World IA Day 2018 Tokyo開催


今年もWorld IA Dayを東京にて開催します。

■ What is World IA Day?
World IA Dayとは、世界同日開催のIA(Information Architecture: 情報アーキテクチャ)に関してのイベントです。IAの啓蒙と普及、コミュニティ活動の活性化を目的として、IAの国際組織であるIA Institute(http://iainstitute.org/)が主催し、世界中のローカルコミュニティが運営を行っています。2012年に世界13都市でスタートし、2018年は25カ国56拠点で開催されます。

■ World IA Day Tokyo
World IA Dayのコンセプトに賛同し、日本では「World IA Day Tokyo」として有志によるIAの団体IA Association Japan(http://iaaj.org/)が2012年の初回から日本でのイベントを実施しています。

■ IAの倫理と哲学
今年のテーマは「IAの倫理と哲学」。デザインの責任、デザインの倫理が話題に上ることも多い昨今、はたしていちデザイナーはどこまでの責任を意識すべきなのか、そもそもデザインという行為をどうとらえるべきなのかについて考えていこうと思います。

いまやIA/UXデザインは、ビジネスのためのみならず、社会へのインパクトを与え、ユーザーの生活に影響をおよぼす行為です。特にサイトやアプリでの情報設計は、行動経済学などでも話題になっているように「選択アーキテクチャ」の設計そのものであるともいえ、人々の選択行為自体をデザインしていると言え、その動向には社会的にも注目が集まってきています。

個々のデザイナーの日々の業務は部分的なものであるといえ、総体としての社会はその積み上げで作られており、デザイナーも責任や役割を引き受けることが求められます。そういったなか、さまざまな立場の方をゲストにお呼びして、IAの倫理について考えていきながら、これからの論点を洗い出していければと思います。本年度のスピーカーには、GoodpatchのUXデザイナー Chelsea Hostetter氏、ロフトワークのイノベーションメーカー 棚橋弘季氏、九州大学芸術工学科教授で哲学が専門の古賀徹氏をお招きします。この3名からの話題提供に引き続き、パネルディスカッションによって議論を深めていきます。

また、Skypeを用いて、Luciano Floridi(ルチアーノ・フロリディ)氏による特別講演が予定されています。フロリディ氏は科学哲学、技術哲学、倫理学の分野でイタリアで最も影響力のある思想家の一人で、情報哲学や情報倫理学の研究で知られています。

なお、本イベントはYouTube Liveでのストリーミングも予定しています。
会場キャパシティの都合、会場参加定員が限られるため、会場参加される方には議論への積極的な貢献が期待されています。

【開催概要】
World IA Day 2018 Tokyo
https://2018.worldiaday.org/

開催日時:2018年2月24日(土)14:00〜21:00(13:30開場)
会場:amu(東京・恵比寿)
参加費:IA Institute会員/一般とも 3,500円(コーヒーブレイク代、懇親会費込)
定員:25名
お申込みページ:http://wiad2018tokyo.peatix.com
視聴URL:http://iaaj.org/wiad2018

■ スピーカー:
チェルシー・ホステター氏(株式会社グッドパッチ シニアUXデザイナー)
棚橋 弘季氏(株式会社ロフトワーク 執行役員兼イノベーションメーカー)
古賀徹氏(九州大学芸術工学研究院 教授)
ルチアーノ・フロリディ氏(Professor of Philosophy and Ethics of Information, University of Oxford; Director of Digital Ethics Lab, Oxford Internet Institute)

■ オーガナイザー:
長谷川敦士(IAAJ/株式会社コンセント インフォメーションアーキテクト)、Bibiana Nunes(Adidas CX / IA / eCommerce)

■ 主催:
IA Institute(iainstitute.org) / IA Association Japan(iaaj.org)
、株式会社コンセント

■ 協賛:
株式会社インフォバーン
株式会社コンセント
株式会社ビジネス・アーキテクツ

■ 運営事務局:
株式会社コンセント(concentinc.jp) / amu(a-m-u.jp

■ プログラム:

13:30 開場
14:00 Opening Remarks
14:10 チェルシー・ホステター氏:「小さい設計、大きい影響: LGBTQのための設計」
15:00 棚橋弘季氏:「曖昧さと不確実性」
15:40 コーヒーブレイク
16:00 古賀徹氏:「デザインの基礎を掴む」
17:00 パネルディスカッション:モデレーター長谷川敦士(IAAJ)
18:00 懇親会
20:00 特別講演 ルチアーノ・フロリディ氏 :「The Age of Good Design」
21:00 終了

※ スピーカーやプログラムは変更になる場合があります。
※ 内容については、後日映像配信および出版を予定しています。
※ 有志による逐次通訳を予定していますが、プロ通訳者による通訳ではありませんので、ご了承ください。
※ 悪天候や災害等により、やむなくイベント開催を中止することがあります。その場合は経費等計算のうえ、参加費の一部を返金する予定ですが、有志ボランティアメンバーで運営しているため、対応コストとの兼ね合いで必ずしも応じられないケースがあることをご理解ください。また、開催中止の場合、移動や宿泊にかかるキャンセル費等については負担できませんのでご了承ください。

■スピーカープロフィール:(登壇順)

◎チェルシー・ホステター
株式会社グッドパッチ シニアUXデザイナー

デザインリサーチャーとインタラクションデザイナーのハイブリッドで、Capital One、Samsung、FedExなどグローバルクライアントと共に直感的なシステムのデザインに携わる。LGBTQコミュニティーを手伝うためより倫理的かつ有用なデザインの実現に邁進している。これまで、オースティン、ヘルシンキ、モスクワ、そして東京において、インタラクションデザイン領域の講演などもしており、現在は、東京をベースに、グッドパッチで、プロトタイピングツール「Prott」を設計するためにシニアーUXデザイナーとして働いている。デザインとリサーチの時以外は、週末と休日で旅行に出かけ、自分のビデオゲームを作っている。

◎棚橋弘季
株式会社ロフトワーク 執行役員 兼 イノベーションメーカー

芝浦工業大学工学部建築学科卒業。2013年にロフトワーク入社。サービスデザインの領域を中心に、クライアントのビジネス活動にイノベーションを実現するための支援業務を担当。 パナソニック株式会社の共創型イノベーション実践の場「Wonder LAB Osaka」の立上げ、富士通株式会社の共創スペース「FUJITSU Knowledge Integration」の立上げなどのプロジェクトを担当。著書に『デザイン思考の仕事術』、『ペルソナ作って、それからどうするの?』、共著に『マーケティング2.0』。

◎古賀徹
九州大学芸術工学研究院教授

1967年熊本県生まれ。工業高専で電子工学を専攻するも水俣病の問題に直面し、あるべき技術のあり方を考えるために北海道大学で哲学を学ぶ。1997年に「技術の人間化」を掲げる九州芸術工科大学に環境倫理学の教員として赴任し、デザインの哲学、倫理学、美学を教え、現在に至る。専門は西洋現代哲学。

◎長谷川敦士
株式会社コンセント 代表/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県出身。株式会社コンセント代表。理解のためのデザインとしての情報アーキテクチャ設計を長年実践・研究している。World IA Dayは発足当初から東京でも主催している。学術博士。

◎ルチアーノ・フロリディ
Professor of Philosophy and Ethics of Information, University of Oxford; Director of Digital Ethics Lab, Oxford Internet Institute

オックスフォード大学の情報理学哲学教授であり、Oxford Internet Instituteのデジタル倫理ラボ(Delab)のディレクター。アランチューリング研究所のFaculty Fellowであり、同研究所のデータ倫理研究会の議長、欧州医療情報フレームワークの倫理アドバイザーボードの会長も務めるほか、EUの倫理諮問グループ、データ保護の倫理的側面、英国王立協会と英国アカデミーのデータガバナンスワーキンググループ、「忘れられる権利」についてのGoogle諮問委員会などを担当。 専門分野は、情報哲学、デジタル倫理、技術哲学など。 最近の著書には、『第四の革命―情報圏が現実をつくりかえる(The Fourth Revolution – How the infosphere is reshaping human reality)』 (2014)、『The Ethics of Information 』(2013)、『The Philosophy of Information』(2011)などがある。

■ 開催日までのフォローについて:
開催当日までのアップデートや連絡は、FacebookのWorld IA Day Japanページにて行います。
https://www.facebook.com/groups/120054384736086/

World IA Day 2017 東京・京都・沖縄のご案内

今年のWorld IA Dayは2月18日土曜日、世界29カ国65拠点で同時開催されます。日本では、例年開催している東京に加えて、初めて京都と沖縄で開催します。

今回のグローバルテーマは、「Information Strategy and Structure」。企業や組織の考えるべき情報戦略と、より理解しやすくするための情報構造がテーマです。

東京、京都、沖縄を結んで中継をストリーミング配信(無償)することも予定しています。2月18日はぜひWorld IA Dayに空けておいてください!
各都市の開催内容をご案内します。

東京

■開催概要

■スピーカー

  • 三中信宏氏(国立研究開発法人農研機構・農業環境変動研究センター ユニット長)
  • 矢崎裕一氏(合同会社ノーテーション)
  • 池田龍馬氏(楽天株式会社)
  • 長谷川敦士氏(IAAJ / 株式会社コンセント)
  • 山本郁也氏(IAAJ / 山本郁也事務所)

■プログラム
12:30 開場
13:00 オープニング:長谷川敦士氏
13:10 ダイアグラム思考—分類と系統の世界観—:三中信宏氏
14:10 ネットワーク時代のデータビジュアライゼーション:矢崎裕一氏
14:40 ビジネスにおけるタクソノミマネジメントの今:池田龍馬氏
15:10 コーヒーブレーク
15:30 IAにおける分類:長谷川敦士氏
16:00 パネルディスカッション:モデレーター 山本郁也氏
17:00 クロージングキーノート
18:00 懇親会

京都

■開催概要お申込はこちら

■スピーカー

  • 谷口マサト氏(LINE株式会社 広告事業部チーフプロデューサー)
  • 高橋徹氏(株式会社ATR Creative / ちずぶらり)
  • 中川理氏(京都工芸繊維大学工芸科学研究科 デザイン・建築学系教授/学系長、建築史学会会長)
  • 頓花聖太郎氏(株式会社闇 代表取締役/プランナー/アートディレクター)
  • 浦谷和生氏(株式会社BUTTON 代表取締役/プランナー/プロデューサー)
  • 富永彰一氏(有限会社キュー・ゲームス クリエイティブ・プロデューサー)
  • 池田航成氏(プログラマー/テクニカルディレクター)
  • 井登友一氏(株式会社インフォバーン)

■プログラム
13:00 受付開始
13:30 オープニング・リマークス:井登友一氏
13:40 京都らしいウェブコンテンツとは?:谷口マサト氏
14:25 休憩
14:35 都市もひとつのアーキテクチャー(構築物)として捉えることでその変容が見えてくる:中川理氏
15:20 コーヒーブレーク
15:40 体験/メディアのIAデザインに関する実践と考察:高橋徹氏
16:25 パネルディスカッション:頓花聖太郎氏、浦谷和生氏、富永彰一氏、高橋徹氏 / モデレーター:池田航成氏
17:00 スポンサープレゼンテーション
17:15 ライトニングトーク
17:45 クロージング(MTRL KYOTO 森内章氏)
17:50 懇親会準備
18:00 懇親会

沖縄

■開催概要お申込はこちら

  • 日時:2017年2月18日(土)15:00〜(13時から東京や京都会場のストリーミングを会場で見ることができますが、沖縄会場の講演は15時から始まります)
  • 会場:スタートアップカフェ コザ(沖縄市中央1-7-8
  • 駐車場:沖縄市中央公共駐車場(10:00~24:00)(無料)(沖縄市中央4-14
  • 参加費:無料
  • 運営:Micheal Cooper (沖縄科学技術大学院大学(OIST)のウェブ管理者)
  • World IA Day Okinawaの公式ページ

■スピーカー

  • 坂本貴史氏(ネットイヤーグループ株式会社 シニアUXデザイナー)
  • 安部武志氏(沖縄科学技術大学院大学 ソフトウェアエンジニア、 The Document Foundationおよび LibreOffice日本語チームのメンバー)
  • 赤嶺謙一郎氏(HUVRID.Inc)
  • ジョシュア・アンダーソン氏

■プログラム
13:00 東京と京都会場のストリーミング観賞
15:00 オープニング
15:10 IA/UX プラクティス:モバイル情報アーキテクチャとUXデザイン:坂本貴史氏
15:40 オープンソースオフィススイートのUIデザインとIA:安部武志氏
16:20 ニーズ高まるインバウンド向けWEBサイト構築の4つポイント:赤嶺謙一郎氏
16:35 Meaningful Arrangements:ジョシュア・アンダーソン氏
16:50 ライトニングトーク
17:20 ネットワーキングと軽食

World IA Dayについて

World IA Dayとは、世界同日開催の情報アーキテクチャ(Information Architecture: IA)に関してのイベントです。IAの啓蒙と普及、コミュニティ活動の活性化を目的として、IAの国際組織であるIA Instituteが主催し、世界中のローカルコミュニティが運営を行っています。2012年に世界13拠点でスタートし、毎年開催都市は増えています。
World IA Day

IAとは

情報アーキテクチャ(IA)とは、もともと米国の編集者Richard Saul Wurmanによって提唱された、「理解のためのデザイン」です。概念自体は1990年代から知られておりましたが、2000年代に入り、ウェブデザインが盛んになることにともなって、専門職としての認知・普及が広まりました。普及期においては、図書館情報学の知見を生かした、情報の整理や分類、そしてそれをサイト構造に活かしていく「情報設計」の意味合いが強くありましたが、情報のわかりやすさが重要となってきた昨今、ウェブサイトの情報設計の範疇を超えて、利用者(ユーザー)にいかによりそって情報を提示するかを解決するためのデザイン分野として発達をとげています。

米国を中心とした、専門家(Information Architect)による学会 IA Institute、年に一度の国際会議IA Summitなどの場を通じて、現在も盛んに議論がなされています。

IA Institute
IA Summit
ハッシュタグ: #WIADj

カテゴリー: WIAD

World IA Day 2016 Tokyo開催

World IA Day 2016 Tokyo visual
今年もWorld IA Dayを東京にて開催します。

※ 本イベントは応募多数の場合抽選とさせていただくもので、また抽選権申し込みはすでに終了しています。

■ What is World IA Day?
World IA Dayとは、世界同日開催のIA(Information Architecture: 情報アーキテクチャ)に関してのイベントです。IAの啓蒙と普及、コミュニティ活動の活性化を目的として、IAの国際組織であるIA Institute(http://iainstitute.org/)が主催し、世界中のローカルコミュニティが運営を行っています。2012年に世界13都市でスタートし、毎年開催都市は増えていき、2016年は34都市68拠点で開催されます。

World IA Day
http://2016.worldiaday.org/

■ World IA Day Tokyo
日本では、World IA Day Tokyoとして有志によるIAの団体IA Association Japan(http://iaaj.org/)が2012年の初回から日本でのイベントを実施しています。

昨年は「弱いロボット」を提唱する豊橋技術科学大学の岡田美智男教授、メディアアーティストの江渡浩一郎氏に話題提供をいただき、その後『WIRED』日本語版 編集長の若林恵氏を交えて、「弱いIA、場の構築としてのIA」についてのディスカッションを行いました。

■ Information Everywhere, Architects Everywhere
5回目を迎える今年のグローバルテーマは、「Information Everywhere, Architects Everywhere」。もともとWeb情報設計の分野として生まれたIAですが、昨今のビジネスにおけるUXデザインの普及や、情報メディアの多様化にともない、リチャード・ソウル・ワーマンが21世紀の職業としてInformation Architectという概念を提唱した、本来の意味合いに戻ってきています。そういった背景を受けて、このグローバルテーマが設定されました。

これを受けて、日本でのローカルテーマは「いまフィルターバブルを考える、これからのIAの役割とは」と設定しました。

イーライ・パリサー氏によって、「閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義(原題:The Filter Bubble: What The Internet Is Hiding From You)」によって知られることとなった「フィルターバブル」ですが、現代に生きる一人一人の情報生活において、避けて通れない視点と言えるでしょう。

情報アーキテクチャについて責任を持つ立場である、インフォメーションアーキテクトは、情報設計の専門家として、このフィルターバブルをどうとらえ、どのように取り扱っていけばいいのか。そのとき、インフォメーションアーキテクトはどのような倫理感を持たねばならないのか。

World IA Day Tokyo 2016ではこういった視点について議論を交わしたいと考えています。

■ 開催概要:
日時:2016/2/20(土) 14:00~18:30(13:30開場、18:30~懇親会)
場所:amu(東京・恵比寿)
参加費:IA Institute会員/一般とも 1,000円(コーヒーブレイク代)

※ 本イベントは応募多数の場合抽選とさせていただくもので、また抽選権申し込みはすでに終了しています。

定員:35名

イベント抽選権申し込みページ:http://wiad2016tokyo.peatix.com

■スピーカー:

■ モデレーター:
山本郁也(IAAJHEAD研究会 フロンティアTF 副委員長)

■ 主催:
IA Institute(iainstitute.org) / IA Association Japan(iaaj.org

■ 運営事務局:
株式会社コンセント(concentinc.jp) / amu(a-m-u.jp

■ プログラム:
グローバルテーマ:
「Information Everywhere, Architects Everywhere」

ローカルテーマ:
「いまフィルターバブルを考える、これからのIAの役割とは」

第一部:フィルターバブルとはなにか、なにが問題なのか

14:00 – 14:45
フィルターバブルとIAへの意味:長谷川敦士(IAAJ/コンセント)
フィルターバブルとはなにか/フィルターバブルのもたらす問題/フィルターバブルがもたらす社会
IAにとってのフィルターバブルの意味/メディアにとってのフィルターバブル

14:50 – 15:20
インフォグラフィックの持つ責任と役割(TBD):櫻田 潤(NewsPicks インフォグラフィックス・エディター)

15:25 – 15:55
フィルターバブルの破壊と再生:松浦 茂樹(スマートニュース メディアコミュニケーション担当ディレクター)

15:55 – 16:15 コーヒーブレイク

第二部:パネルディスカッションフィルターバブルと情報倫理
16:15 – 18:30 パネルディスカッション
• 松浦 茂樹(スマートニュース メディアコミュニケーション担当ディレクター)
• 櫻田 潤(NewsPicks インフォグラフィックス・エディター)
• 長谷川敦士(IAAJコンセント
• 坂田一倫(IAAJMedium Japanリクルートテクノロジーズ

• モデレーター:山本郁也(IAAJHEAD研究会 フロンティアTF 副委員長)

18:30 – 20:30 懇親会:
参加者、スピーカーとの自由なディスカッションと懇親

※ スピーカーやプログラムは変更になる場合があります。
※ 内容については、後日映像配信および出版を予定しています。

※ 悪天候や災害等により、やむなくイベント開催を中止することがあります。その場合は経費等計算のうえ、参加費の一部を返金する予定ですが、有志ボランティアメンバーで運営しているため、対応コストとの兼ね合いで必ずしも応じられないケースがあることをご理解ください。また、開催中止の場合、移動や宿泊にかかるキャンセル費等については負担できませんのでご了承ください。

※ 本イベントは応募多数の場合抽選とさせていただくもので、また抽選権申し込みのチケットはすでに提供終了しています。

論点:

  • 誰がフィルターバブルを作るのか
  • フィルターバブルによる社会の変化
  • フィルターバブルとのつきあい方
  • フィルターバブルとIAの役割

開催日までのフォローについて:
開催当日までのアップデートや連絡は、FacebookのWorld IA Day Japanページにて行います。
https://www.facebook.com/WorldIADayTokyo/

WIAD Tokyo 2014:アーカイブコンテンツをアップデートしました

こんにちは。WIAD Tokyo 2014 ローカルコーディネータの村越です。

World IA Day Tokyo 2014 のアーカイブコンテンツをアップデートしました。

今回は、建築家の比嘉武彦さんによる「公共性を生み出す武蔵野プレイス」と「公共性・身体知・空間論」を公開しました。

ぜひ、ご覧ください。

WIAD Tokyo 2014:アーカイブコンテンツを公開しました

WIAD Tokyo 2014 ローカルコーディネータの村越です。
去る2014年2月15日(土)に開催予定だった World IA Day Tokyo 2014 のアーカイブコンテンツを公開しました。

登壇予定だったスピーカーの方々へ取材を行い、記事という形で登壇内容を再編集したコンテンツを順次公開していく予定です。

当日の内容を少しでも感じていただければ幸いです。

World IA Day Tokyo 2014中止のお知らせ

東京都内にて、2月14日17時現在、本日から明日にかけて大雪が予想されており、明日の午前中の交通機関の乱れが想定されます。

つきましては、大変残念ではありますが、World IA Day Tokyo 2014を中止することにいたしました。

今後の対応につきましては、追ってこのページ等でご連絡をさせていただきます。

WIAD Tokyo 2013:セッション動画を公開しました

先日の World IA Day Tokyo 2013 のセッション動画を、IAAJのYouTubeチャンネルでご覧いただけるようになりました。全7本のプレイリストはこちらです。また、以下のページからも各セッションの動画にリンクしています。

動画の制作にあたっては、イントリックス株式会社の木村大介氏を始め、IAAJのボランティアスタッフのみなさまに多大なご協力をいただきました。
ありがとうございました!

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WIAD Tokyo 2013:参考資料をまとめました

去る2月9日(土)に開催された World IA Day Tokyo 2013 の各セッションで使われたスライド、およびパネルディスカッションで実施したリアルタイムドキュメンテーションの記録(PDF形式)を、以下のページにまとめました。

リアルタイムドキュメンテーションの資料は、パート1を株式会社コンセントの長谷川敦士氏に、パート2をOVERKASTの大林 寛氏に作成していただきました。ありがとうございます。

これらの参考資料を、今後のIA思考の材料として、ぜひ多くのみなさんにお役立ていただければ幸いです。
なお、セッション動画についても、追って公開できるよう準備中です。

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World IA Day 2013 Tokyo

イントロダクション

World IA Day(WIAD)2013は、情報アーキテクチャのコミュニティに関わる人々を結集するための一日です。
私たちはローカルコミュニティの中で、さらにはグローバルなレベルでもつながりを育んでいます。情報やアイデア、リサーチ結果を共有しています。
そして来たる2月、本年も前回に引き続きエキサイティングで魅力的なIAイベントを通じて、それを実践することになりました。

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