントですのでまずはハセガワのほうで受け付けて、追ってIAIよりご連絡とさせていただきます。